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2009年10月 6日 (火)

出雲 旅紀行 「スーパーホテル出雲駅前」

昔 上野から「急行白山」で氷見へ帰省したときや最近では「特急黒潮」で白浜へ出かけたときのような体がたがた感からようやく解放されて出雲市駅に降り立ったのが 午後1時過ぎ チェックインは午後3時 一泊4980円・駅から0分が売りのホテルに荷物を預けようと行ってみた あまり近くて通り過ぎてしまうほどだった  なんとホテルのドアはしっかりロックされてびくともしない 駅待合室でぼんやりすることにした 構内の食堂で出雲そばを食べた 別の器にだしが入っていて 自分で味を調節できるようになっていた パンフレットを集めたりみやげ物屋をひやかしたりした そして午後3時 ホテルのフロントでチェックイン 宿泊料は機械で払う レシートが出てきてそれが部屋の「KEY」だという レシートに記されている6桁の暗証番号をドアの「テンキー」に入力する 声を出さないで無言で押す 開けるタイミングがなかなか合わない 室内は・・・ダブルベッドとなが~い枕 そしてその上部に鉄製の梯子段から上るもう一つのベッドが交差していた・・・これを見てかなりへこんだ このホテルに決めたのは安価で駅に近いこと そばに温泉があることだった さっそくその「らんぷの湯」へ行く ホテル割引で500円 1800㍍掘って湧き出た茶色い温泉は 豊かでとろっとしてなかなかだった 竹林のそばの1人ヒノキ風呂でまっすぐな竹を見ていたら鉄製ベッドも気にならなくなった 夕食は 隣接の「神門」という居酒屋で「ふぐ白子ポン酢」「メバル煮付け」「店長お勧めの焼酎」など・・・もちろん「シジミの味噌汁」も食べた・・・部屋に戻りぐっすり寝て翌朝 ホテルサービスの朝食 期待に反して(!)感動的な朝食 湯でアスパラガスが山と積まれ ご飯食(二回目のシジミの味噌汁) パン食にあわせてのミニバイキング 〆は全開された自販機からの飲み物 心にくいサービスのしかたと 例のベッドも忘れて リピーターを決めた  

    

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