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2010年8月 2日 (月)

さだまさし 3776回・富士山中湖ライブ 5

それにしても なかなか熱いライブだった 日射病予防グッズで一番役立ったのは 1.5m角の綿布だった・・・ 体のほてりを夕方のひんやりした空気で癒しながらレーク荘にもどりお風呂にはいり 夕やけをみるためにもう一度山中湖湖畔に行ってみる 車が何台もとまり 三脚を据えてカメラを構えるひとが多数いる023  しだいに暮れなずむ暮色のなかに 富士山は最後は黒いシルエットだけになった027  空はまだ蒼みを 雲は紅色を残し 月がぽっかりと浮かぶ 息をのむ わくわくと・・・喜びが体をかけめぐる すっかり暗くなりなり 対岸の灯りだけになって ようやく帰る気持ちになった ほかのカメラマンは帰らない 宿では夕食が始まっていた ライブ仲間とカメラ仲間と釣り仲間と混在 釣りはライブの音で魚は警戒するので釣果はさっぱりだとか 高速料金が無料になって道が渋滞だとか 真っ暗の中カメラを構えるのは人型(ご来光を拝むため富士登山する人たちの灯り・・・二ヶ所から登るので人のかたちになる・・・京都の送り火みたいだ)を撮るためとか 色々しゃべっているうち 雨晴海岸にもカメラマンがたくさん来るという話を自分がしたとき前の席の美人の女の子が「ええー!富山ですか!私もです 新湊ですゥ!」という すぐに同郷の方言や有名人や食べ物の話でもりあがり 住所交換をした 朝のうちに部屋は三畳の洋室に移っていた(ライブで混んでいたため) このベッドが実に気に入りお母さんに聞いたら「富士吉田の家具屋さんやに 少し前のことだからまだあるかどうか」ずっと捜していたベッド・・・「またこの三畳に泊めてね」と約束した 翌朝は4時に起きて「赤富士」を見よう! 

 

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