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2009年11月 2日 (月)

スイフヨウ

カラオケの連れが 石川さゆりの「風の盆恋歌」をよく歌っていた(自分は北原ミレイの風の盆を歌った) 故郷の富山県で 越中八尾の「おわら風の盆」にちなんだ歌 地を這うような寂しい歌だ あるとき ふと 歌詞に心魅かれるものがあって(二番)連れに断って練習を始めた か~やのなから はなアをみる さ~いて~はかないすいふウよオう・・・のはなが「スイフヨウ」のことで 朝には白く」昼には薄ピンクになり そして夕方には お酒をで酔ったような赤みをおびた花色になるという・・・ある日 樟葉のダイソーの隣の園芸店でスイフヨウの苗を見つけてしまった だめもとで植えてみることにした 以前に植えたエイの尻尾のような芙蓉は立派に育ってたくさんの花を咲かせた つかず離れずの所に植えてみた せっせとお水をやり様子をうかがった そのうち蕾が柔らかくふくらんだと思ったら 花開き始めた  朝に白 昼に薄ピンク・・・ 夕方の赤みがかった色を見たときは感動ものだった さてこの後はどうなったか・・・また朝になったら白になり 薄ピンク」にと繰り返すのか・・・云わぬが花   高橋治氏の小説に「風の盆恋歌」があるそうで 読んでみたいと思う 故郷を離れてたけれどふるさとにからんだことだから こんなにも関心を持つのだろうか

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