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2009年7月29日 (水)

吉田拓郎 幻のコンサート・つま恋 

拓郎の名古屋のコンサートはほんとによかった!満足感100パーセント・・・もう一回・・・静岡は掛川のつま恋に行きたい・・・パソコンで拓郎コンサート関係をうろうろしているうちに・・・なんと つま恋のチケットを手に入れることができた もちろん値段も「プレミア・チケット」だ! しかも届けられたチケットは「14列16番」・・・これなら双眼鏡は不要だ!・・・ところが 体調不良で7/8のグランキューブ大阪のコンサートが中止になった 福岡・広島・兵庫も中止 つま恋は2週間後に容態をみて決めるという そのときにはもう自分の心は決まった たとえ中止になってもつま恋には行く・・・コンサートはやることに決めて 拓郎はつま恋に向けて車で移動中 川崎で気分が悪くなり急遽引返した 7/24 日刊スポーツで中止を知り 自分はつま恋のホテルを連泊に変更した どっぷりつま恋に浸るつもりで・・・ヤマハが開発したつま恋リゾートは東京ドーム36個分という広大な土地は自然と共存して音楽・スポーツ・温泉がコラボしてなんともいい感じ・・・中の移動は 徒歩032 ・15分ごとのバス・ゴーカート・自転車と体力に合わせて快適である 初日は雨 疲労もピーク 温泉に入り バイキングの夕食をすませ 拓郎のテープを聴き早々と就寝・・・2日目 今日はどうしても行かねばならないところ「Concert in Tumagoi1975」と「「Forever  Young Concert in Tumagoi2006」・・・拓郎とかぐや姫のつま恋コンサートの行われた広場だ・・・多目的広場の職員の方が舞台がここでと親切に教えてくれた よいお天気で日傘をさしながら 周りを歩いた DVDでしか観たことがないのに当時のことが目の前に繰り広げられるようだ 同じ気持ちのカップルがいて お互いにデジカメのシャッターを押し合った 午後からは エキジビションホールに・・・風の吹き抜けるホールの一番高いところに座ってみる035  舞台では 「たくろう」ののぼりを持ったグループが「がんばらなくて~」と歌っていた039  それを聴いているひと他にもたくさんいた 目の奥が痛くなった・・・外では東京から来たひとが車の前で「ぼくらはきょうまで~」と歌っていた これもよいコンサートではないか!「つま恋温泉森林乃湯」のひとが拓郎と奥さんの話をしてくれた042 「ぼくは ゴーカートに乗りたかったんだよ」「ぼくはスポーツがきらいなんです」・・・これで拓郎のコンサートがあったらテンションがあがりすぎてどうにかなっちまったかもしれないのです

     

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2009年7月27日 (月)

吉田拓郎  都市公演 名古屋センチュリーホール

4/4 AM10:00 拓郎の9都市公演の電話による一斉発売のニュースをスポーツ紙で知り・・・友人知人の息子殿や娘に電話かけまくりアルバイトを頼んだ 名古屋 大阪 自分はつま恋とそれぞれ分担してがんばったものの むなしく揃って空振り・・・知人の息子殿がパソコン検索でようやく名古屋公演を押さえてくれた 6/21 名古屋センチュリーホールは熱田の森ホテル「深翠苑」から徒歩15分012  国際会議場の中のホールの前はすでにファンでいっぱいやった014  013 入場するのに 並び グッズを買うのに並び やっと 舞台の拓郎を見たとき 夢が叶ったと目の奥が痛くなった 白いワイシャツにストライプのネクタイはとてもよく似合っていた 伸びのある良い声だった 辛口トークはあいかわらず・・・ようやく少し大人になったそうで・・・「ガンバラナイけどいいでしょう」などどの曲もよかったけれど特に好きなのは「フキの唄」「早送りのビデオ」「Fの気持ち」「落陽」・・・ホールの音響も良くドラムやギター(古川望がいい)やベースやキーボードやサックスやバイオリンやパーカッションやチェロそして大好きなコーラスの音色(?)がお気に入りの瀬尾一三の投げやりっぽいしぐさの指揮で拓郎の声と拓郎が歌わないときはファンの歌声がひとつになって二階席までふきあがってきた・・・拓郎の歌になぜこうも惹かれるのだろう・・・天邪鬼と本人もいう猫みたいな性格に日常の生活の中の心の動きの切り取り具合がミョウに自分を納得させるような気がするのです   

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2009年7月13日 (月)

「海辺のカフカ」

村上春樹の小説です 十五歳の誕生日に家出をする田村カフカという男の子のお話です カフカというのは チェコ語でカラスというのだそうで お話の中では 少年の毀れそうな心に添うもう1人の自分のような役回りになっています・・・読み手の勝手な判断です これからも・・・話があちこち飛ぶので 初めのうちは斜め読みをしているうち 次第に引き込まれていってしまいました 前に戻ったり 元に戻ったりして「上」「下」しっかりと読みきりました 十五歳の少年と家族の重たいテーマーをリズミカルにシビアにギリシャ神話や源氏物語の世界の「不思議」を織り込みながら進んでいきました 興味深かったのはこの話は 幾つかのリンク先があり 最後それがみごとひとつに繋がっていることでした あたかもパソコンを操作しているような気持ちで読み進みました リンク1 十五歳の少年・カラス・さくら・高松市内の甲村図書館(大島さんと佐伯さん)・高知の山奥 リンク1 山梨県の田舎「お椀山」 リンク1 東京中野区のナカタさん・猫・ジョニーオーカー・星野さん・石の出入り口・・・訳がわからなくなればそれぞれにリンクすれば・・・なるほどということになるのです つぎは 図書館で予約して1ヶ月で順番がきた 彼の新刊にとりかかります

それにしても 「海辺のカフカ」にも イワシやアジやヒルが空から降ってくる場面があって少し前石川県や静岡県にもオタマやコザカナが降ってきたという珍ニュースがありましたが どういうことなのでしょう 力が必要とするとき 人の力が及ばないとき 「気」が動く・・・ 

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2009年7月12日 (日)

へこむ日々

天然・ノー天気・お気楽・楽天・自己中の私でも雨が続くとテンションは下がりっぱなしになります それに追い討ちをかけるのが ベランダ菜園のトマトです 桃太朗もミニトマトもみごとに結実 後は色づくのを待つばかりでした・・・がある朝トマトの先の方が黒ずんでいるのを発見・・・ニックのおねさんに聞いたら「土のカリウムが不足しているとあらわれる症状なのでいまさらどうしょうも無い」とつれない返事でした 大きくなるとどれも例外無く黒ずむのです 三年目にして初めての失敗です 有機肥料の入った新しい野菜の土やったのに・・・もしかしたらごろ石を多く敷いたので水はけがよすぎて栄養が流れてしまったのでしょうか 悲しくて 情けなくて誰にもいえません023  せめて花を添えて・・・024 それにしても職場の近くの畑ではトマトがいっぱい元気そうでほんと羨ましい・・・ 

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