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2008年12月26日 (金)

ピエロ F  4号 油彩

ピエロの とぼけた様子や 悲しみを秘めたおかしみが好きで以前からよく描きます 一応人形を見て描きますが 描くほどにもとの姿からはとおくかけ離れて 自分の内面の一部が現れてくるようで興味深いです 写真のように具象ではなく もののエキスだけを描く抽象ではなく ものの線や形の面白さや色を自分流に表現できたらいいなと思います 何度も繰り返すうちに自分のものが出来てくる それが個性でありセンスやと ある方から教えていただきました 363  

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コメント

 私の中でのイメージ-- ピーターパンかな? いろんなピエロが玉手箱みたいに中からポンと登場する。やはり貴方流の表現の仕方ですね。その時の心模様がピエロに映し出されているんですね。
 又次は どんなピエロがどんな姿で現れるか楽しみです。

投稿: 魔法の箱 | 2008年12月26日 (金) 12時40分

魔法の箱さん コメントありがとうございます
北側の部屋は寒いので南側の居間の窓際に イーゼルを移動してきました 取っ掛かりが容易になりました アトリエで描き始めて家で続きをします いやでも目に入るので 納得いくまでいじります 以前の作品もいじります どうしょうのないものは古キャンにして新しく描きます 
いま 部屋は大変な散らかりようでこれがまた 気持ちを落ち着かせます 散らかっていると頭が自由になるのがおもしろいです それでも 新年を前に少しは整理せねばと思うのは やはり凡人の証しのようです  

投稿: ハイド | 2008年12月27日 (土) 10時21分

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