« 2011年7月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月22日 (木)

久しぶりの故郷の旅

昨年 10/19 サンダーバードに乗って 久しぶりに 故郷に帰った 高校の同期会が2007年9月以来無いので(前回に次回の幹事を決めなかったのが原因と言う人がいて まったくそのとおりになった)ほぼ5年ぶりに故郷の地を踏んだ 友人と回転寿司に行った 魚本場 さぞ安くて美味しいだろうと思ったら 美味しくて高いので吃驚 カラオケで石川さゆりの「風の盆恋歌」を歌い100_002  友人と別れて ホテル「ひみのはな」にチェックインした ベランダからは氷見の海が臨めてジンジンしてくる 高台のホテルから崖伝いに海辺まで降りてみた 潮の香と波の音が心地よい 畑から道にはみ出して横たわる大きな冬瓜・・・持ち帰りたいほどの見事なもの 何人分の料理ができるだろうか 夕食後温泉に入りゆったりとしていると 品のよいぽっちゃりとしたご婦人が入ってきた どちらからともなく話しはじめる ご主人が釣りをしたいので定年をきに湘南から家を売ってすぐ近くに引っ越してきたそうだ 湘南も海のそばなのに?岸から簡単に釣ができるのがよいらしい・・・わかる!  満天の星空をベッドで寝ながらにして見えるのはこのうえないうれしい気分・・・だった 

|

2012年3月14日 (水)

ぶらり 東京スカイツリー

上野の自然の森美術館で「日本の自然を描く」展を見た後  東京スカイツリーを見物することにした 上野から東京メトロ「銀座線」で浅草に出て「東武伊勢崎線」業平橋駅下車・・・「駅のすぐそばに突っ立っていますよ!」と100_040 ホテル丸谷のフロントで教えてもらったが 電車の窓から眺めても 駅のホームで見わたしてもそれらしきものは見えない??100_042 若いカップルが腰を屈めているのでなにごとかと同じようにやってみると ホームの屋根のすぐそばに「スカイツリー」が一部見えた 駅を出て橋の上から見上げた 写真に収めるのも大変 他のカメラマンはどういうアングルをねらうのか・・・そのうち首が痛くなってきた 東京タワーではのっぽビルが電波障害をおこすためにもっと高いものが必要となり 650億円かけて東武鉄道 東部タワースカイツリーKKが作ったとか・・・1年でテレビ局などの貸し料や観光客の入場料で473億円の収入が見込めるととある研究所が試算したとか・・・610,58Mは今のところ世界一だがドバイのタワーが完成したら818Mなので世界一の座は一時のものらしい

 

|

2012年3月 9日 (金)

ぶらり 上野 アメ横 

自然の森美術館(日本の自然を描く展に 裸婦と葡萄 を出展 Mt.富士は落選)の後 夕食をとるためにアメ横をぶらつく 関西のアメリカ村のようなものかと思っていたら いろんな店が 雑然と賑々しく並んでいた(上野~御囲地町) 「ニキニキ ニキニキ 二木の菓子」が始まりとか 終戦後のバラック店舗が始まりで・・・食糧難の時代 サッカリンで作ったアメ菓子や芋アメはたちまち評判となり アメ一色の「アメ屋横丁」となったそうだ 昭和25年以降アメリカ物資も入って「アメリカ横町」と呼ばれこのふたつがくっついて「アメ横」の由来となったようだ ホテル丸谷からすぐのところで 「ジャンボ餃子」と「ビール」と「辛いひき肉を載せたご飯」を食べた 地下にある小さな ゴチャッとしたお店だったが 大変美味しく また来ようと思った 帰り道に迷ったので またこの店に行き着くことができたらの話だけれど・・・ホテル丸谷は友人から聞いた近畿ツーリストからの申し込みで 交通費こみで\28700は割安 小さくて清潔な家族風呂が嬉しかった   

|

2012年3月 4日 (日)

2011の 夏から ・・・?!

先日 友人から 「オカリナ以来 ブログそのまんまやね」と言われた・・・高校時代の英文法の先生は 毎日ブログを更新しておられる この差は何なんだ!?・・・お絵描きで忙しい・・・テレビの録画(サスペンス・韓国ドラマ)の消化に忙しい・・・英文法の先生は ビオラ・バイオリン・中国語のレッスンのほかコーラスや複数のオケに所属しておられる 同じ24時間をどう配分しておられるやら 脅威的ですらある 自分はすぐに「もういいかッ」「ま いいかッ」と思うようになってきた 心をいれかえもう一回 頑張ってみることにした

100_013夏は娘とその娘がきて ユニバーサルに行き 画材のため恐竜を山ほど買ってきた 上野の美術館に行ったついでに「恐竜博2011」でまた恐竜を山ほど買ってきた 寝室は 恐竜や卵や骨でいっぱいとなり さながら平原綾香の「Voyagers」の世界を呈してきた ジュラ紀や白亜紀に思いを馳せると楽しくなってくる でも自分の画の先生はそういう方面はお嫌いなので 今はおとなしく出番を待っている   

 

| | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2012年4月 »