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2012年4月28日 (土)

ついでの旅 2泊3日

2年間連続落選だったアマチュアの「全日本アートサロン絵画大賞展」ようやく「入選 佳作」となり100_066   六本木の国立新美術館に展示されることになった ちょうど テレビで ゲートブリッジの開通式が2/12に行われると放映された そしてその形が 橋の下を大きな船が通れるように 真ん中を高くするために恐竜の形となったらしい 実によい形と思った・・・ついでに見てこようか・・・温泉にも入りたくなったしついでに熱海に寄ろうか・・・新幹線で東京 山手線で原宿 東京メトロ千代田線で乃木坂駅・・・久しぶりの「国立新美」の広いスペースに自分の「ピエロ」の「画」もたくさんの作品の中に埋没されそうになりながら「どうかな?!」と遠慮深げに主張していた 知人からもらった色とりどりのたくさんの秋の花があまりにもきれいだったので 自作の「ピエロ」と20号のキャンバスに一気に描き込んだ

東京メトロ千代田線 乃木坂駅から(多分)赤坂 銀座線で新橋 憧れの「ゆりかもめ」に乗る 「レインボーブリッジ」を過ぎ「フジテレビ」の前を通る 目を凝らして車窓を見る100_070  「あった!! 恐竜の橋!!」で降りた駅は「青梅」胸をときめかせながら埠頭をめざしてひたすら歩く・・・広い・・・ 大きなビルに遮られて 「恐竜」は見えない ならばと テレビで見たはずの東京ビッグサイトの埠頭を目指す・・・広い・・・ またもやビルの遮り・・・疲労困憊でタクシーに乗り込み 連れて行ってもらった「取って置きの場所」は金網のフェンスの枠におさまる小さな「ゲートブリッジ」だった・・・詐欺・・・国際展示場駅を見下ろしながらワシントンホテルで一泊 さて気をとりなおし 「りんかい線」で新木場 路線バスで若洲公園・・・ゲートブリッジが目の前・・・この橋は無料で人も車も渡ることが出きる  東京タワーや楊子みたいなスカイツリーもみえる 自分のような物好きがたくさんいる 車も喜んで走る

帰りにもう一度 フジテレビあたりをゆっくりと見ながらと「電車」に乗った ところが「大崎」に着くまで 闇の中・・・ 「りんかい線」は地下を走った 山手線で品川 新幹線で熱海 「熱海ニュウ富士やホテル」に投宿 「貸しきり露天風呂」は空いてたら自由 「飲み放題のバイキング」も期待以上 訳あり「カラオケバー」も無料(旅の恥は掻き捨てと歌いまくる) 「卓球」も無料・・・今後東京に行ったときの常宿にしよう あアよい「旅」だった     

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2012年4月19日 (木)

長すぎた名のみなる春だった

マンションの庭に植えた 桃の木にやっと花が咲いた いつもなら3月の終わりに いち早く開花するはずの100円で買ってきた川津桜は 花をつけずにいきなり葉桜となった 関東の同級生グループが京都の「花見」にやってきたのは 4/6 7・・・昨年は関東大震災のため 1年延期の今回のはこびとなった100_013  近所の桜も蕾 新聞やテレビの開花状況も蕾 おまけに爆弾低気圧がやってきて気を揉ませる・・・そんな週 みんなの平素の品行方正な行いのおかげか 実に楽しく 綱渡り京都観光を無事終えることができた 9人乗りのジャンボタクシーに7人の同級生と荷物を乗せて 渋滞に巻き込まれること無く 花と歴史探訪を楽しむことができた 

昨日 福島県富岡町の桜のトンネルが放映された 例年なら 大勢のひとが そぞろ歩きを楽しむ場所だが福島原発事故警戒区域なので 撮影も許可が必要とのこと・・・無念のきわみだ 原発はやむをえないという「エライひと」 代案を出さず反対を言うのはセンチメントの域を出ないという「どこかの自治体の首長サン」まだ事故収束の見通しさえたたない時期にどこかの国に原発輸出をきめた「日本の国の総理大臣」 韓国も中国も原発をやっているのに日本だけしないのもねとつぶやいた「訳のわからないことをのたまうひと」・・・経済を押さえてみんなで痛み分けをしてみんなで貧しく暮らせないものだろうか・・・こういう気持ちは センチメントの域なのだろうか 自分は原始時代にもどりたい気分だ      

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2012年4月16日 (月)

