2009年11月12日 (木)

「風の盆恋歌」 高橋治

図書館で予約していた本「風の盆恋歌」を読んだ 東京に住む大新聞の部長の都築が 八尾の風の盆がある9/1・2・3の3日間だけ住むために 諏訪町に家を買った 妻の弁護士の志津江には知らせていない 終戦を金沢で多感な青春を迎え過ごした都築とえり子が 互いに気にとめながら同じ仲間のべつのひとと結婚してしまった・・・30年たってもなお互いに断ち切れないそんな都築とえり子と年に一度共に暮らすための家である・・・4年目 姿を見せないえり子のかわりにえり子の娘がやってきて「母は死にました」と云い身を翻して去る 都築はたたきに降りようとして倒れた 再生不良性貧血が原因だ 夢現の電話の声はえり子・・・京都からかけつけたえり子はすでに冷たくなっている都築を見て睡眠薬を飲んで彼により添って身をおく・・・町に踊りの輪が広がった 簡単なあらすじだけれど 読後の気持ちは重い 男と女が惹き合うのは理屈ではないから いったん縺れてしまうと大変なことになる まして不義密通は昔は重い罪 今はありふれた「こと」ととりざたされるが当の二人にとっても 周りのものにとっても計り知れない「苦痛」をもたらす 「心中」は二人にとったら「蜜」のようなものでも残されたものには残酷すぎる仕打ちではないだろうか・・・動物や鳥などの世界でははっきりすっきりしていていいかもしれない006

ちなみに都築の家の前にスイフヨウを植えさせたのはえり子 自分はせめて「風の盆 」を見るために一日だけでも八尾の旅館が予約できたらうれしいのに 

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2009年11月 2日 (月)

スイフヨウ

カラオケの連れが 石川さゆりの「風の盆恋歌」をよく歌っていた(自分は北原ミレイの風の盆を歌った) 故郷の富山県で 越中八尾の「おわら風の盆」にちなんだ歌 地を這うような寂しい歌だ あるとき ふと 歌詞に心魅かれるものがあって(二番)連れに断って練習を始めた か~やのなから はなアをみる さ~いて~はかないすいふウよオう・・・のはなが「スイフヨウ」のことで 朝には白く」昼には薄ピンクになり そして夕方には お酒をで酔ったような赤みをおびた花色になるという・・・ある日 樟葉のダイソーの隣の園芸店でスイフヨウの苗を見つけてしまった だめもとで植えてみることにした 以前に植えたエイの尻尾のような芙蓉は立派に育ってたくさんの花を咲かせた つかず離れずの所に植えてみた せっせとお水をやり様子をうかがった そのうち蕾が柔らかくふくらんだと思ったら 花開き始めた  朝に白 昼に薄ピンク・・・ 夕方の赤みがかった色を見たときは感動ものだった さてこの後はどうなったか・・・また朝になったら白になり 薄ピンク」にと繰り返すのか・・・云わぬが花   高橋治氏の小説に「風の盆恋歌」があるそうで 読んでみたいと思う 故郷を離れてたけれどふるさとにからんだことだから こんなにも関心を持つのだろうか

038 040 046   

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2009年10月12日 (月)

出雲 旅紀行 大社近くの旅館

出雲大社でのコンサートが終わったら歩いてすぐ帰ることができるように 大社近くに旅館を予約していた 夜のコンサートなので初めから夕食無しで予約を入れていた 観光地だから食堂が開いているだろうし 最悪コンビニはどこだってあるしと思ったのが甘かった 蕎麦屋は蕎麦が無くなったら 2時でも3時でも閉めるし 食堂は6時ごろには閉まるらしい 頼みの綱のコンビニは無い・・・お腹が空いて眠られないのは苦痛なので 土産物屋で 大きなどじょうすくいの饅頭(パンは無い)としじみスープとおこげぜんざいを買って旅館のおかみにお湯と器を部屋の前に置いてもらうように頼んだ コンサートから帰って お饅頭少しと しじみスープでおなかを満たした しじみはこれで3回食したことになる 温泉は無かったが少し大きなお風呂を独り占め(客は他にはいない様子) 久しぶりに畳の上で寝る ふと見ると 天井は竹を編んだもの 真ん中に皮のついたままの木が通してある・・・さすがに出雲・・・なかなかの風情・・・それにしても整然と編んである・・・?!・・・一箇所めくれてる・・・そういえば印刷した壁紙のようなものがあるって聞いたことがある・・・皮のついた木もおんなじ太さということは・・・もしかしたら床の間の花も・・・確認したら造花だった そういえば鍵を預けると ここに入れときますからと 受付の窓口のペンたてにひょいと入れたっけ おおらかな町やと思った・・・だんだん気になって 鍵の無いトイレの窓をあけてみたら すぐ屋根が続き塀に連なっていた ・・・簡単に賊が忍び込めるやん・・・マ、いいか・・・朝まで爆睡したのだった  朝食は隣の客室に用意された お櫃のごはん 煮豆 甘辛煮の小さなお魚 梅干とお漬物 ハムと卵焼きと生野菜  しじみの味噌汁(4回目で一番いい味)が並んでいた 昨夜の夕食分を取り戻そうとすごい食欲があり029  どれもしみじみと美味しく頂いた 満ち足りて正門前から路線バスで出雲市駅 らんぷの湯への未練を断ち切って 特急「やくも」 新幹線 近鉄 京阪と乗り継いで無事帰宅した 車窓からのたんぼは さらに豊かな黄金色になっていた   

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2009年10月 9日 (金)

出雲 旅紀行 元ちとせコンサート

17:30から コンサートが始まるので 下見がてら 出雲大社にお参りをする013  松が多くて 吹き抜ける風が心地よい いったん旅館にもどり休息して ギリギリに会場に入る020  晴れ女の自分とちとせでも 夕方からの空は雲行きがあやしい 予報では今日はまだ降らないそうやのにせっかちな雨雲が早めに到着しそうだ 開演が遅れた 雨がきそうだからみな焦っている 15分過ぎた頃少し気になり始めた ようやく現れたちとせは いつものおしゃべりで 元気な「ちーちゃん」ではなく ほっそりと 後ろに倒れてしまいそうな 消えてしまいそうな様子だった おかしい どうしたんだ だいじょうぶか・・・とにかく始まった とうとう雨も降り始めた みんなテルテル坊主に変身・・・霧雨でライトがあたってキラキラとかえって美しい 歌の合間のトーク「私は ほんとは晴れ女なんですが お腹の息子か娘がどうも・・・」 そうだったんだ さすがプロ 歌うにつれ 身体の芯から出る声も動きも我々を魅了していった 初めて耳にする歌が多く いつもの歌い方とは異なって 「歌姫」そのものの魅力満載だった ちとせの歌は自分は絶対に歌うことができない ただただ聴き入るばかりだ 「あなたがここにいてほしい」「「カセイクルクル」「蛍星」「ミヨリの森」「空に咲く花」などなどだったように思う アンコールの拍手(自分は無理して欲しくなかったので拍手はしなかった)にいちばん好きだという「カッシーニ」を心をこめて歌った あっぱれ!無事元気な赤ちゃんを産んで!

  

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2009年10月 8日 (木)

出雲 旅紀行 大社周辺

格安のホテルにそこそこ満足して もう一度「らんぷの湯」に浸かり まっすぐな竹を見て 「豆腐のみそ漬」・・・和風チーズのよう・・・を買って 日御碕行きの路線バスに乗った 正門前で下車 旅館に荷物を預け 今日の目的のひとつ 海に向かった これは海育ちの自分の習性のようなもの 海を眺めていると 母親の子宮の羊水に浮かんでいるようなホッとした気持ちになる 宿で教えてもらった道を歩いているのに遠い・・・途中「阿国の墓」の案内が目にはいった 「エッ!? 」そうか ここは出雲 そうすると 前に 菊川怜と堺雅人主演の「出雲の阿国」というドラマがあったその原点! 菊川と堺の妖艶な踊りと恋に魅せられた 以来二人のファンになった これは足が棒状態になっても行かねばと 階段を登った 大きな自然の石があって そこが「阿国の墓」だった005  静かに手を合わせた そこから海まで「阿国の道」というらしい 稲佐浜の砂はきめ細かく 波は穏やかで 見事な浜だった 波打ち際に弁天島があった テトラポットに腰をおろし 弁天島をミニスケッチした 釣り人 アベック 砂と遊ぶ子ども達 満ち足りた時がながれた008 010  帰りみち 「そば荒木屋」で「かも南蛮」を食べた ほんものの「合鴨」 まことに美味 さすが老舗 さすが出雲のそばと納得した 

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2009年10月 6日 (火)

出雲 旅紀行 「スーパーホテル出雲駅前」

昔 上野から「急行白山」で氷見へ帰省したときや最近では「特急黒潮」で白浜へ出かけたときのような体がたがた感からようやく解放されて出雲市駅に降り立ったのが 午後1時過ぎ チェックインは午後3時 一泊4980円・駅から0分が売りのホテルに荷物を預けようと行ってみた あまり近くて通り過ぎてしまうほどだった  なんとホテルのドアはしっかりロックされてびくともしない 駅待合室でぼんやりすることにした 構内の食堂で出雲そばを食べた 別の器にだしが入っていて 自分で味を調節できるようになっていた パンフレットを集めたりみやげ物屋をひやかしたりした そして午後3時 ホテルのフロントでチェックイン 宿泊料は機械で払う レシートが出てきてそれが部屋の「KEY」だという レシートに記されている6桁の暗証番号をドアの「テンキー」に入力する 声を出さないで無言で押す 開けるタイミングがなかなか合わない 室内は・・・ダブルベッドとなが~い枕 そしてその上部に鉄製の梯子段から上るもう一つのベッドが交差していた・・・これを見てかなりへこんだ このホテルに決めたのは安価で駅に近いこと そばに温泉があることだった さっそくその「らんぷの湯」へ行く ホテル割引で500円 1800㍍掘って湧き出た茶色い温泉は 豊かでとろっとしてなかなかだった 竹林のそばの1人ヒノキ風呂でまっすぐな竹を見ていたら鉄製ベッドも気にならなくなった 夕食は 隣接の「神門」という居酒屋で「ふぐ白子ポン酢」「メバル煮付け」「店長お勧めの焼酎」など・・・もちろん「シジミの味噌汁」も食べた・・・部屋に戻りぐっすり寝て翌朝 ホテルサービスの朝食 期待に反して(!)感動的な朝食 湯でアスパラガスが山と積まれ ご飯食(二回目のシジミの味噌汁) パン食にあわせてのミニバイキング 〆は全開された自販機からの飲み物 心にくいサービスのしかたと 例のベッドも忘れて リピーターを決めた  

    

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2009年10月 4日 (日)

出雲 旅紀行 特急 やくも

出雲大社で 御奉納公演 「元ちとせコンサート」の案内が届いたので 出かけることにした 山陽から山陰へ 地図では一跨ぎ そんなに遠くではないやろうと パソコンで検索してみた・・・京都から岡山まで新幹線で1時間 岡山から出雲市まで「特急やくも」で3時間 出雲市駅から出雲大社まで路線バスで29分の行程・・・考えていたよりは遠いが 「やくも」の車窓からの景観はすばらしく充分楽しめたとの口コミもあり わくわくで「やくも」に乗り込んだ まえの座席に還暦すぎの男性ばかりのグループがいた 発車間際に「切符やっとあったよ! どこにやったかと思っていたら 携帯に挟まっていたよ!」と座席に落ち着いた この男たち8人グループも出雲大社行きの様子 若い頃の野球チームの仲間のようでもあるし 目的はゴルフでも釣りでもないし なんやよう解らんグループだ そのうち切符男がながい(?)足をごそごそやり始めた かなり辛抱していたと思われる前の座席の女性二人連れは車掌に耳打ちして後部座席に移動した 切符男は 座席に両足をあげた 靴下は白い綿で幸い汚れてはいなかった そのうち 前の座席に移り肘掛を枕に熟睡体制に入った やれやれ・・・「やくも」は黄金色のたんぼや031 白い蕎麦畑をぬけ川の流れに逆らいながら 喘ぎながら山をわけいって行った 耳がキーンとなり 胃にもかなりきた トンネルをいくつか過ぎたところで 川の流れは「やくも」に沿ってきた 米子あたりで「大山」の車内案内があった030  富士のような形だった 反対からは鋸のような荒い姿を見せ 絵描き仲間が好むところで 日帰りバスで描きに行くという 大山に見ほれているうち 今度は宍道湖がどこまでもついてきた (米子から松江までは海か?) シジミの産地とか・・・きっと味噌汁はしじみにちがいない021  やっと出雲市駅に到着 切符男はヴィトンのボストンを忘れて行った      

 

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2009年8月31日 (月)

夏模様

今日で 夏は終り 梅雨明けが8月にずれこんだりですっきりしない夏ではあった それでも体は 猛暑を乗り越えたかのように それなりのダメージを受けていると訴えている 

8月上旬に娘と孫娘が里帰り・・・一年に一回の里帰りなので できるだけ濃いサービスを心がける 娘も働き始めたので 2週間から1週間に短縮され 恒例の鳥羽への旅行は省略(長袖長ズボンのUVカットの素敵な水着は着ることが無かった) 南港の海遊館 ホテルでのバイキング 傘をさしながらのしょぼい花火のほかは 家のなかで お絵描き025 024  将棋 ドンジャラ DSで地味に過ごした ダイエットを趣味とする娘の野菜中心の料理・・・百キンで買った電子レンジで出来るピーマン かぼちゃ ブロッコリー パブリカ キャベツ モヤシなどの蒸野菜は甘くてとても美味しかった きゅうりや大根やナスの糠漬けも上出来だった ベランダ菜園のトマト(栄養不足でへたれていたトマト回復)も ブルーべリーも桃も収穫した なによりも 8/8の朝日新聞に掲載された「からいり豆腐が隠し味の夏野菜の精進カレー」は突出のできばえ 野菜を切るのは4年生の孫 木綿豆腐の水切りとからいりは娘 全体の進行は自分・・・本当に美味しかった 少し残ったので 明日食べようと楽しみにした・・・翌朝 テーブルの上にカレーの入った器を見つけた娘・・・冷蔵庫に入れるの忘れたな! 8/12 帰途に着く二人を乗せた新幹線を見送った 孫はもう泣かなかった 少し大人になった 「家で食べたご飯が一番美味しかった」と車中の娘からメールがあった

8/24~8/26 横浜 (8/25大学の同期会) おりしも横浜開港150年の記念の年 イヴェントがあちこちで開催されていた 宿泊したホテル「ナビオス横浜」の目の前に赤レンガ倉庫があり 隣接して「はじまりの森」ゾーンがあったので行ってみた 横浜開港にちなんでの 展示や映画 新日本石油のENEOSの未来のエネルギー館 巨大スペクタクルアートENEOS「La Machine」のパフォーマンスがあった027  翌日 山下公園まで散歩 氷川丸の停泊する港はまわりが埋め立てられてか閉塞感のある風景に変わっていた 中心は「みなとみらい」の方に移ったようだ 「大さん橋」は圧巻だった032  碧い海に突き出していてここでコンサートがあったらいいなと思った(それを聞いていた友人が連絡してくれるとのこと) 最終日 横浜ランドマークタワーに上り 水族館(?!)を観て港を一望して京都に帰ってきた

日食もあり 総選挙もあり 忙しく2009年の夏が過ぎた           

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2009年8月22日 (土)

村上春樹 1Q84

「1Q84 」がすごい売れ行きと新聞やテレビで評判となれば 村上春樹に関心を持っていた自分は読んでみたいとむずむずしてきた 1冊1800円上下で2冊では図書館で借りるにかぎる 図書館で予約 1ヶ月以上たって漸く回ってきた 手にとってみると 真新しくどうも読んだ気配が感じられない!? これはきっとかなり読みづらいのかもしれないと覚悟しながら読み始めた 青豆という女性 天悟と小松のふかえりという女の子の書いた「空気さなぎ」というものがたりをめぐる会話 このあたりはわくわくしながら展開を楽しんだ 青豆がタクシーに乗った高速道路で渋滞にあい 約束の時間に間に合わせるためにタクシーから降り 車の中から唖然とする視線をあびながら 高速道路を歩き タクシーの運転手に教えられた非常階段を降りたところから 「よじれ」が始まった 1Q84年の世界 月が二つある世界・・・・あるコミューンの話つまり「空気さなぎ」の物語に天悟と青豆の今と昔が絡まって話は前後左右に飛びながら展開されていった 天悟と青豆が互いに引き合いながら(甘い恋などではなく小さい頃の心の痛みの共有と思った) 青豆はコミューンのリーダーを殺して(リーダーの希望でもある)その仲間からは逃げられないと悟り(1984年の世界に戻ろうと非常階段の場所にいくがそれはもう無い・・・戻る道は無いということがわかり) 最後天悟の安全のためにピストルで自らの命を絶つ 天悟は青豆の死を知らないまま 青豆を見つけ出そうと心に決めるところで話は終わった 山梨の廃村 農業を中心とする自給自足の共同体は サリン事件の苦い出来事と符合する 私は「村上春樹」のことを洒落たハイカラな小説を書くひとと思い違いをしていたようだ 彼は世の中の 歴史の中の大変重たいものと四つに組んでいるのだと感じた 八方飛びの手法で重いテーマーに読み手は知らず知らずのうちに引き込まれていく・・・のです

  

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2009年8月15日 (土)

朝 バイクを走らせながら ふと見上げた空は 雲が多く ところどころに雨雲があった その雲の隙間からのぞく空の色は トルコ石のような「水色」だった 「きれい!」とひとりつぶやき 職場にもどった 出勤してきた社員の男性が「今日は空の青が格別やね!」自分「台風がみな持っていってくれたんやねエ!」社員「それもあるけど 工場がお盆で休みやからね」・・アッと思い 千恵子の言葉「東京には空が無い・・・」が頭をよぎった 夜ゴミ出しに外へ出た 心地よい風に誘われて 空を見た 大きな星が一つ二つ目に飛び込んできた 目が慣れたら他にもたくさん光っていた さらに目を凝らすと 無数の星を感じることが出来た・・・ 昔スキーに行った草津の真冬の夜の満天の星空が見たいと思った

 

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2009年8月 4日 (火)

