« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月28日 (水)

妻籠を散策

応募したlことも忘れていましたが 「Aコープ大創業祭キャンペーン」で当選したらしく 「妻籠宿散策の旅」のご案内が届きました 日帰りのただ旅に行かないてはありません 大雪に備えて万全の仕度で出かけました(帰りのバスの中で雨) 樟葉 6:40集合は便利です 山科で名神高速に入り途中左手前方に雪の伊吹山が見えました 形の良い伊吹山は真っ白く輝いていました(これだけで来た甲斐があった!) 001  岐阜の元越ドライブインで昼食・・・「山菜そば」や「信州和牛朴葉味噌陶板焼き」などどれも美味 で量もぴったり(他の人は足りなさそう)でした いいかげんなことながら 次は中央自動車道 国道といった経路で開運・金運夢いっぱいの「坂下出雲福徳神社」 「妻籠宿」とたどったようです 「妻籠宿」は1976年に「国の重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれたそうです 江戸時代の面影が色濃く残るという 「じみ」なところです 「飛騨牛にんにく肉味噌」 「やまごぼうのもろ味漬け」 「栗きんとん」のお菓子を買って帰り友人と食しました006   

 行きの最初に立ち寄ったのが モード館で 毛皮を加工しているところ 木綿人間の私でしたが 試着自由とあって 目をひいた長いコート3着を着てみました これが意外と似合たので「ヘーエ!」と思いましたが 5000円のうさぎのえりまきにしました 薄茶とこげ茶の斑模様で ペットをいじっている様な心地よい感触です 

| | コメント (2)

2009年1月20日 (火)

ガーベラ 試行錯誤 油彩 8号

かなり前 かなり昔のこと スーパーで安売りのガーベラをたくさん買ってきました 白いストンとした花瓶に入れて描いてみました サイケデリックな感じを出そうと四苦八苦した挙句にいつの間にか放置されたままになっていました このたび「古キャン」にする前にもういちどいじってみることにしました 居間にイーゼルが置いてあるので 嫌でも目に付きます いじってもいじっても 「こんなん違う!」と攻めてきます ねっちっこいのは生まれつき いじりまくりました 結果 うまくいったかどうかは別にして落ち着いたものになったようです 激しい「画」をと思っても最後はゆるいものになってしまうのは私の「個性」 つまり私は「無個性」なのでしょうか なんとか脱却したいものです                        004 003 009 010 008     

| | コメント (2)

2009年1月15日 (木)

裸婦を描く

週一で サンケイリビング新聞社から「リビング」という情報誌が配布されます その紙面でふと目にとまったのがカルチャー倶楽部の教室の案内で「裸婦を描く!」のタイトルでした 画像も添付されていました その画像が「目指したい画」の方向だったので思い切って申し込みました 月二で10回コース 13700円 モデル代は 今回は 13200円です モデルさんが 来て 敷物のところで スルッと 衣類を脱いでいきます 静謐で凛とした空気が流れます 5分ごとに(たまに10分)タイマーが鳴ってポーズが変わりますから 迷っているひまはありません F6の画用紙にB4の鉛筆を走らせます 先生が回ってきて的確にアドバイスをしてくれます けしごむは使わないで 何本も線を描きます スケッチブックをめくるのももどかしく 次々と描き 2時間で9枚の裸婦ができました 「手」は幽霊のようで「足」は木の根っこのようですが 四の五の思わないで必死で走らせた「線」の中には「オー!」と思うものもないわけではありません 先生からは「手」は指を除いた部分の形から 「足」は甲の向きからはいりそれに指がどこから出ているか見ながらつけていけばよいと ありがたいアドバイスをいただきました ベテランの方ばかりで 喘ぎながらついていきましたが とてもよい「時」でした 同じ曜日の午前中に 「やさしい水彩画」教室が週一10回コースであったので受講しました 楽しみです

| | コメント (2)

2009年1月 8日 (木)

七草粥

CO-OPで 春の七草を寄せ植えにした七草籠が売っていました(1980円) 欲しいかなと思ったのですが もったいないのでパック入り(298円)にしました この季節になると セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロと口に出してみるのですが なんとなくわかってもはっきりとした形が浮かびません そこで今回はしっかりと覚えようと思い写真に撮ってみました002 左から 時計回りに小鳥が大好きなハコベ その実が三味線のバチの形に似ているのでぺんぺん草とも言われるナズナ ビロードのようなゴギョウ おなじみのスズナ・スズシロ 偽ものはサスペンスにも出てくる猛毒を持つという お浸しにしたら大変美味しいセリ 最後はホトケノザのつもりです (ほんとはお座布団のように地面にはりついています) がナズナのようでもあります これらの七草をサッと茹でて水にとりアク抜きをして刻んでおかゆに入れて塩と風味付けのおしょうゆたらりで 食します 邪気を払い万病を除く風習で 1362年 源氏物語の注釈にいまの七草の初見があったようです Yahoo検索に載っていました 写真もしっかりしたのがありました ちなみに我が家の七草粥はまずまずのできばえでした これで今年も清い心で元気で過ごせますでしょうか 

| | コメント (2)

2009年1月 5日 (月)

初風呂・・・祖谷温泉

1/2 朝日旅行の日帰りツアーで 四国の旅 やり残しの一つ祖谷温泉に行ってきました 新大阪~明石大橋~淡路島~鳴門大橋と徳島に入り吉野川沿いに38人を乗せた大型バスはひた走りに祖谷の秘境を目指します 晴れ女のジンクスはまだまだききめがあり 明石大橋を渡るときは 青空に白い波頭がひきたつ青い海 鳴門大橋では9:34の満潮時にかかり小さな小さなうずしおを見ることができました 甲子園を沸かした池田高校の野球部のOBが寄付した甲子園と同じ水はけの良い砂が暴れん坊の吉野川が氾濫した時グランドが水に浸かり全部持っていかれたというガイドさんのお話を聞くうちにバスは山間に入り雪が降っていて 山肌の常緑樹が白い水玉模様で 吉野川も幅を狭め 秘境を結ぶ帯になってきました 途中でタクシー会社のマイクロバスに乗り換え7:30に大阪を出て12:30祖谷温泉着 昼食もそこそこに 170mの谷底までセルフサービスのケーブルで降り(猿を山肌でみかけ)39度の源泉かけ流しの名湯に入りました 顔意外少しでも出すと外気の寒さでぶるっときます 出るに出られません 長湯をして意を決して上がり震えながら着衣 上に行くケーブルを待ちます そのときに全国屈指の名湯といわれるわけを体で知りました 芯からホカホカと温かくとても気持ちよく湯冷めがずっと無いのです ひねった右手首の痛みが無いことにも気づきました ・・・帰りは行きと逆のコースでしたが 阪神高速が渋滞ということで ガイド・運転手・添乗員の皆さんの三者会談で別のルート(阪神湾岸線)を走り定刻どおり20:00ごろ大阪に到着しました 日本三大秘境 全国屈指の名湯の祖谷温泉 そして集中力抜群の二人の運転手さんに脱帽です378_75  375    

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »