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2009年1月15日 (木)

裸婦を描く

週一で サンケイリビング新聞社から「リビング」という情報誌が配布されます その紙面でふと目にとまったのがカルチャー倶楽部の教室の案内で「裸婦を描く!」のタイトルでした 画像も添付されていました その画像が「目指したい画」の方向だったので思い切って申し込みました 月二で10回コース 13700円 モデル代は 今回は 13200円です モデルさんが 来て 敷物のところで スルッと 衣類を脱いでいきます 静謐で凛とした空気が流れます 5分ごとに(たまに10分)タイマーが鳴ってポーズが変わりますから 迷っているひまはありません F6の画用紙にB4の鉛筆を走らせます 先生が回ってきて的確にアドバイスをしてくれます けしごむは使わないで 何本も線を描きます スケッチブックをめくるのももどかしく 次々と描き 2時間で9枚の裸婦ができました 「手」は幽霊のようで「足」は木の根っこのようですが 四の五の思わないで必死で走らせた「線」の中には「オー!」と思うものもないわけではありません 先生からは「手」は指を除いた部分の形から 「足」は甲の向きからはいりそれに指がどこから出ているか見ながらつけていけばよいと ありがたいアドバイスをいただきました ベテランの方ばかりで 喘ぎながらついていきましたが とてもよい「時」でした 同じ曜日の午前中に 「やさしい水彩画」教室が週一10回コースであったので受講しました 楽しみです

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コメント

 「裸婦を描く」 やはり一度はトライしたくなる課題の一つだと思っています。鉛筆 や木炭での素描や デッサン。基本から丁寧に学べるし 年の初めからいいスタートですね。

投稿: とーしのはじめ | 2009年1月15日 (木) 12時42分

とーしのはじめ 様 コメントありがとうございます 裸婦のデッサンは ピエロを描くのにも 役だちそうです 一枚ぐらい F6ぐらいの油にできたらうれしいです

投稿: ハイド | 2009年1月16日 (金) 09時46分

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