映画「剣岳~点の記」

この映画を観た友達が「立山から富士山がみえたよ」と云い 英文法の恩師のブログで「映画の全体にクラシックのビバルディの四季が流れていた」というのを読んで これはぜひと思って行ってきた 家からバイクで10分ばかりの映画館はなんとAM9:05の一日一回だけ8/7までの興行で とわかり 明日から娘たちが帰省するので今日しかなかった ビバルディの四季にのって繰り広げられる立山連峰の峰々は壮大で綺麗で激しく わが故郷ながら誇らしい気持ちになった 18才まで 海を隔てた対岸ごしに立山連峰を見て育ったのに 剣岳がどれかなど意識しないままに故郷を後にしたのは情けない 映像を観ただけだが富士山は外から観て素敵だが 立山連峰は外からも中からもいいもんだと思った それにしても木村大作監督は 奇人変人の類のお方で まさに狂気の沙汰のロケとしか思えない おかげで素晴らしい映画を観せていただいた・・・ただ 地図を作る上で三角点とかの点がどう必要なのかがよく解らないノデス  

 

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2009年7月29日 (水)

吉田拓郎 幻のコンサート・つま恋 

拓郎の名古屋のコンサートはほんとによかった!満足感100パーセント・・・もう一回・・・静岡は掛川のつま恋に行きたい・・・パソコンで拓郎コンサート関係をうろうろしているうちに・・・なんと つま恋のチケットを手に入れることができた もちろん値段も「プレミア・チケット」だ! しかも届けられたチケットは「14列16番」・・・これなら双眼鏡は不要だ!・・・ところが 体調不良で7/8のグランキューブ大阪のコンサートが中止になった 福岡・広島・兵庫も中止 つま恋は2週間後に容態をみて決めるという そのときにはもう自分の心は決まった たとえ中止になってもつま恋には行く・・・コンサートはやることに決めて 拓郎はつま恋に向けて車で移動中 川崎で気分が悪くなり急遽引返した 7/24 日刊スポーツで中止を知り 自分はつま恋のホテルを連泊に変更した どっぷりつま恋に浸るつもりで・・・ヤマハが開発したつま恋リゾートは東京ドーム36個分という広大な土地は自然と共存して音楽・スポーツ・温泉がコラボしてなんともいい感じ・・・中の移動は 徒歩032 ・15分ごとのバス・ゴーカート・自転車と体力に合わせて快適である 初日は雨 疲労もピーク 温泉に入り バイキングの夕食をすませ 拓郎のテープを聴き早々と就寝・・・2日目 今日はどうしても行かねばならないところ「Concert in Tumagoi1975」と「「Forever  Young Concert in Tumagoi2006」・・・拓郎とかぐや姫のつま恋コンサートの行われた広場だ・・・多目的広場の職員の方が舞台がここでと親切に教えてくれた よいお天気で日傘をさしながら 周りを歩いた DVDでしか観たことがないのに当時のことが目の前に繰り広げられるようだ 同じ気持ちのカップルがいて お互いにデジカメのシャッターを押し合った 午後からは エキジビションホールに・・・風の吹き抜けるホールの一番高いところに座ってみる035  舞台では 「たくろう」ののぼりを持ったグループが「がんばらなくて~」と歌っていた039  それを聴いているひと他にもたくさんいた 目の奥が痛くなった・・・外では東京から来たひとが車の前で「ぼくらはきょうまで~」と歌っていた これもよいコンサートではないか!「つま恋温泉森林乃湯」のひとが拓郎と奥さんの話をしてくれた042 「ぼくは ゴーカートに乗りたかったんだよ」「ぼくはスポーツがきらいなんです」・・・これで拓郎のコンサートがあったらテンションがあがりすぎてどうにかなっちまったかもしれないのです

     

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2009年7月13日 (月)

「海辺のカフカ」

村上春樹の小説です 十五歳の誕生日に家出をする田村カフカという男の子のお話です カフカというのは チェコ語でカラスというのだそうで お話の中では 少年の毀れそうな心に添うもう1人の自分のような役回りになっています・・・読み手の勝手な判断です これからも・・・話があちこち飛ぶので 初めのうちは斜め読みをしているうち 次第に引き込まれていってしまいました 前に戻ったり 元に戻ったりして「上」「下」しっかりと読みきりました 十五歳の少年と家族の重たいテーマーをリズミカルにシビアにギリシャ神話や源氏物語の世界の「不思議」を織り込みながら進んでいきました 興味深かったのはこの話は 幾つかのリンク先があり 最後それがみごとひとつに繋がっていることでした あたかもパソコンを操作しているような気持ちで読み進みました リンク1 十五歳の少年・カラス・さくら・高松市内の甲村図書館(大島さんと佐伯さん)・高知の山奥 リンク1 山梨県の田舎「お椀山」 リンク1 東京中野区のナカタさん・猫・ジョニーオーカー・星野さん・石の出入り口・・・訳がわからなくなればそれぞれにリンクすれば・・・なるほどということになるのです つぎは 図書館で予約して1ヶ月で順番がきた 彼の新刊にとりかかります

それにしても 「海辺のカフカ」にも イワシやアジやヒルが空から降ってくる場面があって少し前石川県や静岡県にもオタマやコザカナが降ってきたという珍ニュースがありましたが どういうことなのでしょう 力が必要とするとき 人の力が及ばないとき 「気」が動く・・・ 

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2009年7月12日 (日)

へこむ日々

天然・ノー天気・お気楽・楽天・自己中の私でも雨が続くとテンションは下がりっぱなしになります それに追い討ちをかけるのが ベランダ菜園のトマトです 桃太朗もミニトマトもみごとに結実 後は色づくのを待つばかりでした・・・がある朝トマトの先の方が黒ずんでいるのを発見・・・ニックのおねさんに聞いたら「土のカリウムが不足しているとあらわれる症状なのでいまさらどうしょうも無い」とつれない返事でした 大きくなるとどれも例外無く黒ずむのです 三年目にして初めての失敗です 有機肥料の入った新しい野菜の土やったのに・・・もしかしたらごろ石を多く敷いたので水はけがよすぎて栄養が流れてしまったのでしょうか 悲しくて 情けなくて誰にもいえません023  せめて花を添えて・・・024 それにしても職場の近くの畑ではトマトがいっぱい元気そうでほんと羨ましい・・・ 

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2009年6月25日 (木)

ベランダ菜園  3

市民図書館から 稲山光男著「まるごと楽しむキュウリ百科」と永田照喜治著永田農法「極上トマト」をベランダで作るとサン農園監修「とっておきのキッチンガーデニング」を借りてきました いろんな「不思議」がす~っと解明されて 野菜(自然)の持つ力の見事さに「ほー」「へー」とため息がでるばかりでした キュウリには一本の木に雄花と雌花が咲き雄にも雌にもなりうるものが窒素肥料が多いと雄花 肥料分や水分が少ないと雌花になる・・・ストレスが多いと早く子孫を残そうとするかららしいです 家のは圧倒的に雄花が多いのは 過保護だったからのようです キュウリの巻きひげはなんのためにあるか・・・巻きひげがなにかにつかまりながら上に伸びていく言ってみれば人間の手のようなものでしょうか そしてひげにはスプリングという優れたものが出来 風が吹いても遊び部分のスプリングで体を支えているのです007  キュウリには大きなはっぱがいっぱいです ニックのおじさんが曰く 「はっぱは生産工場で ここで光合成が行われてキュウリを育てる栄養素が茎から送られる大切なものです」  ところがはっぱにはもうひとつ面白い働き・・・なんとカンカン照りの強い日差しからキュウリを守る日傘の役目をしているらしい・・・そういえばはっぱははどれも太陽に向いていることに気づきました004  キュウリでもそうですが トマトでも葉にも茎にも果実にも産毛がいっぱい生えていて空中からサボテンのように水分を吸収し ちょっとした病気を寄せ付けないし 虫もびっしり生えた産毛で弾き飛ばしてしまうのだそうです ほんとにびっくりです002 ミツバチは蜜を吸いながら雄花から雌花に受粉をして子孫を残すお手伝いです011 でもこれはいったい何者?・・・きれいと思うけどあつかましく大切な桃のはっぱにいたのでうれしくないです 018   

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2009年6月15日 (月)

ベランダ菜園 2

ベランダ菜園のいいところは 台所からガラガラと戸を開けて一歩出れば 水遣りも収穫も可能ということでしょうか 一畳半ほどのスペースに持ち運びの出来る重さのプランターや鉢に虫のつかなさそうな野菜を選んで植えます よく旅に出るので 鉢の下に水受けを置いたりして留守の間の水遣りをしなくてもいいようにしますが ニックで好都合のプランターを見つけました 水が流れてしまわないように栓が付いているのです 留守にするときは栓をはめればOKという優れものです ダイソーでおもしろいものがありました 小鳥やカラスを寄せ付けない黒鷲の模型です 大切な「桃」を守るためにさっそく二羽買ってぶら下げました 初めのころは自分が「ギクッ!」としました 今では愛しのペットとなりました016  胡瓜は収穫が始まり 糠漬けに直行です 004 とまとは 「桃太郎」と「ミニトマト」・・・子どもたちの里帰りを待ちます014  葱は冷奴や味噌汁 牛丼に・・・015 しし唐は焼いておかおかまぶしで019 食する予定です 最後はブルーベリーの画像です 実の育ち具合がよくわかります(ちょっと小さい・・・最近は画像が大きくならなくて???) 見るほどに可愛い形です ニックのおばさん曰く 「ブルーベリーは二本側に無ければ結実しないので今年はいいけど来年 同じ品種でそろえて」・・・!?021

   

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2009年6月10日 (水)

ベランダ菜園 1

三年前 友人から 桃の苗をもらいました 庭の桃の樹のそばから出てきたらしく ひょろっとした苗でした そのままの鉢で水と時々野菜のための肥料をやっていました 三年目の今年の春 花が咲きました002  もしかしたら 結実するかもと淡い期待を持ち 仔細に毎朝観察をしていました 花のなかを覗き込んでみると 確かに緑色の丸いものが「ぽちっ」と見え始めました071  花が枯れ始め 「ぽちっ」が少しずつ少しずつ大きくなってきました 今度は もしかしたら あま~い果実になって食することができるようになるかもしれないと熱い期待を持ち始めました003      「桃栗三年・柿八年・枇杷九年・梅はすいすい十三年・柚子のおおばか十八年」・・・以前職場の同僚から聞いたのが思い出され ほんとにそのとおりと実感しました

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2009年6月 2日 (火)

角の☆印弁当

毎日テレビの「ちちんぷいぷい」という番組を時々見ます 司会の角さんとセブンイレブンのお弁当スタッフが真剣に話し合いを進め 試食をしては「あーだ こーだ」言い合っているうちに5/27に予約販売の運びとなりました 数日後 あれだけ吟味して出来上がったお弁当はきっと美味しいに違いないと 食いしん坊の私は買いに行きました 人気ですぐになくなり予約をとっているほど・・・たまたま一個あったので購入 期待をこめて食べてみました・・・よくよく吟味しただけのことのある味・・・でした すきやきと大根おろしのコラボが気に入りました 塩飯おむすび&梅おむすび 黒毛和牛のすきやき 大根・筍煮(小松菜の翡翠あんかけ) わさび海苔と漬物 胡麻衣の海老フライ&青海苔衣のじゃがいもフライ 鶏とキャベツのはさみカツ・・・・九条葱や淡路島産玉葱などすべての食材にそれぞれの土地の特産品を使用しているところが心にくいところでした010 012 生卵のかわりに卵焼きが入っていました お弁当の卵焼きはまずいのに美味しい ので「へー」と感心しました  

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2009年5月20日 (水)

せんこう花火

京都に出たとき いつも鴨川の畔で風に吹かれてぼんやりするのが好きです 葵祭の帰り 京阪の神宮丸田町駅のそばの鴨川で流れを眺めながらぼんやりしました 鴨が二羽やってきました 「仲のおよろしいことで・・・」 一羽が水面を鏡に見立てて(?!)身づくろいをはじめました058_35  しびれを切らしたのかもう一羽は先に泳ぎ去ってしまいました ・・・めだかぐらいのサカナが流れに逆らいながら泳いでいました トンボが一匹飛んできて 石にとまりました・・・少し飛んではまた同じところにとまります・・・南こうせつみたいによい人とは思わないけれど だから好きなのかも知れないけれど 大好きな吉田拓郎のお気に入りの歌「せんこう花火」みたいでした060_35

せんこう花火がほしいんです 海へ行こうと思います 誰かせんこう花火をください ひとりぼっちの私に 風が吹いていました 1人で歩いていました 死に忘れたトンボが一匹 石ころにつまづきました なんでもないのに ああ泣きました    

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2009年5月13日 (水)

ベランダ菜園

033 前に植えた 絹莢の苗が小鳥のえさになり(メジロも)茎だけが残りました そのままにして様子を見ました わき芽が伸びて よその畑では絹莢がとまとに植え替えられる今はすっかり一人前になり 毎日収穫できるようになりました032 023

 035                        変なやつとお思いでしょうが 本人にとってはこのちいぽけな「朝の発見」が驚きであり 喜びであり 感動なのです 絹莢は味噌汁に 散らし寿司に入れました お昼には 「永谷園の松茸のお吸い物」を利用したパスタに入れて食する予定です 数秒茹でただけの匂いとシャキシャキ感がたまりません・・・たまたま今日の朝日新聞の「あいあい」に載っていました 新鮮な莢が擦りあうと絹ずれに似た音が出ることから絹莢という名前がついたとか・・・半信半疑でやってみたらなんとほんとに「キュッキュッ」と音がしました 可憐な花をつけたなよっとした茎やはっぱに紛れた絹莢が風に吹かれてキュッキュッなる様子はなんか風流です 

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2009年5月 4日 (月)

富士と桜の旅 6

早朝 1人でホテルを抜け出して 散策 鶯の鳴き声を聞きながら富士山をスケッチ(未完)しました027_35  ホテル近くで 反対から歩いてきた友人達と出会い「すごかったわよ!富士山が掴めそうだったわよッ!!」・・・と聞いたからには行かないわけにはいきません 土筆やタンポポをカメラに収めながら進むうち 目の前に バ~~ンと富士山がいきなり現れました029_35  演歌「富士」・・・富士山をてのひらで掴み・・・富士山にてのひらをのばし・・・と伸びやかな島津亜矢の歌声が聞こえてくるようでした♪ 「北富士駐屯地」のそばです ホテルでは 氷見産のコシヒカリの朝ごはんで食も進み 庭の赤松の樹からするすると下りてきたリスに話も弾み寝不足も年も忘れ もう一花咲きました 

長男さんが昨日の富士と桜のコラボの絶景の場所に連れて行ってくれました 逆光ではありません 富士と桜のコラボがくっきりと鮮やかでしっかりとデジカメにおさまりました「もういつ死んでもいいわッ!」友人がつぶやきました 車で夜を明かしたカメラマンや釣り人で賑わっていました036_35_2

コーヒータイムの後 女将(友人)が私を伴ってダンボールに入れたおにぎり弁当を絶景の場所に運びました 観光バスできている写生グループの昼食です 思い思いの場所で写生に余念がありません 「羨ましいッ!私1人ぐらい混じっていてもわからないかも!」・・・心にくい女将の配慮です

もう一度長男さんの運転で ドライブです 少し走ると正面に富士山が迫ります050_35_2  快適なドライブも山中湖半のキロロ公園に着いたときは一瞬息を呑みました 「もう一度友人の「もういつ死んでもいいわッ!!!」が聞こえ嗜める声もありませんでした ここの富士山は裾野が広がりゆったりとのびやかで 湖で釣りをする人とのコラボが心地よいものでした044_35 046_35

さて いよいよお別れです 長野から参加したご夫婦に「忍野入り口」まで送ってもらい 御殿場 沼津 静岡 京都と無事帰って来ました 京都は 緑も少し色濃く つつじも蕾をふくらませ春が進んでいました 

 

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2009年5月 2日 (土)

富士と桜の旅 5

「富士湧水の里水族館」でのんびりとサカナと遊びました 友人に連絡を入れると 「美味しいパンとコーヒーがあるからお昼にしよう!」ということでホテルにもどりました 昔話に花を咲かせているうち 同窓生が集まり始めました 今夜の夜桜の下見ということでご主人がマイクロにみんなを乗せて5分ばかり走ったでしょうか 降りたところは なんと 満開の桜と 富士山のコラボレーション・・・もう思い残すことは無いと思わず出た言葉でした023 自分のデジカメでは 逆光の富士山ははっきりしないのが残念 いいカメラがほしいと思いました025 026 藁で出来たとんがり帽子のようなものは 広げてみるとライトが入っていました 夜桜用のもので心にくい配慮です(ちゃんと元に戻してきました)  さて夕方みな打ち揃ったところで宴会が始まりました みな心配するほどの酒好き・・・忍野のこごみやのびる 蕗の薹などの山菜をさかなに 信州の金賞・・・新潟のくぼた・・・富山の立山・・・甲州ワイン・・・少しずつ飲み比べるほどに酔いもまわり 四階のカラオケコーナーで二次会です 「のう」ある鷹は爪を隠し「のう」無いカラスは爪を出しっぱなしで(私)夜更けのカラオケは続きます・・・たしか防音装置の無い会議室やったような気がします・・・外からは文句はありません 仲間内ではかなりのヤジも飛んでいたような気がします・・・あれっ?!夜桜はいついったのでしょうか!?それは見事で だれかが もういつ死んでもいいといってみんなから窘められていましたから行ったことは確かですが・・・ 

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2009年5月 1日 (金)

富士と桜の旅 4

美華ホテルの横 TBS寮の前から 河口湖行きのバスに乗車 左手の大きな富士といっしょに 15分ぐらいで 忍野入り口に到着 ここで乗り換えです 運転手に教えてもらったバス停で ぼんやりとバス待ち いつバスが来るのかどうでもいい・・・暖かい陽ざしと雑木林に身をおき鶯の鳴き声を聞いていると・・・いろいろな雑念が後頭部からすう~と溶け出して自分自身が無くなってしまうような心地よさを感じました バスが来たので聞いてみると「山尾田」には停まるという事で乗車 5分もしないうちに到着 さて今日のミニ同窓会の場所である高校の友人が嫁いだ「忍野高原ホテル」を掲示板で探しているうち 友人の息子さんの「お嫁さん」が迎えにきてくれました 友人は買い物で留守 1人で散策に出ました さかな公園のそばの水族館でイトウやチョウザメやアマゴをスケッチしました 三階では 「パソコンでサカナのお絵描きが出来ます 希望者は申し出てください」とあり壁に見事なサカナの絵がいっぱい展示されていました 特にこどもの作品はすごいと思いました 写真を下に挟んでなぞり色づけは自分でというソフトがあるということで 「旅の恥はかき捨て!」とばかり挑戦してみました066_35  サカナは泳いでいるのを見るのも 釣るのも 食べるのも 好きです 京都にもそのうち水族館ができるようで楽しみです 

  

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2009年4月29日 (水)

