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2013年6月25日 (火)

伊吹山 2

朝食をたっぷり食べた (近江米は結構美味しい・・・富山のこしひかりの方が上だが) 小枝のおじさんは しゃべるだけしゃべったあと すーと去っていった 004 8時 軽トラの助手席に乗って 人気スポットといわれる三島池に来た 道中 おかさん「あのお客さんは 無口やったね」・・・「金茶色のたんぼは 減反政策による小麦だけど 家はお客さんの食べるご飯がいるのでかんべんしてもらっている」・・・打てば響くように ぽんぽんと言葉が飛び出す 元気で親切なおかあさんと別れて 絶景スポットを物色する 池 灯篭 伊吹山 は日本画の世界 雪景色は各別らしい せっかくなので ちょこっとスケッチをして「薬草の里 ジョイ伊吹」の薬草の湯でゆっくりすることにした 路線バスの時刻表を見ていたら 歩きにきて家に帰るので乗っけていってやるというおばさんの「軽」に乗る この辺のひとはみんな免許を持っているらしい お風呂は12:30から・・・本を読んでいると さっきのおばさんがきて車代のお返しと靴下を置いていった・・・伊吹山の2合目あたりに 奈良の三笠山のジュニアのような山があった 薬草が植えてあるらしい そういえば昨夜のお風呂も薬草の湯だった ここも公設の薬草の湯 ほかにも清潔に管理された露天風呂 ジャグジーなど独り占め・・・こんな心地よい温泉はスイスには無いぞ・・・少し負け惜しみ・・・又来よう 

014 タクシーで伊吹山の見えるところ(道の駅からの伊吹山がいい・・・トイレも食料もあるし・・・秋に来てみたい)を回ってもらいながら 信長と浅井の合戦ががあった姉川(正確には長浜の近くでその上流になる)に行ってもらった 

伊吹山の頂上(1377m)にはシーズンには大垣からバスが出ているらしい 今度はそれで行こう それにしても草むらから飛び去ったいぬわし(と思う)は凄かった 伊吹山からは伊吹山は見えないことがよくわかった 東光展に出品されていた素晴らしい伊吹山はどこからの伊吹山だろうか     

 

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2013年6月20日 (木)

スイスの替わりに伊吹山

「スイスの山々を眺めたい!」とJTBのツァーに申し込んだ ホテルの部屋でコーヒーを飲みながらマッターホルンやモンブランを眺めるために 240Vまで使用可能なケトルも入った荷物ができ上がったところで アル理由でキャンセルした(・・・) せっかくの有休を利用して念願の伊吹山に急遽出かけることにした 001 伊吹山を描くための下調べだ 京都から米原(JR西) 米原から近江長岡(JR東海) 路線バスで伊吹山登山口 軽トラで(?)1合目の今宵の宿高原荘 荷物を預けて コーラーを飲みながら一服していた40代女性と登り始めた 口も足も活発に動く彼女・・・しだいに息が上がる「私」・・・八方尾根のトレッキングのことが頭によぎる・・・「先行って!」と マイペースで登る 花や蝶を愛で 山小屋をスケッチして 鶯のエールを背に ふーらふーらと進む 2合目からは急なガレ場が続く 昔 バスケの試合で 40分 オールコートプレスディフェ002 ンスで走り続けた健脚も3合目まで・・・ 一緒に登りかけたコカコーラの彼女が降りてきたので自分も引き返す 3合目から6合目は比較的楽なコースらしい どうも彼女 夏に「槍」に登るらしい 今日はトレーニングのようだ 

夕食は青森八戸から来て高野山 比良山を登って 明日は伊吹山に登るという小枝のような年輩の男性と二人・・・剣山などほとんどの日々を山登りに費やすらしい 東京に用事があったのでついでに(どっちがついで!?)ということらしい 明日は6時間で往復の予定らしい010

洗い立ての穴の空いたシーツの敷かれたせんべい布団でぐっすり寝た

  

 

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