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2012年11月 3日 (土)

同期会と ついでに白馬まで 4

体力限界・・・でも今夜のイベント「星空観察会」はどうしても参加したい で厚着をして足を引きずりながら 駐車場広場に出る 大きな天体望遠鏡が設置されていた133  元小川天文台所長 渡辺氏が案内人 かなりの量の雲の隙間に焦点をあてる アンドロメダ星雲 織姫と彦星 旅人の道しるべ北極星 いつも真上に光る 木星・・・ジュピターだ! 146 正座の由来や太陽も地球も北極星を中心に回っている話 星まで届くほどの光る指示棒(いつのまに?!・・・国内では販売されていない魔法の棒)での説明が面白くてわかりやすい 夜明けに観たい人は起こしてくださいと一端終わり・・・4:00に目覚めてしまった 窓から空を観ると 満天の星空ではないか! 星も大きい・・・長年の願いが叶った 夜着の上に重ね着して 外へ出る 小学生の女の子と3人先着・・・北斗七星やオリオン座や冬の大三角形などなど楽しむ あの女の子は天文の道を目指すかもしれない・・・完全に目覚めてしまった 今日も寝不足 朝風呂で空元気状態にする 野道を143 ころころ鞄と歩きながら駅に向かう 途中糸魚川から日本海に注ぐ姫川の橋で寄り道 野菊やいとトンボ や蝶々が郷愁をそそる 流れに手を浸す 冷たい 大きな石に座り スケッチをする 心地よくて動きたくない気分を振り切って歩く 昼顔が咲き蕎麦畑が広がる その先に 光と影のコントラストが美しい山がある

梓3号 白馬11:18発 南小谷11:42着 各駅11:49発 糸魚川 12:44着 はくたか8号 12:54発 富山13:40着 サンダーバード30号 14:19発 134 京都 17:07着 ほとんど半眠りでも帰巣本能に従って予定通り京都に着いた(日本の鉄道は素晴らしい) 膝は諤諤 股関節はバラバラ 頭は靄っている 回復には1週間かかる・・・ ほんとに面白いついでの旅だった145   

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2012年11月 2日 (金)

同期会と ついでに白馬まで 3

ぐっすり寝た 目覚めはすっきり 朝風呂に入って なお元気 白馬三山を眺めながらの入浴はテンションがあがる 朝食のため昨夜のダイニングレストランへ入って目を見張る128  広く切り取られた窓の向こうには 後ろ立山連峰が迫っている 五竜岳 八方尾根 白馬ジャンプ競技場 白馬鑓ヶ岳 杓子岳 白馬岳(シロウマダケ) 小蓮華岳 白馬乗鞍岳がずらりと並び目に飛び込んでくる 言葉にならない感動に満たされる 山々を目前に朝のコーヒーをゆっくり味わう

今日は八方池を目指す 昨夜頼んでおいたお弁当をリュックに入れて 八方駅までホテルの車で送ってもらう ゴンドラリフト「アダム」で兎平駅 アルペンクワッドリフトで黒菱平へ 気温が低くなる グラートクワッドリフトで八方池山荘へ・・・第一ケルンだ 八方池まですぐそこだ・・・と思った ところが「ここから池まで2:30あなたなら30分で行けますよ」?! 厳しいけれど近道と自然研究路という迂回路がある さてどうする?!見わたすと こどもや年輩の人たちも 近道を選んでいる 無理だったら引きかえそうと近道を選択 石を選び石をよじ登り時にはロープの助けを借り黙々と進む  138 右手の白馬三山が背中を押す 左手には色とりどりパラグライダーが大きな鳥のように飛んでいる 紅葉が美しい・・・が歩いても歩いても池は見えない 「八方池はまだまだですか?」「あの丸い山を越えた先です もうすぐですよ」「・・・」「・・・」「・・・」 第二ケルン そして 第三ケルンに到達 そこに「八方池」があった リフトを降Photo りたところが1830m八方池のところで2080m 尾根歩きを少し体験できてとても満足 これが初めで多分終わりと思う ここから2696mの唐松岳へは登山装備を必要とする本格登山となる 帰りはみんな迂回路を降りる 景色に見とれていたら 躓いて滑落(?!) 吃驚してその辺の草を掴む 下山のほうが足にくる リフトとゴンドラを乗り継いで八方駅 足はヘロヘロ 蟹股歩行・・・ホテルに戻り温泉でゆっくり・・・お客が多い割には小さめのお風呂だが 疲労と足の痛みが溶けて流れるようだ    

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2012年11月 1日 (木)

同期会と ついでに白馬まで 2

超寝不足・・・昨夜のうちに 富山方面に家のあるJ氏に ついでに富山駅まで乗せていってと頼んだ みんなは彼の家からは かなり先と呆れ顔 幼友達の旧姓Yさんも途中まで便乗・・・同級生だからあつかましくなれる 時間がありすぎるのでと 新湊の海に浮かぶ帆船までドライブ(の心遣い) 最近完成したベーブリッジに負けない立派な橋を渡って富山市にはいった そのころ 空はにわかに掻き曇りどしゃどしゃと大雨になったが 地下道のそばで降ろしてもらう ありがとう! 150 北陸本線 富山12:43発 糸魚川13:29着の北越13号 大糸線各駅で 糸魚川14:49発 南小谷15:50着 16:10発 白馬16:28着・・・この大糸線は 途中から大きなリュックを背負った山男や山ガールがいっぱい乗り込んできた 彼らのワクワクが スカートとブーツ姿の場違いの自分にも伝わってきた 自分だってスカートの下はズボン ブーツは踵なしのぺったんこだし リュックはころころの鞄の中に入れてある その気になれば自分だって・・・お迎えの車で「白馬ハイランドホテル」に到着 ともかく温泉 そして夕食はバイキング・・・ここのお客は山の匂いというよりは 老若男女の癒しの家族旅行の雰囲気 それでも山の写真 画 本がいっぱいで嬉しくなる 夜にロビーで山の観光のビデオ会があった とにかく今夜は寝るのだ   

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