富士と桜の旅 3

美華ホテル最後の朝 今日は良いお天気と前日からの予報でした 目覚めてすぐに カーテンをサッと引きました ?! そこにあるはずの富士山の姿はもちろん 近景の樹木も家もなにもありません グレー一色・・・濃霧ということでしょうか 温泉に入り 朝食を終え 荷物を整え 10時のチェックアウトに備えながら 窓の外を確かめました なかなかの手ごわい自然を思い知りました ・・・諦めがたく しつこく窓の外を凝視しました そのうち近景は見えてきました そして9時 グレーの空の一角が白く光りました !? 出たア!?008_35 霧と雲がどんどん流れ それにつれて 富士山のいろんな部分が見え隠れしてきました010_35  固唾をのんで見つめました チェックアウトに間に合うか・・・間に合いました きっかり10時に富士山の全容が現れました 思わず自然の偉大さに両手を合わせました ・・・・・・・       016_35 022_35

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2009年4月25日 (土)

富士と桜の旅 2

美華ホテル2日目 雨の予報 それでもすぐそこに富士があるからもしかしたら見えるかも・・・と期待をこめてカーテンをひきましたが やはり外はグレー一色の空があるのみでした 昨日からテンションがあがりっぱなしでしたから 少し落ち着いて休息できそうでかえってよかったかもしれません 温泉に入って テレビを見てごろごろしました(山梨の土地のことが放映されるので興味深いことです) お昼ごろ 雨もあがったので山中湖の畔を散歩しました 昨日ワインを買いに出たとき目星をつけておいた場所のスケッチを始めました062_35  海抜900メートルほどのところで曇り空・・・かなりの寒さで落ち着いて描けません 暖をとるため そばの「さんさい」という店で「かぼちゃほうとう」を食べました 「ほうとう」というのは「きしめん」をでかくしたようなもので山梨の名物のようです ほうとうとかぼちゃやしいたけやごぼうなどたくさんの野菜の味噌味の鍋で 温かくて美味しくて完食しました お店も空いていたのでコーヒーを注文して店内からスケッチをさせてもらいました065  お絵描きはたいしたできばえではありませんがコーヒーは美味しく満足でした 部屋に帰ってコインランドリーで洗濯をしたり カセットを聞いたり テレビを見たりひたすら休息に勤めました (訂正とお詫び・・・富士と桜 1 私貼れ女は私晴れ女の間違いでした いくら疲れててもひらめ貼りでないのです)   

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2009年4月22日 (水)

富士と桜の旅  1

高校時代の友人が嫁いだ山梨県の忍野のホテルで ミニ同窓会がありました 前からここでの同窓会を楽しみにしていたのに中止になって以来のことなので お誘いを受けたとき二つ返事で参加することにしました 

新幹線ひかりで三島まで行き東海道線で沼津にもどり(5分) JR御殿場線で御殿場まで(40分弱) そこから路線バスに乗り山中湖畔TBS寮前で下車(40分)隣の美華ホテルでまずは二泊です 新幹線でかすかに見えた富士山も御殿場線では常に進行方向左にしっかりとついて来て 路線バスではさらに大きく迫ってはカーブのたびに見え隠れ・・・富士山とかくれんぼの道中でした そして待望の「富士山ビュウ」の部屋に・・・「わおー!」壁一面にとられた窓いっぱいに富士山のお出迎え・・・テンションがあがります 富士山が消えないうちにと とりあえずスケッチブックを広げました このときあの「やさしい水彩画」の「教え」が役立ちました どこも行かずに夕方まで描き続けました003  夕食はバイキングです 炒め物の多い食事は疲れ気味の体には少しつらいものでしたが おすしやフルーツはたいへん美味しくたくさん食べました 係りの女性から「お誕生日とフロントから聞いております おめでとうございます!ホテルからのささやかなプレゼントです」とさしだされたのは 富士山の形のシフォンケーキでした 「まいったア!」薔薇の花でくくられたセロハンの袋のそのケーキは冷蔵庫に保管 同級生におすそ分けしようと思いました・・・お天気の谷間の週なのに 富士山に逢えた!・・・私ってやっぱり貼れ女かなア・・・・乙乙乙乙乙

 

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2009年4月10日 (金)

ベランダ菜園

3月中ごろ(?)10年はそのままで収穫できる(地植え)というアスパラと春には食べることが出来るというつる豆と植えました 鉢にこっぽりと盛り土をしたアスパラの根 いっぺんにたくさんの株を一つの鉢に植えたつる豆に毎日お水をあげていました ある朝のこと (メタボだったからたぶん)ウズラがせっせとつる豆を美味しそうについばんでいます チラッと私を見てもなお食べ続けています 近づくとようやく名残惜しげに飛んで行きました ・・・なんと残されたのはまだ細い茎だけ・・・成長が早かっただけに・・・がっくり・・・成長の芽を食べられたつる豆は横から出たわき芽が伸びるだけです 一方 なんの気配も感じられなかったアスパラは やっぱり鉢では無謀の試みやったかと諦めていたところ 今朝なんといきなりアスパラ まぎれも無くアスパラが出てきました006  これはなかなかの喜びでした またトマトを植える準備で古い土をビニール袋によけてあったところに葱の根っこを挿しておいたところ柔らかそうな青々とした葱が出来ました 冷奴の薬味によさそうです007  友人からもらった桃は三年目にして花が咲きました 花が咲けば実もなるかと楽しみ・・・小さい鉢だからかわいそうですからそのうち大きなはちに植え替えてあげなくては・・・ 002

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2009年4月 6日 (月)

市展 出品 「よかった・・・」 油彩12号

初場所 無敗で千秋楽をむかえた朝青龍は一敗の白鵬との 本割で負けて 優勝決定戦となりました 「どやっ!?}と言う気持ちで見ていました 白鵬の胸にしっかりと頭をつけ寄り切った朝青龍が振り返った表情・・・左半分の髷が乱れ髪の毛が炎のように天を突き・・・喜びの感情があふれる前のぽかっととした表情のなかに「よかった・・・」という気持ちが見え印象深いものとなりました 3月末の市展にその「よかった・・・」を描いて出品しました  032  

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2009年4月 3日 (金)

やさしい水彩画 10回 終了

3/31で計10回の やさしい水彩画の講座が終了しました(みんなは継続) 週一で先生やみんなと顔を合わせていると親近感も漂ってきます 「S」先生の「辛口」も魚心 水心で心地よく 受け入れることができるようになり とても愉快な時間となりました 「いい感じに仕上がってきていますね!」と思いもよらない「褒め言葉」はとても励みとなりました 「まだまだ攻めてください」といわれましたが004  後は9月終わりごろに実風景を見てから続きをやろうと思います デジカメの写真は色がいまいちなので・・・先生のファイルから「BRUSH・TOUCH」をお借りして模写を試みました 絵の具をたっぷりつけていっきに描き上げます いとしげな画が瞬時にできあがるのがうれしい気持ちです009 011

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2009年3月12日 (木)

玉露・茶器

026 昨日 念願だった玉露・茶器を買いました なぜ今頃玉露なのか・・・子どものころの父親のお茶道楽につきあわされた影響かと思われます 鉄瓶から「湯冷まし」に熱湯を注ぎ人肌より少し熱めに冷まして「急須」にいれ 手のひらに包み込むようにして 「こぶりの器」に順番に注いで差し出されたお茶はほんの少しの量 口に含むところころとまろやかで美味しかったことを覚えています その後何回か玉露を味わう機会はありました 自分でも 友人とでも 「日常的に」と願うようになりました 茶器はすべてこぶりなのに結構な値がつくので思い切りが必要です 麻生総理の給付金の話が出たときに「これや!」とネットやデパートや京都の街で捜し始めました なかなかありません 需要が無いのか「もの」がありません そしてたまたま覗いた京都高島屋の美術展で出逢ったのが「信楽焼きの茶器」でした 柳下季器氏の手になるものです・・・せめてこの茶器にふさわしく室内を整理整頓しようと思いました   ちなみに値段は18100円・・・0が一個足りないのではないかと確認したほど・・・美術展だから抑えてあると担当の方がうれしがらせてくれました(当市の給付はいつになるやら気配すら感じられません)  

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2009年2月17日 (火)

やさしい水彩画 四回目

リビング カルチャー倶楽部の「やさしい水彩画」を受講して今日で四回 「やさしい」と謳っているのですから そのつもりで「一日一作品・完成」のいきごみでしたし 今までは自己流で「おもうがまま」に描いていたので学ぶ期待でいっぱいで参加しました・・・ところがです・・・まず初日は「本・箱・缶・プラスチックのりんご・造花のバラの花一輪を挿した花瓶・ カップ」の生物を描くようにいわれました よおく見て丁寧に描くようにいわれました できあがったものを見て先生は「全然見ていないですね 下と上 左右を決めたら物と物との関係 割合を見た通りに描いてください 考えたら駄目です」 二回目 宿題の「バナナ・ワイン・コーヒーカップとスプーン・コーヒーミル・ミルクいれ」の生物の写真を描いたものを見てもらって×・・・ここで覚悟を決めました 四の五の考えないで 先生の言われるとおりにやってみようと覚悟を決めました 二枚目の再度の続きと三枚目・・・しこしこと割合を見ながら少しずつ描き進むうちに 不思議なことに苦痛が快感に変わっていったのです 滝に打たれる修行僧 延々と庭を掃き清める修行僧 断食を続ける修行僧の境地に近いものではなかったかと思いました 三回目 四枚目にやっと だいたいよろしいといわれてうれしかったですね そこで 私は すかさず 描きたかった かってデジカメで撮った大きな木の写真を恐る恐る出して 「これをやってよろしいでしょうか?」と尋ねました・・・ 先生のファイルからお城の写真が出てきたら大変ですから・・・「ハイ どんどんやってください!」・・・ 「よかった!」といううわけで四回目の今日やっと絵の具で描く(塗るのではないそうです)段階にきました お気に入りを描くので元気も出ます 仕上がるまでに残りの六回は必要のようです 

描写能力を阻害する左脳(ことば)の干渉を断ち切って右脳で描くつまり 見たままを描くことが大切・・・講座には9年も続けて(短くても3年)こられている先輩の画は 修行に専念し写真よりもきれいな出来上がりとなっています ただただ頭がさがります

このやりかたでいけば 誰でもバランスのとれたきれいな「画」になるはず・・・割合で攻めていけば最後は辻褄が合って それは まるでジグソーパズルの最後の一片がきっちりはまった喜びと似ているかもしれません 「画」とはなにかは後で考えたらいいか!

   

 

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2009年2月 6日 (金)

アコーディオンをうまく奏でられないピエロ 油彩 サム 

試行錯誤が続きます 油彩は何回でもやり直しがききます (デュフィのような画風ではそうもいきませんが) キャンバスの上に絵の具を載せてはしかめっ面で吟味します 膨らませてみたり へこませてみたり 伸ばしてみたり 縮めてみたり 色を変えてみたり しこしことこの作業をするときがお絵描きの至福のときといえるかもしれません 天才ではないから 試行錯誤の繰り返し どこでやめるかは そのひとの感性であり 力量といえるのでしょうか いろんな画をたくさん観ているうちに感性や力量が豊かになっていくような気がします005_35  007 002

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2009年1月28日 (水)

妻籠を散策

応募したlことも忘れていましたが 「Aコープ大創業祭キャンペーン」で当選したらしく 「妻籠宿散策の旅」のご案内が届きました 日帰りのただ旅に行かないてはありません 大雪に備えて万全の仕度で出かけました(帰りのバスの中で雨) 樟葉 6:40集合は便利です 山科で名神高速に入り途中左手前方に雪の伊吹山が見えました 形の良い伊吹山は真っ白く輝いていました(これだけで来た甲斐があった!) 001  岐阜の元越ドライブインで昼食・・・「山菜そば」や「信州和牛朴葉味噌陶板焼き」などどれも美味 で量もぴったり(他の人は足りなさそう)でした いいかげんなことながら 次は中央自動車道 国道といった経路で開運・金運夢いっぱいの「坂下出雲福徳神社」 「妻籠宿」とたどったようです 「妻籠宿」は1976年に「国の重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれたそうです 江戸時代の面影が色濃く残るという 「じみ」なところです 「飛騨牛にんにく肉味噌」 「やまごぼうのもろ味漬け」 「栗きんとん」のお菓子を買って帰り友人と食しました006   

 行きの最初に立ち寄ったのが モード館で 毛皮を加工しているところ 木綿人間の私でしたが 試着自由とあって 目をひいた長いコート3着を着てみました これが意外と似合たので「ヘーエ!」と思いましたが 5000円のうさぎのえりまきにしました 薄茶とこげ茶の斑模様で ペットをいじっている様な心地よい感触です 

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2009年1月20日 (火)

ガーベラ 試行錯誤 油彩 8号

かなり前 かなり昔のこと スーパーで安売りのガーベラをたくさん買ってきました 白いストンとした花瓶に入れて描いてみました サイケデリックな感じを出そうと四苦八苦した挙句にいつの間にか放置されたままになっていました このたび「古キャン」にする前にもういちどいじってみることにしました 居間にイーゼルが置いてあるので 嫌でも目に付きます いじってもいじっても 「こんなん違う!」と攻めてきます ねっちっこいのは生まれつき いじりまくりました 結果 うまくいったかどうかは別にして落ち着いたものになったようです 激しい「画」をと思っても最後はゆるいものになってしまうのは私の「個性」 つまり私は「無個性」なのでしょうか なんとか脱却したいものです                        004 003 009 010 008     

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2009年1月15日 (木)

裸婦を描く

週一で サンケイリビング新聞社から「リビング」という情報誌が配布されます その紙面でふと目にとまったのがカルチャー倶楽部の教室の案内で「裸婦を描く!」のタイトルでした 画像も添付されていました その画像が「目指したい画」の方向だったので思い切って申し込みました 月二で10回コース 13700円 モデル代は 今回は 13200円です モデルさんが 来て 敷物のところで スルッと 衣類を脱いでいきます 静謐で凛とした空気が流れます 5分ごとに(たまに10分)タイマーが鳴ってポーズが変わりますから 迷っているひまはありません F6の画用紙にB4の鉛筆を走らせます 先生が回ってきて的確にアドバイスをしてくれます けしごむは使わないで 何本も線を描きます スケッチブックをめくるのももどかしく 次々と描き 2時間で9枚の裸婦ができました 「手」は幽霊のようで「足」は木の根っこのようですが 四の五の思わないで必死で走らせた「線」の中には「オー!」と思うものもないわけではありません 先生からは「手」は指を除いた部分の形から 「足」は甲の向きからはいりそれに指がどこから出ているか見ながらつけていけばよいと ありがたいアドバイスをいただきました ベテランの方ばかりで 喘ぎながらついていきましたが とてもよい「時」でした 同じ曜日の午前中に 「やさしい水彩画」教室が週一10回コースであったので受講しました 楽しみです

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2009年1月 8日 (木)

七草粥

CO-OPで 春の七草を寄せ植えにした七草籠が売っていました(1980円) 欲しいかなと思ったのですが もったいないのでパック入り(298円)にしました この季節になると セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロと口に出してみるのですが なんとなくわかってもはっきりとした形が浮かびません そこで今回はしっかりと覚えようと思い写真に撮ってみました002 左から 時計回りに小鳥が大好きなハコベ その実が三味線のバチの形に似ているのでぺんぺん草とも言われるナズナ ビロードのようなゴギョウ おなじみのスズナ・スズシロ 偽ものはサスペンスにも出てくる猛毒を持つという お浸しにしたら大変美味しいセリ 最後はホトケノザのつもりです (ほんとはお座布団のように地面にはりついています) がナズナのようでもあります これらの七草をサッと茹でて水にとりアク抜きをして刻んでおかゆに入れて塩と風味付けのおしょうゆたらりで 食します 邪気を払い万病を除く風習で 1362年 源氏物語の注釈にいまの七草の初見があったようです Yahoo検索に載っていました 写真もしっかりしたのがありました ちなみに我が家の七草粥はまずまずのできばえでした これで今年も清い心で元気で過ごせますでしょうか 

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2009年1月 5日 (月)

初風呂・・・祖谷温泉

1/2 朝日旅行の日帰りツアーで 四国の旅 やり残しの一つ祖谷温泉に行ってきました 新大阪~明石大橋~淡路島~鳴門大橋と徳島に入り吉野川沿いに38人を乗せた大型バスはひた走りに祖谷の秘境を目指します 晴れ女のジンクスはまだまだききめがあり 明石大橋を渡るときは 青空に白い波頭がひきたつ青い海 鳴門大橋では9:34の満潮時にかかり小さな小さなうずしおを見ることができました 甲子園を沸かした池田高校の野球部のOBが寄付した甲子園と同じ水はけの良い砂が暴れん坊の吉野川が氾濫した時グランドが水に浸かり全部持っていかれたというガイドさんのお話を聞くうちにバスは山間に入り雪が降っていて 山肌の常緑樹が白い水玉模様で 吉野川も幅を狭め 秘境を結ぶ帯になってきました 途中でタクシー会社のマイクロバスに乗り換え7:30に大阪を出て12:30祖谷温泉着 昼食もそこそこに 170mの谷底までセルフサービスのケーブルで降り(猿を山肌でみかけ)39度の源泉かけ流しの名湯に入りました 顔意外少しでも出すと外気の寒さでぶるっときます 出るに出られません 長湯をして意を決して上がり震えながら着衣 上に行くケーブルを待ちます そのときに全国屈指の名湯といわれるわけを体で知りました 芯からホカホカと温かくとても気持ちよく湯冷めがずっと無いのです ひねった右手首の痛みが無いことにも気づきました ・・・帰りは行きと逆のコースでしたが 阪神高速が渋滞ということで ガイド・運転手・添乗員の皆さんの三者会談で別のルート(阪神湾岸線)を走り定刻どおり20:00ごろ大阪に到着しました 日本三大秘境 全国屈指の名湯の祖谷温泉 そして集中力抜群の二人の運転手さんに脱帽です378_75  375    

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2008年12月26日 (金)

ピエロ F  4号 油彩

ピエロの とぼけた様子や 悲しみを秘めたおかしみが好きで以前からよく描きます 一応人形を見て描きますが 描くほどにもとの姿からはとおくかけ離れて 自分の内面の一部が現れてくるようで興味深いです 写真のように具象ではなく もののエキスだけを描く抽象ではなく ものの線や形の面白さや色を自分流に表現できたらいいなと思います 何度も繰り返すうちに自分のものが出来てくる それが個性でありセンスやと ある方から教えていただきました 363  

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2008年12月 7日 (日)

12月でも がんばるトマト

厳しい冷え込みです そんなベランダに 7月上旬に植えたミディトマトが まだまだ鈴なりで実をつけ じっくり日にちをかけて太陽のぬくもりを吸収して色づきます トマト色です 「すごいよ!」「がんばったやん!」「ありがとう!」と声かけながら収穫します 味もちゃんとトマトです 小さく切ってサラダや カレーや おろしベーコンエッグ丼に散らしてい食します ミニハウスでも太陽の恵みはふんだんにいただける住まいです365_98  

