2014年7月 7日 (月)

久ぶりに

パソコンを8.1に替えてから 戸惑うことが多く 触れることがめんどうになってきた「 パソボラ」でブログをとりあげることになったので 逃げないでがんばってみることにした 張り切ってみたものの 画像をSDからパソコンに取り込むことから躓いた 新しいことに拒否反応をおこすのは嘆かわしいこと 「明日パソボラ」で聞いてみよう 今日はとりあえず ここまで入ってきたことでよしかな?!

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2013年9月23日 (月)

産地直送の野菜のおかげ!

今年の夏は 暑かった 猛暑・酷暑・・・ついに炎暑の文字が新聞の活字となって 目に飛び込んで来た うん これこれ ぴったりの表現だと妙に納得した 外はサウナ状態なので 仕事以外は外出は控えた しっかり寝て しっかり食べて しっかり水分をとって PM5:00は柿ピーと350mlのビールで炎暑を乗り切った 001 なかでも この春から職場の30代の若者から届く獲れたて泥つきの002 野菜のおかげで 食欲は落ちることがなかった 菜園は趣味の一つらしい いろんな野菜に挑戦 厚かましくも 今度は何が届くかなと待つようになった 魔法使いのおばあさんのようなほうれん草は甘みのある美味しいお浸し004 牛蒡は香り豊かな五目ご飯 かぼちゃやズッキーニ なす 煮込みトマトはスープカレー ジャガイモはステーキの横に 水菜は豚肉と豆腐としいたけで鍋 くねくねのピーマンはベーコンエッグの添え物・・・このピーマン 里帰りの娘が口にして 思わず「うまっ!」と叫ぶほど・・・モロヘイヤはサッとゆがいて包丁でとんとんすると粘っ こくなり刻みオクラと冷奴の薬味や 納豆に入れる オクラの大粒の種まで甘みがあるので「なんだ こりゃ!」と感動しきりだった 暑くても料理をして食べたくなる 不思議な力のある野菜たちだった 今は「端境期で野路野菜は無い 若者は 大根の種を蒔いたという 厚かましくも期待感いっぱいだア

     

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2013年6月25日 (火)

伊吹山 2

朝食をたっぷり食べた (近江米は結構美味しい・・・富山のこしひかりの方が上だが) 小枝のおじさんは しゃべるだけしゃべったあと すーと去っていった 004 8時 軽トラの助手席に乗って 人気スポットといわれる三島池に来た 道中 おかさん「あのお客さんは 無口やったね」・・・「金茶色のたんぼは 減反政策による小麦だけど 家はお客さんの食べるご飯がいるのでかんべんしてもらっている」・・・打てば響くように ぽんぽんと言葉が飛び出す 元気で親切なおかあさんと別れて 絶景スポットを物色する 池 灯篭 伊吹山 は日本画の世界 雪景色は各別らしい せっかくなので ちょこっとスケッチをして「薬草の里 ジョイ伊吹」の薬草の湯でゆっくりすることにした 路線バスの時刻表を見ていたら 歩きにきて家に帰るので乗っけていってやるというおばさんの「軽」に乗る この辺のひとはみんな免許を持っているらしい お風呂は12:30から・・・本を読んでいると さっきのおばさんがきて車代のお返しと靴下を置いていった・・・伊吹山の2合目あたりに 奈良の三笠山のジュニアのような山があった 薬草が植えてあるらしい そういえば昨夜のお風呂も薬草の湯だった ここも公設の薬草の湯 ほかにも清潔に管理された露天風呂 ジャグジーなど独り占め・・・こんな心地よい温泉はスイスには無いぞ・・・少し負け惜しみ・・・又来よう 

014 タクシーで伊吹山の見えるところ(道の駅からの伊吹山がいい・・・トイレも食料もあるし・・・秋に来てみたい)を回ってもらいながら 信長と浅井の合戦ががあった姉川(正確には長浜の近くでその上流になる)に行ってもらった 