久しぶりの故郷の旅 4日目

テレビで見た日本一標高(2410m)の高い 雲上温泉に思いを寄せて 旅のついでにやってきた 白えびのかき揚げの入ったそばも食べたかったので・・・ 部屋は二段ベッドが4個ある8人部屋 東京からやってきた女性と相部屋 窓際のベッドの下段に落ち着き 荷物を整えながら 打ち解けて話す  彼女はなんと100_051  立山に上ってきたそうだ ここから2時間かかったそうだ 登山靴の底がぬけたそうだ 雄山神社に参ったそうだ はるか遠くにに富士山が見えたそうだ・・・なんともなんとも羨ましい限り・・・温泉で疲れを癒し 食堂で夕食 こんな山小屋で こんな美味しい食事にありつけるなんてテレビの放映通りだった 新鮮なお刺身 煮物などなど・・・隣のグループの方が 持参の洋酒を振舞ってくれた みな 山歩きのベテラン あちこちの山の話を「あて」によい時をすごした 部屋で彼女と話しの続き・・・彼女も「画」が趣味で デジカメに収めた「画」を見せっこした そして最後の共通の望みが「満天の星空を見たい!」だった 窓から見えたのは 雲の切れ間に 三日月と星ひとつ そしてそのうち無常の雨が降り 嵐となった・・・ 翌朝の彼女の出発は早かった トンネルバス ロープウエイ ケーブル トロリーバスなどで信州の信濃大町に出て帰京するそうだ 彼女は元気だ 幸いなことに 雨はあがっていた 自分は ゆっくりと 剣岳の写真を撮りながら 昨日と逆のコースを辿りとても満足な気持ちで 京都に帰ってきた これまで バスケ・卓球・テニス・お絵描き・カラオケなど いろんなものにはまって生きてきた 山歩き(とゴルフ)をしなかったことが残念・・・      

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2012年4月15日 (日)

久しぶりの 故郷の旅 3日目

新湊のすぐそばの高岡市の三角旅館が今日の宿・・・港にも万葉線の中新湊駅に近いので決めた 素泊まりなので 「川の駅 新湊」でかまぼこやらパン 途中でビールなど仕入れて 部屋で ローカルテレビを見ながらくつろぐ 廊下を隔てた部屋には立派な雀卓や椅子 出窓には花瓶や置物が置いてある なんかおどろおどろしい雰囲気だ 深く考えないで 明日に備え 早く寝ることにした・・・翌朝「おはようございます!」を連呼してやっと女将さんが起きてきた 「これから どこに いかれるが?」「立山にいくつもりなので早く出ます」「ケーブルに乗るがやったら 息子の会社でもらった家族割引券があるから使われ!」・・・富山の人は親切やちゃ・・・乗ってみたかった「万葉線」にのって「高岡」へ JRで富山へ朝食用にしゃけとぶりとあまえびの一口スシを買った 急遽決めた立山の「みくりが池温泉」 電話の話では コロコロ鞄は石畳の道路では無理ということなので たくさん着こんで荷物を最小限にしてコロコロの鞄をコインロッカーに入れた 地方鉄道で「立山」 ケーブルで「美女平」 高山バスで「室堂」 石畳の坂道を徒歩で 「みくりが池温泉」に到着した100_005  道中子どものころ氷見の海岸から海ごしに眺めていた「立山連峰」がしだいに大きく迫ってくる様に わくわく息を飲む思い 富山湾の「キトキトの魚」の源ともいえる立山から流れるミネラル豊富の水 その水を蓄える「ブナの木」をしっかりとこの「目」で見た 高校時代の思い出の「弥陀ヶ原」は自分と同じように年を重ねているようだ 雪のない「立山」や「剣」は「筋肉マン」さながら 目前に迫っていて 一気に頂上まで駆け上れそうな錯覚に陥った みくりが池でスケッチをしたが寒いので 「画」もちじこまってしまった 自然には所詮叶いっこないのである 特に自分の頼りない「力」では・・・

ひさしぶりの故郷の旅 2日目 訂正  

         立川志の輔の前→立川志の輔の実家の前 

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2012年4月12日 (木)

久しぶりの故郷の旅 2日目

友人の車で ミステリードライブ 見慣れた町並みを右折 けっこう整備された道幅のある道路を走る 「論田 熊無」・・・子どものころの記憶をたどれば ド田舎だったような気がするが今は新しい店舗が見られる 山を開きトンネルをつくり・・・石川県羽咋市に繋がった どこまでも続く砂浜と海は テレビでも登場する「千里浜渚ドライブウエイ」 砂浜を車で走ることができる 果てしなく広がる青い海と白い波頭は 友禅の裾模様のように 息を飲む美しさだった・・・自分のデジカメでは納まらない 砂の粒子が細かく海水を含んでしだいに固くなった天然の渚ドライブウエイだそうだ 水平線に沈む夕日も美しいらしい 最近は侵食が激しく 年々狭くなり いつまで残ることやら この地に嫁いだ友人が教えてくれた 途中地引網漁を見学 鴎があわただしく 水面を100_049_35 低空飛行 波打ち際の小魚を食す 鳶が空を大きく旋回しながら折を見て急降下 大き目の魚を咥えて飛び去る そしてカラスは状況を確認しながら 鴎の隙を見て 魚を狙う  自分も 分け前を貰いたいと思った 氷見市街地に戻り高岡でカレーうどんを食べ 新湊に・・・天然の生簀と言われる港町に来て見たかった 漁港で蟹の競をやっていた 1列づつ競をする 女性の仲買人もいた 鄙びた漁村だったら住んでみたいと思ったが 大きな整備された港であり町だった テレビの「ためしてガッテン」の司会者立川志の輔の前を通り宿まで送ってもらった      

 

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