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2008年11月28日 (金)

5泊6日 四国の旅 桂浜 2

国民宿舎 桂浜荘の朝です 部屋の正面の一面の窓には太平洋が広がります 水平線から太陽が昇ります (その日は雲が棚引いていて雲の上から) かすかな光のなか数隻の舟が海上を走ります330  太平洋を眺めながらの朝風呂 朝ごはんは 「じゃこおろし」「かまぼこ」「焼き魚」「うめぼし」「みそしる」「ごはん」をことのほか美味しく食べました335  9:30 フロントに 高知市内に住む後輩が待っていました 身内の病院で事務長をしている彼女は 「胃薬」を二粒持参してくれていました 車で桂浜公園へ 342 坂本竜馬は太平洋をまぶしそうに眺めながら何思っていたのでしょう・・・お化け柚子のジュースで353 一息入れ 土佐闘犬センターを見学しました 2ヶ月の可愛い(?)子犬348  「竜馬」という名の横綱級の闘犬 ぐるりと椅子が並べられた352 闘犬場・・・4日後に迫ったという戦いを見たいと思いました351  後でわかったことは吉井勇の歌碑「大土佐の海を見んとてうつらうつら桂の浜に我は来にけり」  がすぐ近くにあったのです(残念!) 後輩の車は事情の良い道路を快適に走り左手に高知城を見 30分ほどで駅に到着しました 駅構内で トーストとおすすめのスープ(後輩は美味しくなさそうなカレー)を食べました 大いに飲んで食べて語り合うはずだった後輩と別れ 13:12発の「南風」に乗りました 265 アンパンマンの電車は15:40に岡山に着き 新幹線で新大阪 地下鉄御堂筋線で淀屋橋 京阪で樟葉 バスで家に到着して波乱に満ちた濃い味のある四国の旅は終わりました 四国は広いと実感した旅でした 四国は川が美しいとわかりました 四国には見残し食べ残しがまだまだたくさんあります   

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2008年11月27日 (木)

5泊6日 四国の旅 桂浜

四万十川から 足摺岬 できれば竜串に足をのばす予定でしたが 大歩危のホテルからキャンセルしました(キャンセル料無しでOKをしてくれたホテル椿荘に感謝です) というわけで 一日早く 桂浜に向かいました 11:09中村発 13:02 高知着 1:46ごろの路線バスに乗り込みました はりまやばしあたりで「なんごくとさをあとにして~」と歌が聞こえてきました ガタガタガタガタ揺れながら1時間(高知はお金が無いから道路事情が悪いと運転手さんの答弁) 坂道をころころ荷物を転がしながらようやく 宿泊先の「国民宿舎桂浜荘」に辿り着きました294  荷物をフロントに預け 海の見える喫茶でミルクティと持参の食パンを齧りながら一休みしてから 隣の坂本竜馬記念館に行きました324 295  NHKの大河ドラマの「篤姫」をみてから苦手だった幕末・維新のこと 坂本竜馬のことが少しわかってきたのでゆっくりと館内を楽しみました この藩では自分の芽はでないと脱藩を決意した竜馬が朽木峠を越えるときなにを思っただろうか・・・竜馬が京都近江屋で最後を遂げたときの血痕のついた屏風(複製でほんものは京都に)が展示されていました かっては政治を志す人は命を賭けたものを・・・いまは?・・・夕方桂浜に沈む夕日をゆっくりと見届けました 夕食は待望の高知のご馳走のほんの一部をいただきました(大半を残した私に係りの若い女性が形は悪いけどとおにぎりをつくってくれました) 漁火の見える大浴場に入り ぐっすり眠った旅の最後の夜でした313    

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2008年11月26日 (水)

5泊6日 四国の旅 四万十川 2

朝 元同僚と昨夜うどんを食べた「むつごろう」でモーニングを食べました ここのマスターはユニークなひとでモーニングも 味噌汁付きです 何もつけないこんがり焼いたトースト 熱いミルク 味噌汁がしみじみと美味しく 空っぽの胃袋に収まりました 元同僚のおごりです(昨夜のうどんも) 病院に定期健診に行くという彼女と別れて 私は タクシーをチャーターしました まず トンボ自然公園に向かいました274  広大な自然のなかに 四万十川のトンボをとりもどそうと「トンボ大国」作りを進めているそうです 池やせせらぎや湿地が多くとんぼが卵を産みヤゴが育ちやすいようにとてつもなくでっかい「ビオトープ」なのです278  時間が早くてトンボにはお目にかかれませんでしたが(11時頃からご活躍とか)「四万十トンボ自然館」には見事な標本や写真やビデオによる映像があり一日中過ごしたい気持ちでした 後ろ髪を引かれながら次は「佐田の沈下橋」 運転手さんは四万十川が見えるように 川に沿って走ってくれました 走るほどに川が変化していきました これぞ四万十川!というところで一時下車279  そして沈下橋です 鏡のような水面をみせながら 太く 広く蛇行して四万十川は悠然と流れていました この蛇行によって 砂や石で濾過され 平地でありながら清流をいまでもなんとか保っているようです 後日テレビで「四万十川殺人事件」を見ましたが まさに中村のホテルから始まり 確か「君が淵」まで溯って行きました 溯るほどに「四万十川」らしくため息がでるほどでした 高台のホテルに泊まって 四万十の蛇行を見たいと思いました290  ちなみに 四万十川の源流は四国カルスト自然公園にある不入山(いらずやま)とか・・・川に沿って歩きその最初の一滴を見たいものです 

   

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2008年11月25日 (火)

5泊6日 四国の旅 四万十川

京都を出て 4日目 いよいよ 四万十川 期待はどんどんふくらみます 大歩危から土讃線で高知 それから続きで黒潮鉄道を走る「南風」でほぼ3時間・・・四国は広いを実感しながら中村に到着しました 宿泊予定の中村プリンスホテルに荷物を預け はやる気持ちを押さえながら四万十川へ・・・なにしろもっとも四万十川に近くて 部屋からも四万十川が見えるということで決めたホテル・・・裏がすぐ四万十川なのです 見えました・・・テニスコート  かわらが続き そのず~っと先にようやく四万十の流れがありました266  ここまできたら どうしても流れに触れたくなります ほぼ絶食の体を水辺まで運びました 今年は台風の上陸がなかったこと 晴れ続きだったことが原因で水量が少ないせいなのか 河口に近い場所のせいなのかわかりませんが 抱いていた四万十川のイメージと少し違いました 夜は四万十に住む元同僚が車で1時間もかけて泊まりに来てくれました 四万十のお酒とお料理で語り明かすつもりでしたが 部屋のベッドでごろごろしながら昔話に花を咲かせ「むつごろう」でうどんを食べて 早々と寝ました 

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2008年11月18日 (火)

5泊6日 四国の旅 大歩危

大歩危は土讃線を走る特急「南風」で丸亀からほぼ2時間 高知県の山系に源流を持ち徳島の海に流れる間 四国山地をえぐって作られた深い峡谷です 平家の落人が隠れ住んだという秘境とのこと 切り立った屏風のような石の壁252  割いたチーズのような鋭い断面そのままの石が羅列する際を翡翠のような水が流れます253  足場を見つけながら慎重に水際まで降りて行きました 流れに手を入れて見ました さすがにひんやりしています じっと水面をみていると いろんなもやもやが水に溶けてしまうようですっきりした気持ちになります 流れに逆らいながら木の葉のようにお魚が泳いでいます 地味だったから多分「ハヤ」ではないかと思いました 野菊やきんぽうげが咲いていました261  大歩危峡舟下りを待つ人の列が峡谷に沿ってできていました255_2  今宵の宿は「ホテル大歩危峡まんなか」部屋からは紅葉の始まった山肌や流れが丸見えでした 「胃」がストライキをおこし せかっくのご馳走も受け入れられず 温泉に入って 平原綾香の歌を聴きながらただひたすらに寝ました 本当はシロクチカズラのつるを編んで作った秘境に架けられたかずら橋 断崖の際にたつ小便小僧 谷底にある祖谷温泉にも行きたいと思いましたが・・・またいつか出直しです 

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2008年11月14日 (金)

5泊6日の四国の旅 高松

11/1 高松でクラブ(これでもバスケット)の同期会がありました 連絡をもらってすぐ閃いたことは 「四万十に行こう!」「あの清流を心行くまで眺めてこよう!」ということでした 地図を見てネットで検索し時刻表を調べ 計画をたてました 戸惑ったのは四国は大変に広いということでした 移動時間と自分の体力を考えたら 一日一場所がせいぜいということがわかりました そしてその初日10/31 京都~岡山は新幹線 岡山~高松は快速マリンライナー(瀬戸大橋線) で車中 神戸で買った駅弁 ステーキ弁当をぱくつきながら瀬戸内海を楽しみました 午後 三本松のコーチのお墓参りその帰りは海岸線をドライブ 淡路島に近いその海岸と松林はそれはみごとなものでした236  高松在住の幹事のはからいです 夜は高層ビルの最上階でフレンチのコース ワインがとても美味しかったのです  11/1 観光に回った仲間と別れ ホテルのレンタル自転車で港を散策しました 穏やかな碧い海が広がります 大きなフェリーが行きかいます243  無数のヨットがセーリングの練習をしています こどもたちが釣りをしています ふと聞こえてきました 「故郷」のメロデーが・・・50代の男性が海に向かって「ニコ」を奏でていました お昼は 商店街の入り口で念願の「さぬきうどん」170円を食べました いろんなトッピングができます 店内はお客でいっぱいです   PM4:00過ぎメンバーがそろい始めました それぞれに積もる話をしました PM'7:00~11:00 本会で食べて飲んでしゃべって・・・二次回は部屋で3人でやったとか・・・359高松の夜が更けました 356 350  

 

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2008年10月28日 (火)

没後80年記念 佐伯裕三展

裕三展もそろそろ終わりというときになって やっぱし行こう!と秋晴れののどかな日和に背中を押されて出かけてみました 環状線天王寺駅下車 公園を道なりに歩きます でも今までとなんか違います だらり着物のてぬぐいをかぶり一つのはしを口にくわえしなをつくり踊るおっちゃんの姿やカセットから流れる伴奏でカラオケを歌うおっちゃんの姿もありません そういえば少し前に追い出されたのでした テントで目隠しされ視界の狭くなった公園を楽しくないなーと思いながら歩きました159

裕三は30歳の短い生涯・・・活動の拠点はほとんどがパリ 日本には自分の画になるものが無いとすぐパリに帰ってしまったという・・・最近の日本を見たら気持ちも変わったかもしれませんが・・・有名なのは パリの街の広告や扉に描かれた落書の作品ですが 1928年なくなる少し前に描かれたモランの寺や黄色いレストランがなんか余分なものがそがれているようで好きでした それでも「アカデミックからぬけられない」のが裕三の悩みだったそうで そんな彼の息吹が感じらました 私がなぜか強烈に魅かれるのは 1924年に描かれた「立てる自画像」です この作品の後作風が激変したといううから 自分の内面との激しい葛藤がキャンバスに飛び出してできた「自画像」でしょうか                      

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2008年10月23日 (木)

信楽焼き

227 秋晴れの日に 保育園と仕事を通じて知り合った友人と三人で信楽に行ってきました 正確には連れて行ってもらったというところです 近くの友人の車で精華町まで そこで車を乗り換えて裏道を通って信楽まで・・・私はただ乗っかっていただけです まずは大小さまざまの狸のお出迎えです あちこちとお店をひやかします 私の目当ては湯呑と急須です 子どものころから身近にあった派手な久谷焼きも捨てがたいし京都の清楚な清水焼も魅力ですが 黄茶色の表面の粗いざらざら感がなんともいえず魅かれます ところが 最近の信楽焼きは様変わりして カラフルで滑らかなものが多く戸惑ってしまいました そして「古信楽」という棚にようやく見つけることが出来ました 「古伊万里」みたいですが安価なのがうれしいです 精華町の友人は「信楽焼きはガサガサしてテーブルが傷つきそうでかなん」といい 近くの友人は「信楽の火色・・・緋色?が好き」とそれぞれです 229

 登り窯を見学しました テレビのサスペンスによく出てくる大きな窯です 手前の焚口から山の斜面を上の方に向かって登っているような形で横に階段がありPhoto  階段に沿って扉のついた小部屋がいくつもあり 棚にたくさんの器が置いてあります ここで 燃やされた薪からでる鉄分が炎とともに飛び器にくっついてオレンジ色 火色 ビードロになったり また灰の付着によっても模様が変わるそうです  窯出しをしてはじめてどんなものができているかわかるというから 焼き物にはまる人の気持ちも理解できます   階段を登りきったら家の反対側に出ました ほんとにでっかいものです 帰路 多くの画家が好んで訪れるという「和束」の茶畑に案内してもらいました もこもこっとして棚田とはちがったおもしろさがあり 是非挑戦してみたいものだと思いました 

Photo_2  

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2008年10月18日 (土)

東大寺奉納大歌舞伎 勧進帳

10/15 東大寺に歌舞伎を見に行きました 平城遷都1300年記念 松本幸四郎「勧進帳」1000回記念とおめでたいづくしです 近鉄丹波橋から急行で40分たらず 奈良駅から路線バスで数分の若草山の麓の奈良公園 秋晴れの陽ざしのなか 香ばしい(?)におい漂うなか 寄ってくる鹿としゃべりながらそぞろ歩きしているうち 南大門に着きました 久しぶりに大仏さんや 関西に暮らすようになって初めて知った「お水取り」の行われる二月堂などみました 歌舞伎は「勧進帳」しか知りません お正月にテレビでやっていて 父が「富樫は山伏一行が義経たちやと わかっとったがいちゃ!」とつぶやいたその言葉がみよおうに頭から離れず 山岡荘八の「新平家物語」で美男子の義経ファンになったこともあり見てみたいと思いました 大仏殿の前 東ブロック44列17番は正面に近いとはいえ双眼鏡は放せませんでした 隈取の白塗りの顔は よくみると 表情がとても豊か 面白いのは 安宅の関の守る富樫(染五郎)と偽の勧進帳を無事読み上げた弁慶と「丁々発止」のやり取りをする山伏問答でした 最後弁慶が飛び六方で花道を進むのは大任を果せた安堵感 と富樫への感謝で・・・弁慶の喜びの爆発の表現だそうです また見たくなるような気持ちになりました 臨時バスや臨時電車がうれしいしめくくりの一日・・・196

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2008年10月 3日 (金)

清原と長渕 訂正

昨日のブログで プロ入りのトレードとなっていますが プロ入りのドラフト会議の誤りで ここに訂正します・・・清原の心はそんなやったかも・・・昨日は 清原と長渕のコラボの写真が欲しくて サンスポ スポニチ 日刊スの三紙を買いました その中で日刊スの横浜工藤のコメントを読んでなんともいえぬおかしみを感じ幸せな気持ちになりましたました 幸せのおすそ分けです 「(87年の日本シリーズの第6戦 勝利目前で一塁清原が涙を流したときマウンドに)絶対に一塁に打たせちゃいけないと 相手は左打者の篠塚さん 引っ張らせないように 僕の野球人生の中で一番というくらい全力で投げました」

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2008年10月 2日 (木)

清原と長渕(長渕と清原)

昨日オリックスの清原が 京セラドームで最後のゲームを終えた PL時代のKKコンビを応援するために 大阪予選の日生球場まで出かけてから24年の年月が流れたことになる プロ入りのトレードで憧れの巨人に袖にされ涙した清原 西武時代の日本シリーズで後アウト一つで優勝というとき一塁を守りながら涙した清原 9年間の巨人を出て仰木監督の招きでオリックスの選手となった清原・・・今日の新聞は特にスポーツ新聞は清原満載・・・「無冠の帝王」という言葉がよく似合う清原の写真を見ていると泣きたくなってくる 「優男」のPL時代の清原が「鬼」と化して野球と格闘してきた23年間・・・みごとな生きざまやった そんな清原の最後に大勢のひとが京セラドームに集まってきた(私も行きたかったが入場券完売で涙)・・・長渕剛が清原のために「とんぼ」を歌った・・・最高のフィナーレ!!・・・人生はがんばって山をのぼり谷を進めば 最後にはちゃんと辻褄が合うようになっている    

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2008年9月16日 (火)

パソ絵 作品展

パソコンで井戸端会議が楽しい「パソボラ」に入れていただき一年あまり 「パソコンDeお絵描き」の第一回合同作品展がありました タブレットやいろんなソフトを使って みごとな形や色を出している作品があるなかで フィンガーペイントよろしく 人差し指だけでの製作の私の作品は こどもの落書きそのものです スケッチや水彩や油彩を描くときは線の勢いや形 色の載せ方に気持ちをこめることが少しはできます パソ絵はそこが難しいところで線が勝手に走り出してしまいます でも捨てがたい魅力も感じます 考え考え少しずつ進もうと思います 画像は自画像ですが 余分な「線」はすべて省きましたPhoto  

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2008年9月10日 (水)

宇治平等院

宇治川左岸に 10円玉でおなじみの平等院があります 右岸の源氏物語ミュージアムへ行ったついでに足をのばしました 当時の関白 藤原頼道が父からもらった別荘をお寺にしたもので 臨終の際 阿弥陀如来が菩薩を引き連れて歌舞楽曲とともに来迎するというう思想を実現しようとしたもののようです  いろいろの楽器を持った雲上の菩薩がおもしろく 今の楽器もここからきたのではと思いました 一番のお気に入りは 鳳凰堂の屋根の一対の鳳凰の姿です しなやかな姿 陽の光にキラキラ輝く羽に心惹かれました  たびたびの兵火にも焼失をまぬがれて現存する建物 痛々しいくらいの世界遺産です132 135 137

週末に音舞台のイベントがあるそうで ライトなどの機材がたくさんおかれていました 後日わかったのですが 若手ミュージシャン藤澤ノリマサが 「VINCERO]を歌ったとのことです 10/5テレビで放映されます

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2008年9月 7日 (日)