伊吹山の頂上(1377m)にはシーズンには大垣からバスが出ているらしい 今度はそれで行こう それにしても草むらから飛び去ったいぬわし(と思う)は凄かった 伊吹山からは伊吹山は見えないことがよくわかった 東光展に出品されていた素晴らしい伊吹山はどこからの伊吹山だろうか     

 

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2013年6月20日 (木)

スイスの替わりに伊吹山

「スイスの山々を眺めたい!」とJTBのツァーに申し込んだ ホテルの部屋でコーヒーを飲みながらマッターホルンやモンブランを眺めるために 240Vまで使用可能なケトルも入った荷物ができ上がったところで アル理由でキャンセルした(・・・) せっかくの有休を利用して念願の伊吹山に急遽出かけることにした 001 伊吹山を描くための下調べだ 京都から米原(JR西) 米原から近江長岡(JR東海) 路線バスで伊吹山登山口 軽トラで(?)1合目の今宵の宿高原荘 荷物を預けて コーラーを飲みながら一服していた40代女性と登り始めた 口も足も活発に動く彼女・・・しだいに息が上がる「私」・・・八方尾根のトレッキングのことが頭によぎる・・・「先行って!」と マイペースで登る 花や蝶を愛で 山小屋をスケッチして 鶯のエールを背に ふーらふーらと進む 2合目からは急なガレ場が続く 昔 バスケの試合で 40分 オールコートプレスディフェ002 ンスで走り続けた健脚も3合目まで・・・ 一緒に登りかけたコカコーラの彼女が降りてきたので自分も引き返す 3合目から6合目は比較的楽なコースらしい どうも彼女 夏に「槍」に登るらしい 今日はトレーニングのようだ 

夕食は青森八戸から来て高野山 比良山を登って 明日は伊吹山に登るという小枝のような年輩の男性と二人・・・剣山などほとんどの日々を山登りに費やすらしい 東京に用事があったのでついでに(どっちがついで!?)ということらしい 明日は6時間で往復の予定らしい010

洗い立ての穴の空いたシーツの敷かれたせんべい布団でぐっすり寝た

  

 

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2013年4月28日 (日)

おやっ?

002_oya3日前に マンションの庭に植えた チュウリップの花の下を切っていたら そばの南天にふと目が行った 山中湖のホテルの窓から見えた 宿り木のような丸いものが 細い南天の枝にひとつくっついている・・・・・・葉っぱをかき分けてよく見ようとしたらパッと小さなものが 飛び去った お椀ぐらいの小さなものをよく見ると 中に鶉の半分ほどのおおきさの 卵が4こあった 一階の住人が通りかかったので一緒に見てもらった 「なん003とじょうずに作ったねエ!」 この前の嵐にも耐えた繊細で頑丈な「家」だ それからは気になってしょうがない 何回も 覗きに行く そのたんびに 小さな親鳥は吃驚して飛んでいく 「おどかしてゴメン ゴメン」と言いつつ 覗きに行く 今日はたまたま 彼女と目があってしまった ・・・もうお邪魔するのはやめとこう 7センチぐらいの小さな体で 卵を温めている 久々の感動をもらった 元気に巣立てと祈る   

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2013年3月10日 (日)

故郷のうまいもん  2

別に 探しているわけではないのに 関連する情報は 自然に集まってくる 今度は 最近よく利用するようになった スーパー「ライフ」のチラシで 全国の駅弁などが販売されているのを知った 今回は富山のものは 「白えびのかき揚げ重」と004 「富山ブラックラーメン」だった 売り切れないうちに 早めに出かけ購入した 「かき揚げ重」はまだ温かい このとき「?!」と思った 「ブラックラーメン」は2食1セットの袋入り・・・帰宅後 すぐに「かき揚げ重」を食した が・・・かりかりに揚がったはずのかき揚げは 湯気でぐったり ・・・甘辛のたれの浸みた固めのご飯のはずが べチャッとかたまって・・・白えびの存在は認めるものの・・・こういうものに飛びついてしまった自分の軽率さに情けない気持ちで・・・かき揚げ重が 温かい状態で密封されたら うまいはずが無い ではないか・・・そのくらいわかりそうなものを・・・ようするに 富山の「白えび」を使ってライフで作ったものだった・・・こういう紛らわしいことはやめてよ!・・・富山のみくりが池温泉で食したカリカリの「白えびのかき揚げ」ののった蕎麦が思い出される・・・「白えび」は富山の誇る「食材」なのだ 

