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2010年7月31日 (土)

さだまさし 3776回・富士山中湖ライブ 4

大きな バケツ型のバッグ(保冷シートが内側に貼ってある優れもの)にお母さんに冷蔵庫で昨日から冷やしておいてもらった水やアクエリアスやそのほかの日射病予防グッズをほおりこんで ブロック別整理券なのでいい場所確保の為 PM2:30に宿を出る(会場は3:30)020  bブロック315はまずまずの場所 芝生にじかに腰をおろす さだまさしは晴れ男 自分は晴れ女・・・今日梅雨明け宣言のみごとな晴れ 標高1000mは太陽に近いから 地上よりは暑い つば広の帽子の上にグッズの綿布を被る 簡易テントのつもり 靴を脱ぐ サングラスをかける ハンカチを令水で濡らし首に巻く アナウンスの忠告に従ってこまめにアクエリアスを飲む このような暑い時期に野外でなぜミュウジシャンはライブをするのか・・・正面の富士が見え隠れするなかライブが始まった 「関白宣言」「精霊流し」「秋桜」・・・「吉本」も青くなるような面白いトークの合間に飄々と歌った 中島みゆきが「さださんは歌よりトークの方が長い」と云っていたが本当だった 歌うにつれ語るにつれ引き込まれていく ときおり灼熱の太陽が雲に隠れ 湖面を渡る風がサーッとほてった体をひと刷きしてくれるのが心地よい  なかでも「道化師のソネット」が一番 ピエロを描きたい自分の気持ちとぴったり合うものが感じられた さだまさしと客が気にしていた富士は最後にいさぎよくその姿を見せた 救急車は一台も来なかった めでたし・・・でも今後 夏の野外ライブは大好きな富士山でもやめとこ   

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