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2012年12月27日 (木)

2012年も 残り・・・3

12/4 お絵描き&忘年会 12/9 パート先忘年会 12/10 お東さんに従妹3人と一緒に 魚津の叔母たち姉妹の分骨 12/13 兄49日法要041_35 と納骨 12/15 16 伊豆長岡で 大学時代の研究室の恩師を偲ぶ会 と仏事や忘年会が続いた 体力限界も共済組合の保養施設の小さいながら源泉の温泉で蘇生した PM1時チェックイン043 というので ひとりいち早く到着して温泉に入った 寝る前にもう一回 翌朝もう一回(この後すぐ布団に潜り込む・・・最高の贅沢) 家での入浴は仕方なしなのに 自分でも不思議に思うほどの効果がある 元気も回復したので ちょこっとだけドライブをして三島からこだまにのって静岡の後輩の新築のお宅に寄った 三階建てで エレベーターがあり バリアフリーで老後の準備がビシッと出来ている 明日の仕事に備えて早々に失礼する バスケの速攻を彷彿させる(得意技)滞在と後輩からメールがあった

12/18 伊丹教室にお絵描き 12/22 カラオケバンバン その後はひたすら100号のキャンバスと闘っている 失敗作をなんとかものにしたいともがき苦しみ あり地獄だ 今年いっぱいは試行錯誤でやってみるつもりだ 新年度からは もう一枚の100号が待っている 100号の壁は大きくて厚い

Photo ベランダ菜園でミニトマトが寒風にさらされながら実をつけている がんばっているので伐採するにしのびなく毎日水やりをしている ほんのりと色づいてきたがひび割れてきた 室内に置いて3日 ホットドッグにはさんで食したところ 実に美味しい なんかこれってすごい!冷凍庫には夏に収穫したものが ビー玉のように保存されているし ミニトマトってすごい!

 

    

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2012年12月25日 (火)

2012年も・・・2

Maxとき(は二階建ての上越新幹線) 東京発12:16 越後湯沢着13:37でアッというまに つぎの目的地だ 11/9に月岡温泉で大学バスケの同期会が028 あるので 11/7 11/8をどうするかで ただただゆっくりできる温泉をと物色して見つけたのが越後湯沢温泉の湯沢東映ホテルだった ロビーに仮面ライダーのバイクが3台陳列してあった 仮面ライダーに夢中だった二歳の息子を思い出した 川端康成「雪国の世界」があるらしい そのへんは探る気はない 窓から紅葉見ごろの湯沢高原に上るゴンドラがひっきりなしに往復するのをぼんやり眺めたり ホテルのそばを流れる滝沢川沿いを散歩したり ぼんやりテレビをみたり連泊の初日をくつろぐ 温泉が山の延長にあり 034 池のような大きな露天風呂に入っていると クマがのそっとやってきそうな・・・やってきたらどうする?・・・・松本のホームにクマが現れたことだし・・・マ そんときはそんときよ! バイキングの美味しい夕食を堪能する 2日め 部屋に窓から雨上がりの後の虹が見えた ホテルのすぐそばからロープウエイで 湯沢高原展望台まで行く レストラン「エーデルワイス」でコーヒーを飲みながら 山を眺めていたら山から山に虹が架かった まさに虹の架け橋だ ちょこっとスケッチをする

翌日はとき越後湯沢発11:54 新潟着12:38で 新潟に・・・待ち合わせは13:30 新潟の駅はお土産屋や食べるところがとても充実している 物産展のようだ 試食もいっぱいできる お腹も満ち足りた頃みんな集まってきた039  幹事と幹事の子分の車でハンパでない広大な田畑を抜けながら月岡温泉の豪華絢爛な ホテル華鳳に着いた 今日も池のような露天風呂に身を沈め 源泉のお湯でピタピタと顔を叩き10歳は若くなっていざ宴会・・・翌日は早起きをして瓢湖の白鳥に会いに行く 働き者の白鳥のほとんどは既に仕事に出かけ 鴨に混ざって数羽残っていた 「よかった!」新潟まで来た甲斐があるというもの  豪農の館を見学したあと 再開を期して別れた 自分は 北越 サンダーバードと乗り継いで 7時間かけて京都までたどり着いた 新潟は 遠かった!

     

  

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2012年12月24日 (月)

今日はイブ 2012も残り7日   1

10/23 兄の危篤の知らせの連絡があってから4日目の22:56に兄は逝った 長男として 兄として 父としての役割をほぼし遂げて逝ったと自分は思うが・・・後は残ったもののこれからの生き方にかかる 

11/6 からのいくつかの予定は あえてそのとおりに動くことにした 11/6 東京NHKホールで 吉田拓郎LIVE 昔よくバスケの試合をした代々木第二体育館011 の横を懐かしみながら通り もうすぐ紅白歌合戦が行われるNHKホールに着く 拓郎ファンが全国からやってきた まるで拓郎は教祖さまみたいだ DM会員先行予約の抽選で「おめでとうございます」というわけで手に入れた三階席だがカーブのところなので舞台が良く見えた 本当に拓郎が来るのか「心配」の空気が充満 だから拓郎が舞台に現れたときの歓声は轟くばかり 「よれよれだったら・・・」も杞憂に終わりサングラスなしの精悍な拓郎で 声もよく出て 辛口トークも健在で ファン一同一安心のLIVEだった  

夜の一人歩きは危ないので 宿泊は東京ステーションホテルに決めた 素008 泊まり 30600円は最初で最後 1915年 開業 震災 空襲 終戦を潜り抜けた「つわもの」 2006年から修復 復元のため休館 2012年 10月にグランドオープン 歴史を感じたいと思った017  辰野金吾氏の設計だ 室内はハイソで新式の設備を使いこなすまで苦労した 豪華ベッドに横になりながら 窓からはやっぱり山や海が見えるほうが嬉しいなと思いながら寝入った

 

   

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