塩っ辛いので富山では白いご飯持参でラーメン屋に行くという「ブラックラーメン」は万人向けのお味で まずまずだった 

  

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2013年2月16日 (土)

故郷のうまいもん  1

 娘が一種の信仰と自分のことを云うほど 食材はほとんどCOOPで済ます 先日 魚売り場を物色していたら 「ひみの寒ぶり!」{天然もの!」という文010 字が飛び込んで来た 「!?」 ・・・京都にきて39年 生きた魚が店さきの板の上で飛び跳ね 地引網の手伝いをしてキトキトの小魚をもらったりした氷見の海岸で育った自分には スーパーにある魚は食べる気がしなかった それでも暫くしたら 伊勢や若狭の近海ものを販売する店ができた 美味かった・・・流通がよくなって スーパーでも近海ものが並び始めた・・・ところが科学が進歩したおかげで「養殖」の魚が安価な値で出回るようになった 美味いと感じなくなって いつのまにか魚好きから肉好きに変化していた それでも天然物が出たときは少し値が張っても買う 氷見の寒ブリがCOOPの店で見たのは初めてだ これは買わないってわけには011いかない!! 切り身で塩焼きか 照り焼きか 煮付けか・・・迷った末 「アラ」を買って「鰤大根」に挑戦することにした かって本場の富山から送られてきた「鰤大根」に近い味が出せるか!?樟葉の店で食べたのは期待はずれだった ・・・かくして夕食には 富山コシヒカリ(これは大阪西船橋のCOOPで見つけた・・・最近ははこちらの店の方が気に入っている)のごはんと野菜自販機で買った地元のほうれん草のおひたしと大成功の「鰤大根」が並んだ 脂がのって まっこと美味美味!    

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2012年12月27日 (木)

2012年も 残り・・・3

12/4 お絵描き&忘年会 12/9 パート先忘年会 12/10 お東さんに従妹3人と一緒に 魚津の叔母たち姉妹の分骨 12/13 兄49日法要041_35 と納骨 12/15 16 伊豆長岡で 大学時代の研究室の恩師を偲ぶ会 と仏事や忘年会が続いた 体力限界も共済組合の保養施設の小さいながら源泉の温泉で蘇生した PM1時チェックイン043 というので ひとりいち早く到着して温泉に入った 寝る前にもう一回 翌朝もう一回(この後すぐ布団に潜り込む・・・最高の贅沢) 家での入浴は仕方なしなのに 自分でも不思議に思うほどの効果がある 元気も回復したので ちょこっとだけドライブをして三島からこだまにのって静岡の後輩の新築のお宅に寄った 三階建てで エレベーターがあり バリアフリーで老後の準備がビシッと出来ている 明日の仕事に備えて早々に失礼する バスケの速攻を彷彿させる(得意技)滞在と後輩からメールがあった

12/18 伊丹教室にお絵描き 12/22 カラオケバンバン その後はひたすら100号のキャンバスと闘っている 失敗作をなんとかものにしたいともがき苦しみ あり地獄だ 今年いっぱいは試行錯誤でやってみるつもりだ 新年度からは もう一枚の100号が待っている 100号の壁は大きくて厚い

Photo ベランダ菜園でミニトマトが寒風にさらされながら実をつけている がんばっているので伐採するにしのびなく毎日水やりをしている ほんのりと色づいてきたがひび割れてきた 室内に置いて3日 ホットドッグにはさんで食したところ 実に美味しい なんかこれってすごい!冷凍庫には夏に収穫したものが ビー玉のように保存されているし ミニトマトってすごい!

