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2012年4月16日 (月)

久しぶりの故郷の旅 4日目

テレビで見た日本一標高(2410m)の高い 雲上温泉に思いを寄せて 旅のついでにやってきた 白えびのかき揚げの入ったそばも食べたかったので・・・ 部屋は二段ベッドが4個ある8人部屋 東京からやってきた女性と相部屋 窓際のベッドの下段に落ち着き 荷物を整えながら 打ち解けて話す  彼女はなんと100_051  立山に上ってきたそうだ ここから2時間かかったそうだ 登山靴の底がぬけたそうだ 雄山神社に参ったそうだ はるか遠くにに富士山が見えたそうだ・・・なんともなんとも羨ましい限り・・・温泉で疲れを癒し 食堂で夕食 こんな山小屋で こんな美味しい食事にありつけるなんてテレビの放映通りだった 新鮮なお刺身 煮物などなど・・・隣のグループの方が 持参の洋酒を振舞ってくれた みな 山歩きのベテラン あちこちの山の話を「あて」によい時をすごした 部屋で彼女と話しの続き・・・彼女も「画」が趣味で デジカメに収めた「画」を見せっこした そして最後の共通の望みが「満天の星空を見たい!」だった 窓から見えたのは 雲の切れ間に 三日月と星ひとつ そしてそのうち無常の雨が降り 嵐となった・・・ 翌朝の彼女の出発は早かった トンネルバス ロープウエイ ケーブル トロリーバスなどで信州の信濃大町に出て帰京するそうだ 彼女は元気だ 幸いなことに 雨はあがっていた 自分は ゆっくりと 剣岳の写真を撮りながら 昨日と逆のコースを辿りとても満足な気持ちで 京都に帰ってきた これまで バスケ・卓球・テニス・お絵描き・カラオケなど いろんなものにはまって生きてきた 山歩き(とゴルフ)をしなかったことが残念・・・      

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