源氏物語

紫式部の手による源氏物語が世に出て1000年ということで 古都京都も湖都大津も紫一色になっています 高校時代に古文の授業でお寺のお坊さん先生が小指をピンと立てて白墨を持って須磨に行かざるをえなくなった光源氏のさびしい気持ちを切々と講義されましたが まだ 恋に恋する未成熟だった私には理解できませんでした(いまならとてもよくわかります) あれから何回も源氏物語を読もうと試みましたが 女とのことばかりで興味を持つことができないままいまにいたっていました せっかく縁あって京都に住むことになったのだからもう一度近づいてみようと思い ふらっと宇治市の「源氏物語ミュージアム」に出かけてみました  ここには 源氏物語五十四帖のうちの最後の「宇治十帖」の世界が表現されているとのことです 9/3にリニューアルオープン その記念の映画「橋姫」を見ても一回目は???もう一度館内を歩いて二回目 やっと理解できました 光源氏の子「薫」孫の「匂の宮」と大君(おおいきみ)中の君姉妹 浮舟との122男と女の物語で・・・光源氏が幼くして実母桐壺をなくして父帝は藤壺をむかえる 実母に似た藤壺を光源氏が慕うようになる・・・ここに源氏物語の「源流」があると光源氏の女遍歴の物語が理解できたように思いました 光源氏は「マザーコンプレクス」だったと・・・もう一度高校生にもどりあの先生の古文の授業を受けたいと思いました それにしても 紫式部の想像・創造力はスゴイとおもわないわけにはいきません 宇治大橋のそばにある紫式部の像はしもぶくれで可愛くてかしこそうやなと見ほれました128 129    124 126

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2008年9月 3日 (水)

薬師寺と平原綾香

8/30(土) 世界遺産の薬師寺で ~音楽で森をつくろう~Musiku Tree Live 平原綾香に行ってきました 丹波橋から近鉄の橿原神宮行き急行で 乗り換えなし37分540円 西ノ京駅から徒歩4分で行くことができるといううれしさです せっかくだから薬師寺の近辺を散策しようと早めに家を出ました 咲きかける萩や樹木を楽しみながら歩くと104 105 広大な平地に 絢爛なたたずまいの金堂や西塔114  剛健な鐘楼や東塔112  大きな講堂111 がありました 国宝級のいろんな仏様がなかにおられました そうこうしているうちに リハーサルが始まりました 黄色いカジュアルなワンピースのメガネをかけた女の子が発声練習の後歌い始めました 声から 平原綾香とわかりました 観光客も足を止めて うっとりと楽しんでいました   いい雰囲気でした・・・のに・・・スタッフが「通路ですから座り込まないでください」「立ち止まらないで歩いてください」と追いたて始めました・・・そばにいた女性が「なら見えないように幕をしたらいいやんか!」とつぶやいていました 「そうだ!そうだ!」と私も思いました 開演の6時頃から冷たい風が吹き始めとうとうぽつりぽつりと雨が落ちてきました サッとみんな合羽を着て「てるてるぼうず」になりました(慣れたもんです・・・初めての私もなんだか楽しくなってきました) 胸にお経と裾はお坊さんの模様のオフホワイトのノースリーブ・ロングドレスの綾香が現れました 「おー!」というため息がひとつになりました 「降っちゃいましたね でも 前向きに考えて・・・楽しみましょう!」と歌が始まりました 低音が朗々と薬師寺の境内に響き高音が天を突きました 数曲歌ったあと客席がザワザワしてきました 何?と思ったら東の空に「虹」が・・・みんなも綾香も大喜びです 数曲の後こんどは舞台の上にピンクの雲を発見・・・ 西の空は夕焼けやったのです 雨はすっかり止みました 「ジュピター」 「明日」 など13曲を低く高く歌い上げました なかでも 「星つむぎの歌」はぜひ覚えたいと思いました 森を作るお手伝いも少しはできた! 

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2008年8月24日 (日)

飲み友達?

テレビで「お笑い芸人歌うまい王座決定戦スペシャル」で鳥居みゆきが「本能」「奇跡」「空と君のあいだに」などを歌い優勝し200万円と車をゲットしました  準決勝の相手は「舟歌」などで勝ち進んできた宮川俊二で(とても上手でした)鳥居みゆきが勝った時に 「いやだよー!こわいよー!こんなにいっぱいひとがみているのにー!」と舞台でひっくりかえりました パジャマ姿でぼろぼろの熊のぬいぐるみをもって「ヒットエンドラーン・ヒットエンドラーン」 とわめきながら ジタバタとよくわからないパフォーマンスをしているまるで「トン」でいるようにしか見えない 何もしなかったら美人の芸人です 中島みゆきの歌をよく歌います 歌のうまさと芸とのギャップにとまどいながらも目が離せません その鳥居みゆきが宮川俊二とよく飲みにいくのだそうですが おたがいに一言もしゃべらないで飲むのだそうです 不思議だけれど 羨ましい感じです 画像は 油彩6号 数年前の作です 自分では気に入っています Imgp0218     

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2008年8月22日 (金)

桜島と長渕剛

涼しくなりました 頭も体も少しばかりエンジンがかかりはじめました 昨日のこと オリンピックを見るために番組を調べていたら「おもいッきりイイTV 独白長渕剛・・・叫び続ける男再び桜島へ」 という活字が目にとびこんできました 「なんだ!なんだ!」とみのもんた司会のぱらぱらチャーハンを作る裏技などの料理を見ていたら 後おもいっきり長渕剛が出てきました   2004 8/21に 長渕剛が「桜島オールナイト9h」ライブを決行し75000人が全国から集まってきたということでした 何台もの船が ぎっしりと人間を乗せ 桜島ではきだす様はなかなかのものでした できればその中の「ひとり」でありたかった・・・歌い手は とてつもなく傲慢であるべきだと長渕剛は語っていました 「桜島」はかって画家の気持ちを揺すり数々の名画を生んでいて 私もずっと心動かされているので近いうちに写生に行きたいと思っていますから 不思議な繋がりを感じました 「桜島」には「叫びの肖像」があるのだそうで モデルはもちろん長渕剛です 今 私 頭は「画」と「歌」がごちゃごちゃです044  画像は油彩3号新作(6月)・・・文となんの脈絡もありません  

 

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2008年7月29日 (火)

絵画部会展に出品

016 この017春から「陽だまり」というお絵描きサークルにいれていただきました 家から近いこともあり長いブランクの後ようやくゆったりとお絵描きにもどることができました 「陽だまり」が「市の文化協会絵画部に所属することになり さっそくの「部会展」に出品ということになりました サークルからの写生でお宮の境内を描きました 描いているうちにスケッチブックの左側にはみ出していく無計画な結果の作品です 松もお宮も二度と描きたくはないほどでしたが テレビで退職後 木で仏像を彫り始めたと言う80歳の男性が「失敗と思われても最後まで完成させる」といわれたのに「うん」と思い粘ってみました 「粗雑な画」ですが ひそかな力が見え隠れしてはいないでしょうか これぞ「自画自賛」ということですか 今度は少し進歩しているといいのですが (ちなみにこの部会展の会期は一日半という短さで 友人・知人どなたにも知らせてありませんでした) 

 

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2008年7月27日 (日)

白川郷 宿の窓から

086 早朝から蝉時雨 今日も猛暑の予感 頭がやや正常に働くうちにと思ってパソコンに向かいました 以前 白川郷に泊まった宿の窓からスケッチしました トンネルを越えて行くと故郷富山につながります 力の感じられないスケッチになりました その後 図書館で「漱石先生と歩く」スケッチ紀行 きた・としたか氏のスケッチを見て目指すはこれだと思いました 繊細さのなかの力強さ 勢いのある線のなかのゆがみ ゆがみのなかのみごとなバランス いっぱい模写して ほんの少しでも自分のものになればと心を決めました

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2008年7月18日 (金)

京都の夏

073 先日 以前の絵画サークルの仲間と 昭和美術展となぜか「竜安寺」に行ってきました 「石庭」をみるのはこれで三回目ということになります 京都市美術館を出たところから 竜安寺まで タクシーに乗りました(なぜか2560円のところ60円まけてくれました)タクシーの運ちゃんが言うに「この時期なんで竜安寺?!」と聞いてきました・・・私も知りたかったので耳をすまして答えを待ちました 仲間の一人が「友達が働いていて 一度来てって !」と答えました 動機はなんであれ 縁に腰をおろし「石庭」を吹き渡る風に身をまかせ ぼ~とするのは 庭石のひとつになったようでいいものでした 蓮や睡蓮など見てから 「京阪三条」行きのバスに乗りました 「50分も乗って220円は安くない!」とみんなうれしそうに口にしながら 「四条」で下車・・・ちょうど降りた鴨川べりにトマトやももを売っていました リヤカーを自転車にくっつけて 中央市場からいつもきているという76才の小柄な女性 あまりのみごとなトマトに 3こ350円で1こずつ買うことにしました 1人いくらともたついていると それぞれのトマトの大きさを即座に判断して 「あんたは幾ら あんたは幾らと あんたは幾ら」と決めていきました 小気味のよさにうれしくなって 「もも」「まるなす」も買いました 最後にバナナを2本ずつおまけしてくれました 「トマト」の味は・・・もちろんほっぺたがおちそうでした    

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2008年7月11日 (金)

ヘッドホン

024 私の住まいは 訪れた人が 「森の中のアパート」といいます(この言い方はとても気に入っています) 5階建ての集合住宅で 「音」に関しては周りに迷惑をかけないように気を遣います ボリュームを右にいっぱい回して 音楽を聴きたいと思いながら 小さめ小さめでがまんしていました あるとき ウオークマンの「イヤホン」で試したらけっこう良かったものの 刺激が強すぎるようで ボーナスが出たらヘッドホンを買うことにしました いいものを奮発するつもりで 「Joshin」行きました ぴんきりいろいろありました ありがたいことに「試聴」ができました 結果 音がよくて 耳に優しい 自分に合ったのは 一番安価(2850円)な「SONY」の製品でした そしてやっと手に入れた長渕剛の「ひまわり」を聴きました ドンぴしゃり つぼにはまった感じです 人間の孤独を漂わせたような歌いっぷりには心震わすものがありました テープに10回吹き込んでただいま練習中です ・・・北へ南へ東へ西へ 人は流れ流れて河川を下る 北へ南へ東へ西へ たどり着くまでに太陽が笑う・・・ 

 

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2008年7月 7日 (月)

MY・譜面台

Photo カラオケに行くのに MY・マイク持参はけっこういらっしゃるのではないかと思いますが MY・譜面台持参は世間広しといえども 私ぐらいではないでしょうか 月一回程度 フリータイム12:00~18:00で(11:00~19:00・・・満室になったら明け渡し)カラオケボックスを利用しています(2名) 音程がなかなかうまくいきません(連れはばっちり) そこで譜面を見ながら歌うようにしました リズムは先に体が覚えているので なかなか具合がよいことがわかりました そこでふと思いついたのが譜面台を利用すること・・・これがまた 大変具合がよいことがわかりました 譜面台の入っていた箱には 金管楽器の「絵」がいくつも描かれてありましたから 少しばかり 譜面台に申し訳なく思いました(もちろん 一番安価のものを求めました さすがに 100きんには無いでしょうから) ここまでしたら プロレベルにならなければならないのですが はっきりいって「へたくそ」の域からなかなかぬけられませんが 腹式呼吸のとてもよい運動です 

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2008年6月30日 (月)

鯛 水彩

292 「鯛」は 描き進むほどに 「色」が変わり 「形」が変わり 「におい」が変わりました 「鯛」はギロリとにらみをきかせ「あんたの腕では どうかな!?」って脅かします ええままよ こうなったら 「鱗」をひとつひとつ描いてやるぞ 「小さきものも集まれば 力」 になるさ!と開き直りどうにかこうにか完成させました 「画」というよりか「漫画」になりました いつの日にか「中川一政」のようなタッチで「鯛」を描けるようになりたいです 

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2008年6月23日 (月)

生物 F4

256 269 近くのアトリエで月2回お世話になり始めました 久しぶりの油絵です 消えかかっていた「火」に油を注ぐ勢いといきたいのですが・・・ ぼちぼちと気持ちが前向きになってきた感じです 牛歩の歩みでこれからも描き続けることにきめました この2枚の画像は完成前と後・・・バックの色がピンク系では せっかくの水差しが前に出ないということですが・・・前にでてほしくないので 遊び心であえてピンク系にしました 悩むところです 

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2008年6月21日 (土)

漬物にはまる 4浅漬け

013 ニックに行くといろんな漬物グッズがありました そのなかのひとつ ガラスでできた浅漬け容器です お昼過ぎにきうりの乱切りに塩をまぶして 昆布の細切りと容器に入れて 重石兼ふたをしておけば 夕食には食べられます 容器は底にむけてすぼまっているので きうり1本では 重石兼ふたが材料まで届かないので 小皿を入れて 庄川で拾ってきた石を重石にしてふたをしました 友人のは 底まで同じ幅なので そのような苦労はないとのこと・・・とにかく食が進みます003 そのほかのグッズは浅漬け(画像)と糠漬け用のタッパーを買いました 糠漬けは 初めのうちは美味しいのですが 毎日のお世話ができなくて いつも途中でダメにしました 何代も続いた糠漬けなんて私にとっては「神業」に思います002_2 その気が出てきたら挑戦です

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2008年6月17日 (火)

漬物にはまる 3梅干

001 一度はまると どこまでも・・・という厄介な「性分」です 新聞のライフのちらしで 「梅」を見つけました 見に行ったら まだ少し青い感じでしたが 思いたったら吉日です 2k買いました 梅干の漬け方で ネット検索・・・まずきれいに洗って4~5時間水につけた後 水切りをして 楊枝でヘタをとりました ビニール袋に入れて焼酎1カップをいれてまぜました ニックで買ってきた甕を焼酎でふき 塩400g(少し大目?)を塩・梅・塩と交互に並べていきました 最後に重しをして新聞紙で蓋をして廊下に置きました014  もうすでに水があがり重しも軽いものに変えました 後は7月末の土用干しまでカビがはえないことを祈るばかり・・・夏の陽に3~4日間干しては梅酢に戻しをくりかえして出来上がりの予定です 昔 母がせっせと「干して入れ」していました 紫蘇抜きなのであのようないい色にはなりません 追記・・・「五右衛門らっきょう」は冷凍しないほうが美味しいことがわかりました 長期保存は「5%の塩水らっきょう」がよいようです    

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2008年6月15日 (日)

漬物にはまる2 らっきょう

005 CO-OPで「らっきょう」を見つけました 「らっきょう」といえば「甘酢漬け」が定番ですが 昨年知人からもらった冷凍保存をした「塩漬け」の味が忘れられず挑戦してみようと思いました 2kのらっきょうに 塩200g 水1ℓを煮立てて冷ましたものを土鍋に入れて落し蓋をして重しをして臭いのでラップをして廊下に10日間置きました おそるおそる時々のぞいて見ましたが 泡がぶくぶく気絶しそうな臭いがしました 泡がでるということは アクとり作業のようです 10日後 一粒取り出し水で洗って食べてみました 「この味や!」・・・ きれいに水で洗い水切りをしたものの半分を焼酎で消毒した広口ビンにいれ 5%の塩水を煮立てて冷ましたものヒタヒタまで注ぎ冷蔵庫に保存しました 011 残りが問題です 例の「塩漬け」をくれた知人が教えてくれた方法・・・煮立てたお湯の中に水切りをした「らっきょう」をいれて冷めるまでそのままにしておき 冷めたら水切りして 冷凍庫に保存するという「五右衛門風呂方式」でした 食べたいのは「シャキシャキの塩漬け」・・・これでは「煮らっきょう」ではと思いながらもやってみました 冷めたところで一粒口に入れてみました「!」 「五右衛門らっきょう」はシャキシャキ 塩気もいいあんばいに抜けて最高の「塩漬けらっきょう」でした 当座の分はそのまま容器に入れて冷蔵庫 残りは 袋に入れて012  冷凍庫に保存しました 熱湯に入れて長い時間放置したのに シャキシャキなのかはなぜか 未だ謎です

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2008年6月13日 (金)

漬物にはまる1山椒ちりめん

005 きっかけは CO-OPの餃子事件 加工食品は産地を表記する必要なしという法律があるそうで レトルトのカレーの野菜なども国産ではないということがわかりました テレビでワインを作るぶどうにどろっと薬をかけているのを見てからはきゅうりやだいこんの漬物までをひっくりかえして材料の出所を見るようになりました 安価なものはたいがい外国産・・・漬物好きの自分にとっては自家製しかありません そんなとき スーパーの入り口で 目にも鮮やかな緑色のかわいい小粒でもの山椒が目に飛び込んできました 衝動買いです おりしも翌日京都生まれの京都育ちの後輩が遊びに来ました 「山椒ちりめんの作り方知ってる?」「云ううより 作ったほうが早いです」・・・アッといううまに山椒の「お掃除」をし「酒煎り」ができました 小分けして冷凍庫に入れました 翌日 教えてもらった通り「ちりめん」を買ってきて「月桂冠」で煮詰め少々のお醤油とみりんで味付け 「酒煎り山椒」を入れてできあがり・・・器に広げて冷まして保存 ・・・ほどよい痺れ感 その美味なこと・・・もう少し早くに覚えておきたかったと後悔しきり・・・「酒煎り山椒」が冷凍庫にあるかぎりいつでも「山椒ちりめん」ができます004

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2008年6月 1日 (日)

世界遺産劇場in白川郷4

288 298 339_10 282_15 270 白川郷でのコンサートの合間にスケッチを少し 後はぶらぶらと5月の風に体をゆだねてボーッと過ごしました 翌日11:15の金沢行きの高速バスで 帰途に着きました 途中 砺波・高岡に通じる道路標識 を横目で見て・・・「故郷」はすぐそこやのにと思いながら・・・

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2008年5月30日 (金)

世界遺産劇場in白川郷3

305 夜中に降り続いた雨はあがりました 今日は「中孝介」のライブです 昼過ぎぶらぶらしながら かけそばや五平餅でお昼をすませ 会場になる合掌造り民家園の近くにくると 聞き覚えのある声とメロディが風に乗って聞こえてくるではありませんか!「しまった!」 ・・・もっと早く来たら リハーサルをみんな見ることができたのです    青空と緑のなかでライブが始まりました・・・もしもあなたが雨に濡れ 言い訳さえもできないほどに 何かに深く傷ついたなら せめて私は手を結び 風に綻ぶ花になりたい もしもあなたの夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が声にして 明日に揺蕩う歌をうたおう 花のように花のように ただそこで咲くだけで美しくあれ 人はみな人はみな 大地を強く踏みしめてそれぞれの花心に宿す・・・木々のあいだを吹き抜ける風に乗って届いたとき思わず涙があふれてきました・・・「花」です・・・そして 「真昼の花火」「思い出のすぐそばで」「それぞれに」「ほの星の風」「白と黒の間に」「サヨナラのない恋」「?」「moontail」「春」「種をまく日々」「Goin'on」「たまごかけごはん・・・味の素のCM・・・?」「ラララ」「道の途中」時は金なりとふざけながら最後の曲ですと新曲の「絆」ほんとのほんとの最後だからと「家路」でとうとうおしまいになりました いい歌をいっぱいありがとう!・・・宿舎に帰り飛騨牛のステーキを食べ温泉に入り飛騨のにごり酒を少し飲んで最後の夜は終わりました 

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2008年5月27日 (火)

