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2010年12月27日 (月)

サントリー10000人の第九 佐渡裕&平原綾香

12/5 大阪城ホールで サントリー10000人の第九があった 日刊スポーツのゲストとして平原綾香が出るという記事が目にとまり カラ友を誘って行くことにした 10/16 10時から電話による予約 20分ほどでつながってチケットを手に入れた 当日は暖かい日和 京橋からプラプラ歩く 開演30分前に そろそろトイレに行こう・・・長い行列が二つ・・・より短いほうの列に並ぶが 長いほうはどんどん動きがあるのに短いほうは動かない・・・時間が無いのに・・・覗いてみると トイレの数がだんぜん長いほうが多かったのだ で長いほうに並び替えて どうにか間に合った 白黒の衣装の人たちは焦っただろうに

赤いチェックのドレスの平原綾香の低い声「エヴィリデー アイリッスン・・・」がいきなり聴こえてきた 戦慄が体を通り抜け 目の奥が痛くなった 終わりの方で10000人のコーラスも重なったときは 涙がぽろぽろでてきた 高校生なら「やばい!」と云う状態だ023  「Jupiter」「威風堂々」「LOVESTORY第九第三楽章」「JOYFUL,JOYFUL」「第九第四楽章」「蛍の光」

第三楽章は佐渡が言うには ここでは観客が居眠りをするところ ほんとはとてもいいところで 平原にカバーを依頼し 佐渡も今日初めて聴いたそうだ 第四楽章は 観客席の白黒衣装の人たち ソロ オーケストラが 佐渡の指揮のもとに一つになって・・・ 歓喜の歌が聴くものの体を包み うれしい気分にしてくれた・・・ 冬の日暮れは早く 大阪城が夜空にぽっかり浮かんでいた

 

 

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2010年12月 9日 (木)

伊東温泉 3

同室のS嬢は「私 3秒で眠る」の宣言どおり 布団にもぐるやいなやぴくりともしない 心配になって傍に寄ったら スースーと寝息がした 負けじと自分も寝る体制に入ったが 寝遅れ・・・それでも024 音楽を聴きながら いつのまにか・・・ 翌朝6:00入浴 頭も洗い 湯冷めをしないようにしっかり温まる ジャグジーは 渓流を流れる木の葉のように 体が翻弄され溺れそうになる 朝食はみんなおかわりをして 食欲旺盛 なかでも鯵の干物は「くろねこ」みたいに ゼイゴを残してすべてお腹におさまる 仲間の車で一碧湖を巡る 駐車場代金として 栗ぜんざいを食べる 鴨や太った鯉が餌を目当てに近づいてきた もらえないとわかったら諦めて泳ぎ去る 多少こげ色の紅葉も今が見ごろ 与謝020 野鉄幹と晶子夫妻の歌碑があった みんなで知恵をしぼって判読・・・東雲の空・・・鶯が鳴いている・・・そんな感じやった 車とタクシーで(車一台は浴室のリフォームのため先に帰った)次に行ったのは「伊東温泉道の駅」 お土産を物色後 温泉と休憩と食事ができる「海が見える立ち寄り天然温泉 シーサイドスパ」でゆっくりする 外装工事で海の見える露天は×だったが それでも広々ととてもよい温泉 寝不足の体も文字通り水をえた植物のようにシャキッとなった 女性専用の午睡の部屋は常備のタオルケットをかけ仰向けに寝れば天井は満天の星空・・・仲間に起こされて キンメダイの煮付け定食で昼食 旅の締めくくりとしては云うことなし・・・伊豆急で熱海に出てここでみんなとお別れ・・・チケットをこだまに変更して時間をかけて帰京した またよい旅に恵まれた 旅の友に新しく加わったのが「Transcend」で価格の割りにいい音がして軽くて 750曲も取り込めてラジオも聞けて優れものである 

  

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2010年12月 7日 (火)

伊東温泉 2

一碧荘に 車で乗り付けた仲間もそろい まず部屋で女子だけでお茶をした後 男子と合流してビールとなりもはや宴会モードとなった 今日のビールはとても美味しくて グビグビグビと喉を通る 夕方から 「舟盛り」と前回ほとんど1人で飲んで非難を浴びたk氏が持参の「山田錦」 山梨のS嬢の「甲州ワイン 自分が持ってきた「ボジョレヌーボ」と「ビール」で宴たけなわ・・・ボジョレと甲州ワインと飲み比べたところ ボジョレは生娘 甲州はいぶし銀の壮年男性の味で 甲州にぐんぱい 山田錦は飲やすく ビールとワインと日本酒は体のなかで仲良く一つになって回り始めた やばくなるきわどいところで カラオケとなった 分厚い本から リモコンで送信 次々と得意な「喉」を披露する 自分もはりきったが 飲みすぎでひっくり返ってしまったのは体ではなく「声帯」だったのだ(以後カラオケが控えているところでは酒はやめよう) ベトナムで「第九」を歌ってきたというE嬢 河内男節で踊り続けたH嬢 浴びるほど飲んでもいい声の出るB氏 M氏もKo氏もうまかった・・・大きな温泉に入った後こんどは女子の部屋で5次会・・・おやすみなさい

前のブログの訂正・・・集合は熱海ではなく伊東駅PM3:00 

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2010年12月 3日 (金)

伊東温泉 

伊東温泉の日本ゼオンの保養施設「一碧荘」で関東地区在住高校の同期の忘年会があった PM3:00 熱海駅集合 熱海に停まる新幹線は少ししかない  早めに伊豆急に乗り継いで集合の1時間前には伊東に着いた 多分海に近いはずと駅員に聞いたら「そこの道まっすぐ行ったら海に突き当たります」「遠いですか?」「徒歩2分です!」・・・1ヶ月ぶりの海だからわくわく 足取りも軽い ほんとにすぐに海に突き当たる お兄さんがお弁当を食べる場所をさがしている 邪魔しないような場所で海を眺める 海は冬の色・・・インジゴにちかい 故郷の海はもう鉛色だろうか 鴎も昼食のようだ 鴎は近くに行くと こちらの様子を窺いながら飛んでいってしまう ついには一羽もいなくなった 016 シャッターチャンスに非協力的だ こういうときは性能のよい望遠レンズのついたカメラがほしいと思う でも 今のデジカメは丈夫で長持ちだから 買いかえるわけにはいかない 15分前に駅にもどる 一年ぶりの顔は老けもせず元気いっぱい  タクシー2台に分乗して 今宵の宿一碧荘に向かう 伊豆の山々は 1ヶ月前と違い紅葉見ごろといったところも夏の「熱暑」の影響で焦げてしまい 全国どこも いまいちというのが 一致した感想だった     

 

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