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2009年3月12日 (木)

玉露・茶器

026 昨日 念願だった玉露・茶器を買いました なぜ今頃玉露なのか・・・子どものころの父親のお茶道楽につきあわされた影響かと思われます 鉄瓶から「湯冷まし」に熱湯を注ぎ人肌より少し熱めに冷まして「急須」にいれ 手のひらに包み込むようにして 「こぶりの器」に順番に注いで差し出されたお茶はほんの少しの量 口に含むところころとまろやかで美味しかったことを覚えています その後何回か玉露を味わう機会はありました 自分でも 友人とでも 「日常的に」と願うようになりました 茶器はすべてこぶりなのに結構な値がつくので思い切りが必要です 麻生総理の給付金の話が出たときに「これや!」とネットやデパートや京都の街で捜し始めました なかなかありません 需要が無いのか「もの」がありません そしてたまたま覗いた京都高島屋の美術展で出逢ったのが「信楽焼きの茶器」でした 柳下季器氏の手になるものです・・・せめてこの茶器にふさわしく室内を整理整頓しようと思いました   ちなみに値段は18100円・・・0が一個足りないのではないかと確認したほど・・・美術展だから抑えてあると担当の方がうれしがらせてくれました(当市の給付はいつになるやら気配すら感じられません)  

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