世界遺産劇場in白川郷2

森山良子のおなじみの「この広い野原いっぱい」320で コンサートが始まりました 自然への讃歌・さとうきび畑・夏の終わりに・チュバチュバ・涙そうそう・君にありがとうの他 カバー曲として 故郷・りんご追分・春夏秋冬・ハナミズキ・少年時代・花など・・・ ここにきて 私の大好きな曲ばかり聴けるとは夢にも思いませんでした なかでも ひばりの「りんご追分」と井上陽水の「少年時代352319」は5月の風に乗って心奥深くまで響きました 白川郷の自然の中で森山良子はいつもよりずっと自然体でした 「私 じつは 雨女なんですが 今日はこのような良いお天気でよかった!」・・・恐るべしその直後 暑いほどに射していた陽が翳り 今にも降りそうになりヒヤヒヤもんでした・・・その夜 律儀なことにしっかり雨の置き土産がありました 

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2008年5月26日 (月)

世界遺産劇場in白川郷

299_40 朝日新聞で 世界遺産劇場in白川郷 森山良子 中孝介のライブの記事を見つけ 迷わず「行こう!」と決断しました 故郷にも続く庄川の流れのすぐそばで 中孝介の「花」を聴きたいと思いました   ところが 白川郷に行くための最寄の「駅」はなんと 金沢 名古屋 高山 高岡 城端?!・・・京都からでは 金沢東口から出ている高速バス(1:15)が一番短時間とわかりたまげました コンサートのチケットを押さえ 温泉付きの宿泊先を押さえ バスの予約をとり 孝介のCDを買い1ヶ月あまり 聴きまくりました(聴くほどに心にしみこんできました) 準備万端整いました 当日 お天気も良好(私は晴れ女)・・・体調も良好・・・無事出発です 高速バスは 北陸自動車道や東海北陸自動車道を利用 トンネルを通るたびに山深くなり快適になってきました そして 白川郷・・・宿舎への道を尋ねたお店で 「石割豆腐の冷奴」が目に入りました 350円で長年の夢が叶いました 疲れた身体にはやさしく美味しかったこと! チェックインをすませスケッチの場所を気に留めながら散歩をしました 今夜の子守唄は庄川の流れです 画像は「庄川」 源流は「ひるがの高原」で川の流れの先は故郷富山の海に・・・まだ冠雪の山は1700mの野谷荘司だそうです  

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2008年5月13日 (火)

久しぶりに らくがき

228 パソボラのお絵かき教室でで教えてもらった方法「pubabyp」による らくがきです パレットもなし マウスも使わず あえて 「ひとさしゆび」のみによる フィンガーペイント風にしました スムースでない線や色のはみ出しがかえっておもしろいかなと思いました

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2008年5月 9日 (金)

ローランサンとルオー

堀尾眞紀子の「女性画家の自画像 鏡の中の女たち」を読んでいたらローランサンがでてきました 彼女の数奇な生涯を知って 大阪港のそばのサントリーミュージアムに足を運びました(生誕125周年記念展) 母と二人の生活時代 恋人アポリネールとの愛(創作)と破局 母の死と孤独 独逸人との結婚 第一次世界大戦勃発のため スペインに亡命 パリに戻り離婚 その後の画は 少しずつ今 ローランサンの作風とみられている「もの」にかわってきています 変わりつつある過渡期の危うい壊れそうな「画」に惹かれました ・・・第二次世界大戦 これで創作意欲は完全に喪失・・・大変・・・それでも離婚後は若い「家政婦」と後半生を共に穏やかに過ごしたと思われます

その翌々日 5/8  ルオー展に行きました 環状線大阪城駅からすぐの ホテルニューオータニのギャルリーためなが大阪でやっていました ルオーは大好きですから もうワクワクです 入場無料がうれしいです 前期のものはすでに終わっていて 後期のものが展示されていました・・・両方観たかった・・・ 絵の具のもりあがり 思い切ってディフォルメされた形 太い線のふちどり 色の美しさ・・・とくに水色や青ののせ具合には鳥肌がたつ思いでした 「花」 「秋」などいいものだらけでした

ホテルの店には 39万円のシャネルの鞄がありました・・・私のバッグ ほんもののコーチに見えるかなとそろっと触りながら帰途に着きました  

   

   

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2008年5月 1日 (木)

マイ花

209 212 217 225 228 2年前 退職記念に たくさんのかたから 花をいただきました 切花は 写真にして額に入れていつもそばに置いています 鉢植えは 胡蝶蘭がだめになりましたが デンドロビュウムは花はつかないながら 形がいいので時々水遣りをしながらそばにおいて眺めていました ある日コブのようなものを見つけました 「!」 少しふくらみ色がつきました 「!」 「!」 とうとう「マイ花」が開花しました おまけに 「孫花」までできているみたいです~!   

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2008年4月13日 (日)

コンサート4 中島みゆき4

中島みゆきは 札幌の出 確か 国文科出(?)・・・だからなのか歌の歌詞が普通じゃない・・・そういう感じが好きです 性格も風変わりです 「ミーハー」かと思ったら 「地上の星」あり「夜会にみられる猫風」かと思ったら 「時代」あり・・・つかみどころが無くて・・・そこが魅力です 男はきっとそんなみゆきに疲れて自ら離れていく?・・・だからみゆきの歌に「わかれうた」の歌詞にあるように「わかれうたうたいのかげがある・・・」なんて言葉が出てきたりするのではと想像したりします(勝手にゴメンナサイ) 「悪女」「空と君の間には」「ひとり上手」・・・みんな悲しい別れの歌です 「ひとり上手」のなかに「てがみなんてよしてね なんどもくりかえしなくから でんわだけですててね ぼくもひとりだよとだましてね・・・」ときます 「恋」に泣いた人なら誰でも感じることをスルッと言葉にして 歌にしてしまう・・・しかもそのメロディはあくまで軽快で  リズムは低く響きながら  「苦痛 悲しみ 孤独」をどこかに流し去ってしまうような そして最後に昇華・再生され元気になる・・・だから 何度聴いても飽きることがない・・・私は寝るとき必ずラジオFM京都845をかけっぱなしにしておきます 途中目が覚めても余分なことを考えないで音楽を聞いているうちにまたすぐ眠りに着くからですが 「みゆきと拓郎」の歌が聞こえてくると必ず気がつきます すごい「アーティスト」に出あえたことはとてもラッキーです      

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2008年4月 7日 (月)

コンサート3 中島みゆき3

まっかなドレス(ふくらはぎぐらいの長さ)に同色のブーツ姿で 現れました まず「御機嫌如何」・・・ドレスをゆらしながら歌いました 独特のくぐもりのある声とリズムです 男と別れた悲しみを さりげなく さりげなく響かせます アンコールをふくめて 全19曲 とお便りコーナーのリクエスト数曲を歌い続けました 「あなたでなければ」「一期一会」「アザミ嬢のララバイ」「宙船」「誕生」「ボデイ・トーク」「重き荷を負いて」「本日、未熟者」「地上の星」「背広の下のロックンロール」が心に届きました はTOKIOが「紅白」で歌った「宙船」 みゆきが歌うのを 初めて聴いたときはびっくりしました あまりのド迫力に笑ってしまいました  つぎに一生懸命練習しました が カラオケで歌ったとき息継ぎに失敗して酸素不足でしばらく頭痛がなおりませんでした ・・・地平の果て~水平の果て~そこが船の離陸地点~の部分がとくに好きです 「地上の星」の・・・なだたるものをおって・かがやくものをおって・ひとはこおりばかりつかむ~のところも大好きです ものすごい「詩」だしものすごい「声」です 「中島みゆき」にますます興味を持ち始めました  続

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2008年4月 4日 (金)

コンサート3 中島みゆき2

すぐに 電光石火 「みゆきコンサートツアー2007」のアドレスにアクセスしました 往復ハガキによる申し込み方法と日程が載っていました 申し込みが少なそうな平日の10/4(木)に絞り込んで ハガキを祈るような思いで投函したのが7月初め 振込用紙が届いたのが 8/13 9000円を振り込んでチケットが届いたのが9月下旬でした         いよいよ当日 フェスティバルホール・・・京阪淀屋橋駅は 7番出口・・・橋の上から川を眺めると 夕方だけに「水の都 大阪」の風情が色濃く漂っています 土佐堀川沿いに歩いていくといよいよです 軽く夕食をすませて会場に入り グッズを物色 「I LoVe You 答えてくれ」と墨書きしてあるてぬぐいを買って首に巻き ちょっとかっこつけているまに すでに 中に入る長蛇の列 席が決まっているのにです なんだこりゃ!と思いながら並びました となりの おばさまが 首に巻いたてぬぐいがいいと話しかけてくれました 二階しかとれなかった私 「お席はどこお?」と聞いてみました「一階の○列×番」 「どのようにしたら そのようないいお席がとれるの?」「ファンクラブに入っているから!もう何回も来てる 何回きてもいいよう!」 ・・・やっぱりね  それでも 二階の正面よりの一番前の席はなかなかです 双眼鏡を調節してドキドキしながら待ちました いよいよです・・・続  

 

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2008年3月27日 (木)

コンサート 3 中島みゆき1

みゆきの歌を初めて聴いたのは はずかしながら NHKテレビ番組「プロジェクトX」の主題歌で流れていた「地上の星」です・・・スポンとはまってしまいました 次に 2006 吉田拓郎・かぐや姫の 「Concert in Tsumagoi」のテープでいきなりみゆきが舞台に出てきて 拓郎と「永遠の嘘をついてくれ」を歌ったときです つま先から頭のてっぺんまでズボッとはまりました ジーパンに白いブラウス ロングヘアーで飾り気の無いみゆきが歌っているのを観ていたら走りまわりたいほど嬉しくなりました この曲はみゆきが拓郎のために作詞作曲したものだそうです このときの拓郎もうれしそうでした 音感の悪い私ながら 「地上の星」を練習しまくりました 「NHKの紅白歌合戦で黒部ダムのトンネルの中で歌ったのが パソコンで聴けます」とパソコンのおっ師匠さんが教えてくれてこれも聴くことができました(このときみゆきは歌詞間違えたのです) CDを買いあさりました(だいたいがBOOK・OFFで) DVDは 娘が誕生日にくれました 今度は是が非でも コンサートに行きたいと熱望するようになりました なかなか情報がありません でも 「求めよ さらば 与えられん!」の言葉どおり何ヶ月か過ぎたある日 「朝日新聞」の朝刊に「世界ウルルン滞在記」の主題歌「一期一会」の広告をみつけ そのなかに「中島みゆきコンサートツアー2007事務局」の電話番号が載っていたのです・・・続 

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2008年3月24日 (月)

コンサート 3 石川さゆり

さる8/24(金) 大阪新歌舞伎座で 石川さゆり35周年記念コンサートがありました 演歌大好きの友人から借りたCDをダビングしていたとき聴いた「能登半島」が気にいり 何回も練習して リズムだけは体にしみついたのに 音程がなかなかうまくいかず それほど高音というわけではないのに 喉が痛くなります 諦めて聴くだけのお気に入りにしました 「暖流」は 私はこれで帰ります・・急にたずねてすみません・・いいのここで一人にしてくだされば 後はぶらり海を見つめすごします これで心が晴れました あなたなしで生きることにきめました・・私しんみり南国土佐の昼下がり・・・なんとも晴れやかに きっぱりと歌い上げる悲しい演歌が心にズンときました 「天城越え」「津軽海峡冬景色」はあまりにも有名です 「風の盆恋歌」は故郷の越中おわらが舞台 ほかに「漁火挽歌」「鴎という名の酒場」がなかなかです 最近のでは昔三国連太郎主演映画でもあった「飢餓海峡」が凄い演歌になりました 昔熊本で産声を聞いた産婆さんがこの子は立派な歌手になると太鼓判を押してくれた 女の情念のほとばしる演歌歌手石川さゆりも新婚のころ 味噌汁を作ったら わかめが鍋からあふれるほどになったと語ってくれました 魅力的です!

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2008年3月22日 (土)

コンサート 2 加藤登紀子

もう 一年前のこと・・・3/20 近くの文化センターで 障がい者自立のための共同作業所の主催で加藤登紀子のコンサートがありました 加藤登紀子は現役東大生歌手で元学生運動リーダーとの獄中結婚でとても有名でしたが 私は 気がついたときには 「ひとり寝の子守唄」「黒の舟歌」が身近にありました 特に「黒の舟歌」の地を這うような低く漂う声と 男女の機微を見事なまでに歌い上げた言葉に引き込まれていきました 京都会館第二ホールで開催されたほろ酔いコンサートにも何回か行きました そのころ まだ若かった彼女は ロングのカーリーヘアで(あまり素敵だったので私もまねてロングカーリーヘアで田舎に帰ったら 母は目をまるくして絶句でした) 一升瓶をそばにおいて(ロビーでは お客にも 一杯ふるまわれました ) あぐらでトークをしました そのときに買ったテープがよれよれになるまで 聴き お気に入りが増えました 「Rising」「歌い続けて」「時代遅れの酒場」「「灰色の季節」「この空を飛べたら」「帰りたい・帰れない」「生きてりゃいいさ」などなどでなかでも 陽がのぼり陽がしずむ天と大地の間に・・・で始まる「Rising」が大好きです コンサートでは 客席に降りてきて 座席の肘掛に座り歌ったり 車椅子の女の子をハグしたり 加藤登紀子の「らしさ」を感じることができました ちなみに 同い年です 

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2008年3月21日 (金)

頭位性めまい

3/12(水) 久しぶりにパソボラでお絵かきをして 留守電に注文の品が届いたとあり 「ヤマハ」にオカリーナをとりにいき少し触り コーヒーとケーキを食べながら 地デジにしてテレビを見ていたころから 体にふわふわ感があり 入浴 夕食を済ませ早めにベッドに・・・仰向けになったとたん かなりのめまいと吐き気が襲ってきました びっくりして起き上がると おさまり 寝ようとして横になると まためまいと吐き気 このくりかえし・・・でした 近くの友人に電話をしたら 「私もそうだけど けっこう多くの人が洗礼を受けているけど 多分 頭位性のめまいと思う 手足が痺れたり 口からよだれが出なければ 重篤なものではないから 安静にして 水分をとり様子をみたら・・・それから 体の向きを反対にしてみたら・・・」とアドバイスを受け 眠いのに でも横のなるのがこわくて 困りきっていたので おそるおそる左下になってみました・・・不思議なことです 無事寝付くことができ そのうち 仰向けも 右下もOK状態になりました 複雑な気持ちになった一夜でしたが翌日からは ゆっくり「予定」をこなしていきました 

原因は? テンションが低いのに いろいろやりすぎたから? ケーキで食中毒? 鮮やかすぎる地デジテレビのせい? オカリーナを吹いたせい?

ちなみに オカリーナは 音階と 「ソ~ラ ソ~ラ・・・と~ふ と~ふ」「カッコ・カッコ」「ホ~ホ~ホタル こい」と遊んでいます とてもきれいな透明な青です せめて好きな一曲 ちゃんと吹けるようになったら満足です カラオケを始めるときもそんな気持ちでした 音楽は自分の「アキレス腱」だから おおくは望みません

  

 

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2008年3月12日 (水)

酒にまじわれば

なぎら健壱の「酒にまじわれば・・出前おねがいします」 今朝の朝日新聞のコラムのことです 3月中旬 花など全く咲いていないのに 公園で花見をすることになった 「ビールはダメだ どんどん体が冷える」震えながら酒を飲んでいるうち 「温かいそばの出前を取ろうか?」「そうしょう」・・・・「俺きつねうどん」「俺は天ぷらそばにしょうかな」とほんとに飲み仲間のそば屋のKに電話「お前らこの寒いのに何やっているんだよ 公園に出前なんかしないよ」「あれっ Kくんよ~そうやって お客さんを差別するの?」「わかったよ・・・」「それから コートとか・・そいつも5人前 出前頼むよ」と追加「バカ言ってんじゃねえよ」・・・30分後温かいそば5人前とコート5人前を出前してくれました   なぎら氏は時々おもしろいお話を聞かせてくれます ところで なぎら氏って音楽する人?  