 

    

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2012年12月25日 (火)

2012年も・・・2

Maxとき(は二階建ての上越新幹線) 東京発12:16 越後湯沢着13:37でアッというまに つぎの目的地だ 11/9に月岡温泉で大学バスケの同期会が028 あるので 11/7 11/8をどうするかで ただただゆっくりできる温泉をと物色して見つけたのが越後湯沢温泉の湯沢東映ホテルだった ロビーに仮面ライダーのバイクが3台陳列してあった 仮面ライダーに夢中だった二歳の息子を思い出した 川端康成「雪国の世界」があるらしい そのへんは探る気はない 窓から紅葉見ごろの湯沢高原に上るゴンドラがひっきりなしに往復するのをぼんやり眺めたり ホテルのそばを流れる滝沢川沿いを散歩したり ぼんやりテレビをみたり連泊の初日をくつろぐ 温泉が山の延長にあり 034 池のような大きな露天風呂に入っていると クマがのそっとやってきそうな・・・やってきたらどうする?・・・・松本のホームにクマが現れたことだし・・・マ そんときはそんときよ! バイキングの美味しい夕食を堪能する 2日め 部屋に窓から雨上がりの後の虹が見えた ホテルのすぐそばからロープウエイで 湯沢高原展望台まで行く レストラン「エーデルワイス」でコーヒーを飲みながら 山を眺めていたら山から山に虹が架かった まさに虹の架け橋だ ちょこっとスケッチをする

翌日はとき越後湯沢発11:54 新潟着12:38で 新潟に・・・待ち合わせは13:30 新潟の駅はお土産屋や食べるところがとても充実している 物産展のようだ 試食もいっぱいできる お腹も満ち足りた頃みんな集まってきた039  幹事と幹事の子分の車でハンパでない広大な田畑を抜けながら月岡温泉の豪華絢爛な ホテル華鳳に着いた 今日も池のような露天風呂に身を沈め 源泉のお湯でピタピタと顔を叩き10歳は若くなっていざ宴会・・・翌日は早起きをして瓢湖の白鳥に会いに行く 働き者の白鳥のほとんどは既に仕事に出かけ 鴨に混ざって数羽残っていた 「よかった!」新潟まで来た甲斐があるというもの  豪農の館を見学したあと 再開を期して別れた 自分は 北越 サンダーバードと乗り継いで 7時間かけて京都までたどり着いた 新潟は 遠かった!

     

  

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2012年12月24日 (月)

今日はイブ 2012も残り7日   1

10/23 兄の危篤の知らせの連絡があってから4日目の22:56に兄は逝った 長男として 兄として 父としての役割をほぼし遂げて逝ったと自分は思うが・・・後は残ったもののこれからの生き方にかかる 

11/6 からのいくつかの予定は あえてそのとおりに動くことにした 11/6 東京NHKホールで 吉田拓郎LIVE 昔よくバスケの試合をした代々木第二体育館011 の横を懐かしみながら通り もうすぐ紅白歌合戦が行われるNHKホールに着く 拓郎ファンが全国からやってきた まるで拓郎は教祖さまみたいだ DM会員先行予約の抽選で「おめでとうございます」というわけで手に入れた三階席だがカーブのところなので舞台が良く見えた 本当に拓郎が来るのか「心配」の空気が充満 だから拓郎が舞台に現れたときの歓声は轟くばかり 「よれよれだったら・・・」も杞憂に終わりサングラスなしの精悍な拓郎で 声もよく出て 辛口トークも健在で ファン一同一安心のLIVEだった  

夜の一人歩きは危ないので 宿泊は東京ステーションホテルに決めた 素008 泊まり 30600円は最初で最後 1915年 開業 震災 空襲 終戦を潜り抜けた「つわもの」 2006年から修復 復元のため休館 2012年 10月にグランドオープン 歴史を感じたいと思った017  辰野金吾氏の設計だ 室内はハイソで新式の設備を使いこなすまで苦労した 豪華ベッドに横になりながら 窓からはやっぱり山や海が見えるほうが嬉しいなと思いながら寝入った

 

   

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