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2009年6月25日 (木)

ベランダ菜園  3

市民図書館から 稲山光男著「まるごと楽しむキュウリ百科」と永田照喜治著永田農法「極上トマト」をベランダで作るとサン農園監修「とっておきのキッチンガーデニング」を借りてきました いろんな「不思議」がす~っと解明されて 野菜(自然)の持つ力の見事さに「ほー」「へー」とため息がでるばかりでした キュウリには一本の木に雄花と雌花が咲き雄にも雌にもなりうるものが窒素肥料が多いと雄花 肥料分や水分が少ないと雌花になる・・・ストレスが多いと早く子孫を残そうとするかららしいです 家のは圧倒的に雄花が多いのは 過保護だったからのようです キュウリの巻きひげはなんのためにあるか・・・巻きひげがなにかにつかまりながら上に伸びていく言ってみれば人間の手のようなものでしょうか そしてひげにはスプリングという優れたものが出来 風が吹いても遊び部分のスプリングで体を支えているのです007  キュウリには大きなはっぱがいっぱいです ニックのおじさんが曰く 「はっぱは生産工場で ここで光合成が行われてキュウリを育てる栄養素が茎から送られる大切なものです」  ところがはっぱにはもうひとつ面白い働き・・・なんとカンカン照りの強い日差しからキュウリを守る日傘の役目をしているらしい・・・そういえばはっぱははどれも太陽に向いていることに気づきました004  キュウリでもそうですが トマトでも葉にも茎にも果実にも産毛がいっぱい生えていて空中からサボテンのように水分を吸収し ちょっとした病気を寄せ付けないし 虫もびっしり生えた産毛で弾き飛ばしてしまうのだそうです ほんとにびっくりです002 ミツバチは蜜を吸いながら雄花から雌花に受粉をして子孫を残すお手伝いです011 でもこれはいったい何者?・・・きれいと思うけどあつかましく大切な桃のはっぱにいたのでうれしくないです 018   

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