 

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2008年3月11日 (火)

濃霧の朝

第二火曜は 朝6時からのパートが 休みなのに たまにあることですが つい習慣で出勤してしまいました 第二火曜の当番の女性が「今日 わたしの日!」と言われて こそこそ帰宅しました 朝からの霧はしだいに濃くなって 「霧のロンドン」を思いながら・・・ほんとは パリ行きの際の乗り換えでロンドン空港にいただけ・・・バイクをゆっくり走らせて帰宅しました 今は青空の春うららの日和です

昨日は 近くの「ヤマハ」の店で オカリーナを注文してきました 楽器もひとつぐらいたしなめたらと一番小さくて音感の良くない自分に合わせて音も固定されているオカリーナにしました・・・メロディになって音が出てくるのはいつのことやら とりあえず プラスチック製 アルト(1050円)ソプラノ(630円)です 見込みがあるとわかったら 陶器製にします

ついでに「フォークソングのすべて ベスト682」譜面つきも注文 加藤登紀子の「帰りたい 帰らない」杉田かおるの「鳥の詩」が載っていることがわかったからです 古い歌なので 諦めていたので ほんとにうれしいです

テンションが低いときは 外堀から攻めていけば 「心」も炎上するやもしれません 

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2008年3月10日 (月)

雨上がり

昨夜から かなりの雨が テレビの予報通り降ったりやんだりしたようです 今も グレイの空だから もう少し降りそうです 朝 パート先で 表を掃除していて ふと感じました 「今日の空気は なんかやさしい!」

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2008年3月 9日 (日)

NHKのど自慢

今週は 石川県金沢での のど自慢でした その中で 79歳の女性が 長渕剛の「ひまわり」を歌いました しっかりリズムもつかみ 自分の歌になっているなと感じながら 聴いていました 歌い終わったあとに徳田アナが長渕のこの曲を選んだわけを聞きました 「夫が亡くなったとき ちょうどこの曲が有線から流れていました 寂しかったもので この歌でも覚えて元気をもらおうと練習しました」・・・ほかにも「乾杯」「順子」「とんぼ」「桜島」などなどたくさん練習して覚えたそうです 鐘は二つでしたが はんぱじゃないとこがすごく 他の歌も全部聴きたいと思いました 人生やなアとしみじみとしました 

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2008年3月 8日 (土)

ムンク展

昨日のこと 近所の友人とムンク展に行きました 開催されている 兵庫近代美術館は JR神戸線の灘駅から南へ10分歩いたところにありました 少し春めいてきた陽ざしを浴びながら ゆらゆらと行きました 

ムンクは「魂の画家」といわれ 「叫び」が特に有名ですが(以前盗難にあい 戻ってきたけれど傷みがひどかったので展示はされていません)「不安」「絶望」の赤色を基調にした引き込まれそうな「うねり」には出合うことができました 「ムンクの赤」は「画家の血」の色だそうです 「吸血鬼」というおどろおどろしいタイトルの画がありました 「愛と痛み」だったのをポーランド人の作家が文学的に考えつけたとか・・・? 長い 赤い髪の毛が官能的でした オスロ大学の講堂に展示してある「太陽」の習作にも惹きつけられましたがビデオのなかの習作でない「太陽」はもっと美しく思いました 昔みた「思春期」は残念ながらありませんでしたがカードは手に入れました ムンクの画のなかで一番のお気に入りです

二階のレストランで 「鱈と白子の香草焼き」のランチを食べました 外に出て 階段を降りると なんと 水辺にでました 海か川かと鼻ををくんくんさせました かすかに潮の香がしました (今日わかったこと・・・この美術館は海を埋め立てて建てられたそうで 液化現象で問題になったとか) 友人がまさかの海に「なんか得した気分!」と喜んでくれました

 

  

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2008年3月 6日 (木)

突然の嵐

昨日は 朝の青空が 一転にわかにかきくもり強風が吹き荒れ おまけに雪まで飛んできました 一階の住人が 慌てて布団を取り込んでいました 寒さもこの冬(?)一番 身にしみました 這い出た虫も 「何じゃこりゃ?!」と驚いたことでしょう でもね 空気中の塵芥が一掃されてか 夕方からの星は ひときわきれいで ピッカピッカに輝いていました

  

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2008年3月 5日 (水)

啓蟄

今日は 啓蟄です 啓蟄を広辞林で調べたら 「蟄居していたものが啓く すなわち冬ごもりしていた虫がはい出る意」とありました 私も元気を出して動きだそうと思うのですが なかなかテンションがあがりません とても音楽を語ることは出来そうもありません 何もしないでは ますますあり地獄にはまりそうなので 日記 コラム つぶやきというよりは・・・ひとりごとでしばらく凌ごうと思います もうすぐ 大好きな「春」なのですから 

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2008年2月16日 (土)

コンサート 1~4

「どうだ!」「どうだ!」とまた直太朗です 前に BOOK・OFFで 彼のCDを 750円でゲットしてそのままにしておいたのを なにげに開けてみると なんとDVDまで入っていました これを手放した方の事情はわかりませんが 我が家にたどり着いてくれてほんとによかったです 2003年に収録されたもので 「永遠はオルゴールの中に」というタイトル 中身は 「レスター」「風唄」「春の空」「時の行方」「いつかさらばさ」「太陽」「街路樹」「さくら」・・・場所は樹木のいっぱいある大きな古民家風の薄暗い家の中 そとは雨 直太朗のいでたちは 赤いパンツに黒いTシャツ・・・まったくの普段着姿・・・まさかねと思ったら緑色のマフラーもそばに・・・ 1曲唄うと襟に缶バッチの2個ついた黒いオーバーコートをぞろっと引っ掛け唐傘をさして外に出て行く・・・歩きながら「春の空」 縁側に腰を降ろしてバンドはガラス越しの部屋の中で「街路樹」を唄ったり・・・「さくら」は襖にかこまれた部屋の隅っこで生足・・・胡坐をかいて唄う ・・・この間しゃべった言葉は “タイヨウ”“オサムウゴザイマス”“ゴキゲンヨウ”の三つだけでした    飾りっけの無い「素」の森山直太朗を感じることができて「おもしろい!」と思いました 「時の行方」も大変いい唄でした 敢えて逆光で撮ったと思われる画面も印象深いものでした また裏話みたいな ディレクターズ・カットで「夏の終わり」も収録されていて得したような嬉しい気持ちになりました そこでスタッフが 赤い大きなうちわで唄う直太朗のことを扇いでいましたが なぜなんでしょう!? 

 

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2008年2月15日 (金)

コンサート 1~3

011 直太朗の姫路城のコンサートはDVDとなって我が家にやってきて 新しくなった「地デジ」でみごとに再現されました そしてなんと 2/13のNHK「SONGS」という番組で 宮城県立第三女子高等学校の生徒とデビュー作「さくら」を合唱したものが放映されました 生徒はみな 満ち足りて幸せそうに歌っていました 「さくら」「花」はもちろんとても好きですが そのとき初めて聴いた「諸君」もよかったです023

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2008年2月13日 (水)

コンサート 1~2

017_35 004          046          よくばって 画像を四つも入れてみました! 10Fの大浴場から姫路城が望めるというホテルに宿泊 朝風呂で東京からコンサートにきた方と 昨夜の感動を分かち合い その後 播但線に乗り 野里駅下車 「水上村川のほとりの美術館」に行きました ネットで見た通り ピンク色の建物が川の畔にありました 一階には喫茶コーナーも 二階 三階にその時々のイベントがあり その日は 韓国のふるいタペストリーが展示されていました 豊かとはいえない生活の中から創られた文化だと若いおにいちゃんが やわらかく説明してくれました そのあと 館のオーナーが車でバス停まで送ってくれて バスがお城のすぐそばで停まったので 姫路城の天守閣に044 挑戦しました    レンガ色の建物は市立美術館です 白い猫は お城の 「千姫の小径」をゆっくっり歩いていて「ニャア~」と話しかけるとシャッターを押すまでじっとしていてくれたかわいい「やつ」でした いつか画にするからね!

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2008年2月 8日 (金)

コンサート 1

003 「下手の横好き」でカラオケにはまってから いろんなアーティストの歌が自然と耳に入ってくるようになりました そして 心に「ずん!」とくるような「歌」に出合うと もう茫然自失となり そうすると 不思議なもので 「どうだ!どうだ!」と向こうから迫ってくるようになり 昨年は そうしたアーティストのコンサートにいっぱい恵まれました そのひとつが 森山直太朗の世界遺産劇場 「姫路城」のコンサートです 11/2 18:30 三の丸広場での野外コンサート 雨が降っても傘は禁止 ただひたすら 「晴れ女」の自分を信じました ・・・仮設舞台がバ~ンと明るくなって銀髪(姫路城に合わせたそう)の直太朗が現れたときは 会場は興奮の「るつぼ」と化しました 「風歌」「風花」「生きとし生ける物へ」などなどそしてアンコールで「さくら」そして・・・全部終わった後に その場から離れられないファンの声に 再度舞台に現れ 終いかけているスタッフからギターをだしてもらい ギターだけで二曲も歌ってくれました 帰りかけたお客も慌てて戻り 立ちン坊のまま「よい声」に聞きほれました 全て終わったら隣のおにいちゃんが「直太朗!ありがとう!」と叫んでいました ・・・ホカロンをベタベタ貼ってダウンの上からカッパを着て カッパのズボンもはき すざましいかっこうでしたが 心は温くて最高でした! 画像は準備中の会場です

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2008年2月 1日 (金)

最後の収穫!?

050_35 昨年の6月 ベランダ菜園開始 そのときの フルーツ・イエロー(黄色いミニトマト)はまだまだ花開き実を結び成長を続けていましたが この寒空に頑張っている姿は あまりにも痛々しく 食材としては 無理があり 終わりにすることにしました 食べてよし 観てよし エコにも一役かってくれました 画像は 「最後の収穫」です 水彩でも描きました まだ未完成ですが(数が多いので大変・・・426個) 7月18個 8月176個 9月54個 10月25個 11月5個 12月31個 1月/9~16日43個 計352個・・・ここまでは口におさまりました(8月は孫娘の「おめざ」に 12月の分はかためだったので スパゲッティの具にしました) 1/28の426個は土に帰しました 

 

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2008年1月 2日 (水)

年の初めに

153 新幹線・のぞみの車窓から・・・こんなチャンスがあるって!・・・これからどんな富士に出合えるか楽しみです お正月に合ってるかなと思ってこの画像を選びました 清清しい2008年になりますように!

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2007年12月28日 (金)

あまり嬉しくないけど?!

033_2 ベランダから 地植えにした芙蓉の葉っぱを住処としています もちろん家主には断り無くデス 触る気にもなれない おどろおどろしい色形ながら よく見ると なかなか見事な造形です いつしか 行方がわからなくなりました どこかでよからぬことをしでかして みんなの顰蹙をかっているやも知れません それとも 改心して 昇天・・・?

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2007年12月27日 (木)

ベランダ菜園 その後

160_35pa 気ままなブログ更新では 見てくださる人に申し訳ないと思いながら・・・気ままな性格はなかなかなおりません・・・昨夜眠れないながら 「明日こそ!」と気持ちを決めました 

5月に植えた ミニトマトと なす 何個収穫できたか 採算はとれたのか 報告する予定で カレンダーに記録してきました ところが 12月も終わろうとしている今も 花が咲き  トマトはたわわに実り 食卓に彩を添えているのです 色づくのも幾日もかかり 皮もかためでも 美味です 一方化石のようなナスは さすがに食べられないだろうと包丁を入れてみると中はとてもきれいでした これならばと 味噌汁にしました 秋ナスならぬ冬ナスはやはり嫁に食わしてはいけないことがわかりました やわらかくいい味と思っているうち 「えぐみ」を感じるようになりました あくはしっかりとりましたが 夏ナスのあくとは格段にちがいました 全部食べたら 胃がひっくりかえったにちがいありません 真冬のベランダに生き続けるトマトとナスはこの先どうなるのでしょう 

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2007年10月31日 (水)

ふるさと自慢 13

027 氷見線(上り)・・・海沿いを走る電車です バス停のそばにある「シーサイド」というなまえの喫茶店にはカメラマンんがたくさん集まってきます そして 彼らの魂のこもった素晴らしい作品が所狭しと店内に展示されていて ママが入れてくれる美味しいコーヒーとともに 幸せな気持ちにしてくれます バスに乗って高岡へ・・・ふるさとの旅が終わりました・・・ これからもおかしみのあるふるさと おもしろみのあるふるさとを自慢できたらと思います 

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2007年10月30日 (火)

ふるさと自慢 12

039 風光明媚と評判の高い雨晴海岸の夜明けです 左の低い岩の幾つかの突起は 海鳥たちです 「望遠の一眼レフ」やったらとちょっと残念でした

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2007年10月26日 (金)

ふるさと自慢 11

035 雨晴という地名の由来です 1187年 源頼朝の命で追われる身となり京から奥州に下る義経一行がその道中 にわか雨にあい晴れるのを待ったという岩穴があるところから雨晴と名前がついたとか・・・その悲運の「いけメン」の武将は岩穴のそばの義経社に祭られています かなり大きな岩穴でこれなら弁慶も大丈夫だったか・・・それとも中には入らず岩穴の前で 雨に打たれ仁王立ちになり義経を守ったか・・・いろいろ思いながら中に入りました そしたら 「女岩」が見えましたので撮ってみました カメラマンの某氏がご自分の作品を見せてくれましたが その中に 「岩穴」から「女岩」と「日の出」まで撮られている写真がありました めったに そういううチャンスは無いそうでです 「女岩と立山連峰」「女岩とけあらし」「おわら風の盆」の写真をもらいました ありがとうございました  

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2007年10月24日 (水)

ふるさと自慢 10

050 氷見で 高校 中学バスケ部 小学校(7人)の  窓期会を終えて氷見線の雨晴駅のそばにあるホテルまで 幼なじみが車で送ってくれました 皇室の方も泊まったという 由緒あるホテル・・・部屋からは雨晴海岸がすぐ目の前 山からの湧き水で沸かしたという大浴場 海の幸の夕食 潮騒の子守唄・・・朝のお散歩・・・雨晴はカメラマンの間では人気の場所 四季折々たくさんのマニアが全国から集まってくるところです・・・いつもいつも電車で素通りしていました・・・やっと願いが叶って・・・日の出は雲がかかっていて見ることができませんでしたが 気配はデジカメに収めることができました これは「女岩」といって 雨晴の海のシンボルです 海岸近くに 「男岩」があります 

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2007年10月23日 (火)

ふるさと自慢 9

299 高岡~氷見を走る 氷見線の伏木を過ぎる頃から 車窓に「海」が広がります ふるさとに帰ってきたと気持ちが高まり始めるところです 夏は窓全開で潮の香を胸いっぱいに吸い込みました (今は冷房で窓は開けられなかった?!) 急いで デジカメのシャッターをおしまくりましたが 唯一うまくいったのがこの画像です 「地球のかわいいでべそ」のようです よく見たらかもめが一羽 気持ち良さそうに旋回しています・・・ 見つからなかったら拡大鏡で探してください とても気に入って デスクトップの「壁紙」にしました 

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2007年10月18日 (木)

ふるさと自慢 7

001 弁慶のネックレスになる!? 氷見の港近くの画像です パワーを感じます 

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2007年10月17日 (水)

ふるさと自慢 7

009_35 氷見には この橋の海よりに「比美乃江大橋」と呼ばれる大きな美しい橋や 今村昌平監督(役所広司・清水美砂出演)の映画「赤い橋の下のぬるい水」で名をなした間島というところにある小さな橋がありますが 昔からちっとも変わらない 古びたたたずまいで上庄川に架かる「北の橋」が 最も氷見らしい橋のような気がします 高校時代の三年間 家と学校の行き帰りに利用した橋です そしてたまに氷見に帰ったときここを通ると 「うち」に帰ってきた!と強く感じます 今 YOUNG SUNDAYという 中高校生向けの エロかわいい漫画週刊誌に 原秀則「ほしのふるまち」が連載されています 氷見を舞台に ラブ・ストーリーが展開されます 氷見弁で景色も実写風です  橋の中央で 男女の高校生が話し合っている場面・・・その橋が この北の橋ではないかと思い確かめに行きましたが 欄干の形や風景が少し違うので 今度また見てこようと思います それにしても セブンイレブンでこの週刊誌を買うのはかなり勇気がいりました 最近では 顔を見ただけでお兄さんがにこにこと渡してくれます ・・・ときどき原氏 お休みになります

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2007年10月16日 (火)

ふるさと自慢 6

019 氷見の街をぶらぶら歩いていると 鮮やかな色の 「サカナ君」に出会いました 氷見出身の漫画家 藤子不二雄A氏の作品をモニュメントにして「サカナ紳士録」として商店街の人気者になっているそうです 画像は イカゾウ(いか) 他に シマシマ博士(しまだい) アンボス(あんこう) トビー(とびうお) タコ八(たこ)を見ました あと三体あるようで こんど帰ったとき探して見ます 近づくと 愛嬌のある「声」で案内してくれるらしいのですが あまりの美人(?!)に気後れしたのか 無言でした こんどは 話しかけてくれるまで動かないゾ・・・藤子氏は高岡の小学校で同級だった藤子・F不二雄氏とコンビを組み 「二人で一人」の「藤子不二雄」が誕生・・・手塚治虫が引っ越した後のトキワ荘14号室に住んでいたそうです 氷見線を「忍者ハットリくん」たちのイラストが描かれた電車が走り また湊川に架かる「中の橋」から 忍者ハットリくんのカラクリ時計のパフォーマンスを見ることができます・・・藤子氏のモットー「明日にのばせることを 今日するな」 がとても気に入りました 

お詫びと訂正 ・・・・ふるさと自慢 5 の「ブリ起こし」で海が荒れると ブリが氷見の海に逃げてくるのではなく ブリのえさの小魚が逃げてそれを追いかけてブリがやってくるという説があるとのこと・・・ブリくんの名誉のために訂正します

 

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2007年10月15日 (月)

ふるさと自慢 5

005_40 氷見港あたりを歩いていて見つけました 氷見のブリはすっかりブランド品になってしまいました 子どものころやたまに帰省したときに 父親が持ち帰ったのは「ふくらぎ」でした 関西では「つばす」「はまち」の名でスーパーに並んでいます 大きなブリになる前の呼び方です 呼び名がかわり「出世魚」というのだそうです 鳥羽一郎が演歌「厳冬・富山湾」で 「よそへ嫁いだ娘の元へおくるでっかい出世魚」と歌っています 能登の海が荒れるとブリが氷見の海に逃げ込むという「ブリおこし」がはじまる寒い季節は・・・「能登の岬に 雷鳴れば 船をくりだす夜明け前 雪のつぶてに頬たたかれて ヨイショヨイショで網おこし ブリでわきたつ・・・」の歌のようになります  ちなみにこの歌は カラオケにはないのが 残念です ・・・画像のバックに見える滑り台も ブリのオブジェになっています

   

 

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2007年10月10日 (水)

ふるさと自慢 4

006_40 氷見の海にせり出している 阿尾城址は2度目の登場です 18歳で氷見を後にするまで なにげに目にして暮らしていました 叔父が描いた阿尾城址が納戸にしていた三畳の薄暗い部屋の壁にかかっていていつも横目で見ていました  今回の写真で その城址に縦に亀裂がはいっているのに気づきました 「ワッ!大変!阿尾ン城が崩れるウ!」・・・織田信長に仕えた菊池氏のお城で 本能寺の変の後は 富山城主の佐々成政と七尾城主の前田利家の争いでは 利家につき 城の守りが堅く勝利したと 「阿尾伝承誌」に記してありました・・・阿尾城址の無い氷見の海は考えられません

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2007年10月 8日 (月)

ふるさと自慢 3

013_80_70 前回宿泊のホテルの窓からの 日の出のなごりです 氷見の対岸には運がよければ白く輝く立山連峰が見えます さらに運がよかったら 水平線から太陽が昇るのを見ることができます 太陽の昇る場所つまり時期を選ぶそうです 18歳まで 氷見の海のすぐそばで暮らしたのに そういうことに無頓着だったことが残念です

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2007年10月 7日 (日)

ふるさと自慢 2 

312_50_90_80 常宿の街中のビジネスホテルの窓から臨む風景です 甍の波の向こうに見えるのは氷見の海です 翌朝はあいにくの曇り空でしたが・・・晴れていたら太陽が真正面から昇ります 翌々日は 警報が出るほどの雨だったので 部屋でスケッチをしました  30号のキャンバスに描きたいと思っています 瓦屋根をどう描くが大変・・・

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2007年10月 5日 (金)

ふるさと自慢

317_35 北日本新聞の越中を自慢する会の会員「越中守」なのですが 名前だけでまったく仕事していません 久しぶりにふるさとに帰り デジカメしてきました しばらくは ふるさと自慢します 寒ブリで一躍日本にその名がひろまりました 氷見・・・寒くなると立山連峰が対岸に見え 定置網のブリ漁で氷見の海は活気づきます この季節 港に近い河口ののんびりした風景です 橋の欄干の模様が気にいりました    

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2007年9月 4日 (火)

落書き 2

Photo 画材道具を出し入れしやすいように 押入れをリフォームしました これで お絵かきの環境は整いました 後は もう少し涼しくなり 夏の疲れがとれるのを待つばかり・・・画像は パソコンのペイントで 家の花瓶です 今度 油絵で試みたいと思います

