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2008年10月 2日 (木)

清原と長渕(長渕と清原)

昨日オリックスの清原が 京セラドームで最後のゲームを終えた PL時代のKKコンビを応援するために 大阪予選の日生球場まで出かけてから24年の年月が流れたことになる プロ入りのトレードで憧れの巨人に袖にされ涙した清原 西武時代の日本シリーズで後アウト一つで優勝というとき一塁を守りながら涙した清原 9年間の巨人を出て仰木監督の招きでオリックスの選手となった清原・・・今日の新聞は特にスポーツ新聞は清原満載・・・「無冠の帝王」という言葉がよく似合う清原の写真を見ていると泣きたくなってくる 「優男」のPL時代の清原が「鬼」と化して野球と格闘してきた23年間・・・みごとな生きざまやった そんな清原の最後に大勢のひとが京セラドームに集まってきた(私も行きたかったが入場券完売で涙)・・・長渕剛が清原のために「とんぼ」を歌った・・・最高のフィナーレ!!・・・人生はがんばって山をのぼり谷を進めば 最後にはちゃんと辻褄が合うようになっている    

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コメント

 自分が決めた道をひたすらに進む。一生懸命に生きる。いい時も だめな時も 何よりもそれが好きで自分にとって最高に幸せを感じる。---そしてそれを全うする。 素晴らし生き方 これ以上の喜びはないですね。

投稿: ゴール  | 2008年10月 2日 (木) 12時52分

ゴールさま コメントありがとうございます 自分の体と心が毀れないようにバランスをとることと ひたすらに進むことと そこが難しいところですね

投稿: ハイド | 2008年10月 3日 (金) 09時37分

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