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2007年8月19日 (日)

ベランダ菜園 落書き

4 画像の保存形式を JPEGに変更するようにアドヴァイスをもらいました 「落書きは本能です」と教えてもらい その気になって 試みました グジャグジャのベランダ菜園の雰囲気だけは出たように思います マウスで線がうまく引けなかったり 塗りつぶしの色がもれたりして 思いもかけないものになるのを楽しみました まさに「落書き」です 

ビンの中身は 例の 水耕栽培のミニトマトで めでたく収穫できました

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2007年8月17日 (金)

ベランダ菜園

Imgp1251_2 里帰りをしていた 娘と孫が帰っていきました 二人に占拠されていたパソコンが ようやく私のもとにもどりました ベランダ菜園のフルーツ・イエローとナスは 燃えるような烈夏の日々にもめげず 最盛期を迎え 孫が収穫を楽しみ 毎日の食卓に彩りを添えてくれました パソコンに内蔵されているペイントで 菜園の様子を落書きしてみましたが ココログにサポートされていないファイルで添付できませんでした(これがよくわかりません) しかたなし 実写です 落書きのほうがおもしろいのですが・・・

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2007年7月25日 (水)

ベランダ菜園 収穫

少しずつ ほんのりと 色づいてきたミニトマトを 昨日初めて 収穫して食べてみました オレンジとイエローを混ぜたような色・・・フルーツ・イエローという名前のトマトです 恐る恐る口にしたトマトは「うまァ!びっくりィ!」・・・今日 パート先の職場にもって行き試食してもらったら「皮が柔らかァい!」「うん、美味しい!」「トマトの味がするゥ!」・・・これもひとえにニックのおじさんの指導のおかげとうれしくなりました 梅雨明け 夏の陽を浴びてこれからが 最盛期です もう採算なんてどうでもよくなりました マ、でも 数だけはメモしておきます 余分なことながら 花のついた折れた枝・・・気の毒に思い 花瓶に挿して外に置いて毎日さし水をしていくうちに なんと茎からもじゃもじゃと白い根っこが出てきて 花が散り実を付けました 「すごいことやなァ!」 と思いました  むかし 大阪の万博で 芙蓉グループがトマトの水耕栽培をやってたような気がしたので もしかしたらとやってみたら もしかしたというわけです

  

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2007年7月12日 (木)

レッスン・・・  2

Imgp0579  なかなか 新作が 完成しません すっきりしないお天気のせいにしておきます とりあえず 以前の作品の紹介です 20号 油彩 前回の作品と対になっています(30%に縮小)

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2007年7月 3日 (火)

レッスン・・・いやだなア

Imgp0577            20号 油彩 ・・・・久しぶりの画像挿入で すっかり戸惑ってしまいました 継続は力 続けなければ 頭がのっぺりしてしまいそうです 縮小がうまくいきませんでしたが かえってアップが面白いので 怪我の功名でこのままにしておきます

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2007年6月18日 (月)

ベランダ菜園 2

旅から帰ってきたら ミニトマトの小さい黄色の花がしおれて垂れ下がっていたので 「アッ!」と思いました よく見ると ガクの奥に 1、5ミリほどの 「まるいもの」が見えました ちいさい ちいさい 「トマト」でした ナスは 5センチ・・・喜びもつかの間 ナスの新芽に歓迎されないお客を見つけてしまいました アブラムシです いつも ここで挫折ですが 「ムシが喜んで食するのだから 体にはいいはず!」と気をとりなおしては ティッシュでつまんでは 退治しました これから毎日アブラムシとの戦いです 

 

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2007年6月 6日 (水)

ベランダ菜園

5月半ばに 年金生活が少しでも豊かになればと フルーツ・イエローというミニトマトとナスの苗を植えました 「ちゃんと育って 食べきれないくらいの甘いトマトと焼きナスと味噌汁にするナスを 収穫させてね !」 と話しかけながら毎朝水やりをしています ニックのおじさんに教えてもらい 敷き藁もしました 今日あたり支柱をしてあげようと思います ポット 598円X2 土 399円x3 鉢底の石 198円 有機肥料 175円  トマト苗 298円 ナス苗 298円 敷き藁 399円 合計 3761円でした・・・そのつど トマトやナスを買うのと どっちが経済的か興味深いところです

    

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2007年5月14日 (月)

ピエロ

Imgp0576_1 初めて描いたピエロ 油彩3号です おどけて まわりを笑いに誘うピエロに強くひかれました いま久しぶりに この絵と向き合うと当時の気持ちが鮮明に思い出されます 描くことが楽しくてしかたがありませんでした 子どもが無心にお絵かきをするように

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2007年4月19日 (木)

ピエロ

Imgp0586_2 一時期 ピエロばかり 描いていました このピエロは パリの シャンゼリゼで購入したものです マイパリ10日間の二人だけの自由な旅でした パリ市内の美術館をはじめモンマルトル広場 郊外のゴッホ終焉の地となった オーヴェール・シュル・オワーズの麦畑 下宿 ガシェ博士の家を訪れました このころはまだデジカメが無いころで 大量のフイルムを 鉛の袋に入れて持っていったものでした とてもよい旅でした

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2007年4月 9日 (月)

ピエロ 

Imgp0601_5 大きすぎた画像縮小に再挑戦してみました どうやら成功したようです これは 水彩でラフなできあがりですが 気に入っています

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ピエロ

Imgp0601_3 先日 試みましたが 画像が大きすぎました この点が 弱点です 今回 うまくいくといいですが・・・失敗です このまま いきます   

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2007年3月27日 (火)

お詫びと訂正

20061220_029_1 前回 早咲き桜を紹介しましたが 梅の間違いでした 京都は城陽青谷の梅です 画像を見て・・・梅っぽいなァと思い 何度も確かめにいきました 幹の横すじといい 花のつき方や形・・・間違いなく桜です ところが昨日デジカメの画像の整理をしていたら 青谷の画像にブログに載せたのと同じ画像がありました ?! そして さらに見てみると 早咲き桜が別にちゃんとありました・・・全国に 「桜」と称して「梅」を紹介したかと思うと 申し訳なく 恥ずかしく ひとり赤面していました ごめんなさい お詫びと訂正させてください 今回のがまぎれも無く 「早咲き桜」です ちなみに 今満開です

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2007年3月17日 (土)

サクラ 開花宣言

20061220_064_1 ほんとに春になったと 喜んでいたのに 厳しい寒の戻りで テンションも下降線です それでも生活不活発病にならないように 毎日 お買い物がてら 散歩は続けています ゆっくり よそ見をしながら歩くのが好きです  ふと見上げると 木の枝に 花が・・・・まぎれもなく桜の木で 桜の花ですしかも この一本だけ花をつけています しかも しかも 葉っぱも出ているのです!? あまりの 気温の変化に桜もどうしていいのか 困った挙句の やけのやんぱちの行動だったかと思うと なんか愛しくなりました   

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2007年3月 1日 (木)

Imgp0559 心も体も わくわく ときめく三月になりました 木々の芽がふくらみ 巣立ったばかりの小鳥が 少しおぼつかなげに枝から枝へ遊び 暖かい陽ざしのなかで ゆったりとした時が流れていきます

画像は 4号の油彩です 画布が見えるほどの浅い塗りですが花の中では 比較的気に入っています  

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2007年2月21日 (水)

椿温泉 

Imgp0619 数年前 の12月末 長い間の憧れの椿温泉に行きました JR椿駅に降りても そこは 今は廃業のさびれた喫茶店があるだけ・・・迎えの車に乗って 少々心細く車に揺られて10分ばかりで 「椿楼」さんにつきました 案内された部屋 窓から見えたのは いまにも飲み込まれそうな勢いの冬の海がすぐそこまで迫っていました 海のすぐそばで育った私は 興奮で 体中の細胞が踊り始めました 飽きることなく飽きることなく・・・ようやく スケッチに気持ちが向かいました・・・もちろん温泉のすばらしかったこと とろり~とろり~と肌にまとわりつき 温泉好きにはこたえられませんでした  

 

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2007年2月17日 (土)

叔父の作品

Imgp0499 古い家の壁に 母の弟にあたる 彫刻を学んでいた叔父の絵が 何個か架かっていました 貧しい家の中で その絵はいぶし銀のように光を放ち 私の心を豊かにし まっすぐに育ててくれました 母の大好きな弟でした 「花の習作」など手元にありますが 「海岸から臨む阿尾の城址」はどこにいったやら いっしょに持ち帰らなかったことが悔やまれます 漁師町の網元に婿入り 慣れぬ漁師仕事に無理をして若くして病に倒れ亡くなりました 戦争が無かったら 叔父さんの人生も・・・・と ときどき考えます    (少し下部が切れました)        

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2007年2月15日 (木)

生きる!

Imgp0627 京都三条のMOVIX京都で 映画「デス・ノート」を見た帰りだから 晩秋のこと・・・三条大橋の架かる ちょうど下あたり 鴨川の流れに段差があって ミニ滝状態になっています ミニ滝つぼのところで 鳥が 1羽 10分20分と冷たいしぶきの中に足をいれたま身じろぎもせずにいるのです   じっと流れを見ているようでもありました ちょっと よそみをして また 鳥に目を戻しました なんと くちばしに なにかを咥えているのです 太陽に きらりと光るそれは確かに 鮎! 高々と誇らしげに私に(?)披露した後飲み込みました  彼の 食事ということがわかり呆然としました ミニ滝つぼで目が回ったであろう鮎狙いの知恵と粘りに 感動で胸が熱くなりました     

 

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2007年2月 8日 (木)

水彩

Imgp0592 かなり前のことです 油絵サークルの仲間と 瀬戸内海に浮かぶ島 「ひなせ」に写生旅行に行きました 写生よりも 夕食の大皿に盛られた海の幸が印象的でした ぴょんぴょん跳ねているえびの皮を剥いてむしゃむしゃ食べるのですから  昼間の「絵」の不出来なことは どこかに消し飛んでしまい みんな満面の笑みでした 帰りは 画材を入れる大きなリュックは 瀬戸内の陽をたっぷり浴びた 夏みかんで はちきれんばかりでした 上着のぽけっともぼこぼこにふくらんでいました 「いくらでも もって帰っていいよ!」と言ってくれた者だから ついつい・・・あんなに美味しい夏みかんは いまだにお目にかかったことがありません

 

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2007年2月 6日 (火)

久しぶりに ピエロ

Imgp0482 新しいパソコンになって 初めて SDの画像をとりこんでみました いままでの苦労はなんやったのかと思うほど あっけなくできました 十数年前からの作品がいっぱいです ときどき お口直しに 実像など入れながら どんどん公開していきます 厳しい目で 見てやってください このためにブログを始めたみたいなものです 試行錯誤のピエロ (8号)です

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2007年2月 2日 (金)

徒然なるままに・・・

Imgp0369 今朝 雪が積もっていたら タクシーで職場に行かなくてはと思い おそるおそる外を見ました 「よかった!」 「雪がない!」 バイクOKでした それでも 朝のうちと 昼ごろ 少し降りました いまは 青空です 画像は 鳥羽水族館の ジュゴンのアップです 悠然と 海草を食していました

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2007年1月16日 (火)

夕日

20061220_012_1 暖冬とはいえ 冷え込みがきつくなってきました 月や星がきれいに見えます この夕日は ちょっとおもしろいかなと思いましたけど・・・さて 今朝のニュースで高校野球春の選抜の入場行進曲が 中島みゆき作詞作曲の昨年の紅白でTOKIOが歌った「宙船」に決まりと報道されました 中島みゆきには「地上の星」以来 はまっていたので 大変ごきげんです 「つま恋」コンサートで吉田拓郎と歌った「永遠の嘘をついてくれ」の舞台はしびれました 「わかれうた」もいいし 加藤登紀子の「この空を飛べたら」や研ナオコの「かもめはかもめ」も中島みゆきの作詞作曲によるものです すべての曲を聴いてみたいものです またいいのがあったら教えてください コンサート情報とかも 

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2007年1月 3日 (水)

平和

20061220_033 あけましておめでとうございます!

新しいパソコンに少しずつ慣れてきました 画像がどこに隠れているのか捜すのに手間取りましたが ようやく見つけ出すことができました 新年に 平和を願う気持ちから この画像を選びました 平和のために なにもで きません せめて・・・・です

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2006年12月20日 (水)

パソコンを買い換えました 機能ははるかに優れていますが まだ慣れていません 使いこなすのに時間が必要です このブログをそのまま使えてよかったです まずは ご挨拶まで 

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2006年10月26日 (木)

自画像

Imgp0027 以前の顔です (8号)  団地の修繕 南側終了 足場がとれました カーテンを開けたら まばゆい秋の日差しが 室内に飛び込んできました

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2006年10月23日 (月)

室内

Imgp0020 前回のピエロ 4 といっしょに 労美展に出品 (奨励賞 20号) この後も せっせと出品しました 何回かの入選の後 肺炎をおして がんばった作品が落選 翌年も落選 そのうち こどもたちの結婚 出産など忙しくなり キャンバスから離れていました 退職して ようやく再開です サークルにも 頑張って行き始めました 私の 師匠は 奇をてらうことなく 真摯に対象と向き合い 確かな技術と研ぎ澄まされた感覚で キャンバスに表現されます 80代になって ますます意欲的 描くことが楽しくてしかたがないといったふうです せっせと 師匠の『目』と『技術』を盗まなくては・・・・

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2006年10月21日 (土)

ピエロ 4

Imgp0029_1 労美展 初めての出品作品 20号  奨励賞をもらってびっくりしました とても 励みになりました

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2006年10月19日 (木)

住まいの 10年に一回の大規模修繕が 9月から始まり 足場が組まれ 窓もカーテンも閉めきり 工事の音などで 《家にいたくない病》にかかり この間 いろんなところに行ってきました 映画 《フラガール》《釣りバカ日誌》《失われて記憶》 新歌舞伎座の《松平健》 椿温泉 広島平和記念公園 厳島神社 尾道 狂ったように出歩きました 海を眺めながらぼ~としていると 元気になってきました おすすめは 平和記念公園の桟橋から宮島までの 水路のクルージングです 往復 3000円(片道1900円) 尾道も よいな町でした 林芙美子のの像も 素敵でした こんど ゆっくり 船を描きにきたいと思いました ブログをやっているうちに 煮物が炭になっていました・・・・ 

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2006年10月 7日 (土)

ピエロ 3

Imgp0028 以前に 仕事でとても疲れていたときの 作品です (労美展出品・20号)

自分の状態を ピエロに委ねました 作品が 完成する頃には 元気をとりもどしました(画像が 大きすぎいました 次回 全体像にします) 

パソコン 6年以上使用しているので そろそろ買い替えの時期 画像がパソコンに 取り込めないのも USBの差込口が だめになったようです   とりあえず パソコン内のものだけでも 公開していきます 

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2006年10月 5日 (木)

デジカメの画像

以前にうまくいったデジカメから直に画像をパソコンにとりこむことがうまくいきません

カードリーダーでやっても 失敗なので 悩んでいます だから しばらくは 画像公開は

おやすみです つぶやきだけでも 少しは 気が晴れるといいですが

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2006年9月11日 (月)

退職記念旅行

Imgp0102 6月上旬  氷見から七尾にぬけて 和倉温泉(米久で一泊) 穴水から路線バスで 九十九湾に 行きました 百楽荘(旅館)で二泊 珠洲まで 足を延ばしました 定番の 恋路海岸や 軍艦島を楽しみました 路線バスを待ちながら 海を眺め かっての能登鉄道の駅舎や錆び付いたまま延びている線路に 19才の時の能登半島一周の旅を思い ゆったりと流れる時を楽しみました  帰り 能登島のひょっこり温泉にはいり キスフライのランチを食べました 写真は 珠洲ハーブの丘 八ヶ山ガーデンの カモミール畑です 能登原発の誘致にからみ 先物買いの結果 現在 市の所有だそうです そこで食べた シフォンケーキとハーブテイーが とても美味しかったです 百楽荘で釣ったハゼのから揚げや恋路海岸の喫茶店で食べた シーフード オムライスも忘れられない味でした 富山から始まったこの旅は とてもいい旅でした  

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2006年9月 4日 (月)

ピエロ

Imgp0019_5 大阪の労美展 出品作品です 一年間 ロビーに展示してもらいました

   コーヒー券(10枚)を ゲットしました    

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2006年8月29日 (火)

ピエロ 1 画像

Imgp0003_2 今度は うまくいくと思います

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ピエロ 1

太陽が 雲にかくれて しのぎやすい日です 

私の絵は まだ未整理です ちゃんとなるのを待っていたら いつになるかわからないので 手当たりしだいに 紹介します 4号の ピエロで 数少ないお気に入りのひとつです ピエロに魅せられて どんどん描きました みてやってください ・・・・画像が大きいので失敗でした 90度回転と 縮小を同時にやるとうまくいきません  次回送ります

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2006年8月26日 (土)

作品展 2

Imgp0042 同じく 出品作品です 油絵サークルで描きました ポピーの茎の くねくね感と花色にひきつけられました

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作品展

Imgp0022 8/25~8/30 作品展が始まりました 出品作品です 以前 奥山田に写生旅行したときのもの 少しずつ手直ししました まだ新芽も出てない 木々の向こうの赤い屋根が 陽にあたって輝いていました

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2006年8月23日 (水)

ヒメジオン 画像挿入リベンジ

Imgp0015 少し時間をあけて 再度試みました どうやらできたようです!

買ったばかりのデジカメで 春の花 ヒメジオンの 接写の練習です

心地よく風にゆれる 花びらです 

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ヒメジオン

画像の挿入に失敗しました なぜかわかりません ガクッ!

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2006年8月19日 (土)

上日寺のイチョウ

Imgp0070 氷見には 朝日山という桜の名所があります 朝日山のひとつの登り口に 上日寺というお寺があります そこには 大きなイチョウの木が あります 写生大会には みんなこぞってそのイチョウの木を描きました 幹はもはや 古木をすぎて昔のがっしりした面影はありませんが 6月上旬に訪れたときには 若いきみどりの葉っぱに覆われていました なにかしら 

  心が 和みました

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2006年8月18日 (金)

三度目のブログ!

Imgp0086_4 画像の挿入のさい 縮小する順番がわからなくて てまどりました

この画像は 阿尾の城址で 氷見の海に毅然と臨み 氷見の海の美しさを際立たせています とてもお気に入りの風景です 城址の上からみる海は 特に見事です 氷見に旅されたら 訪れて見てください

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2006年8月14日 (月)

時期外れの紫陽花(練習)

Imgp0134_3 画像UPの練習です。

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ブログスタート

娘の指導の下、本日よりスタートします。

のんびり、更新していこうと思います。

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