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2008年9月10日 (水)

宇治平等院

宇治川左岸に 10円玉でおなじみの平等院があります 右岸の源氏物語ミュージアムへ行ったついでに足をのばしました 当時の関白 藤原頼道が父からもらった別荘をお寺にしたもので 臨終の際 阿弥陀如来が菩薩を引き連れて歌舞楽曲とともに来迎するというう思想を実現しようとしたもののようです  いろいろの楽器を持った雲上の菩薩がおもしろく 今の楽器もここからきたのではと思いました 一番のお気に入りは 鳳凰堂の屋根の一対の鳳凰の姿です しなやかな姿 陽の光にキラキラ輝く羽に心惹かれました  たびたびの兵火にも焼失をまぬがれて現存する建物 痛々しいくらいの世界遺産です132 135 137

週末に音舞台のイベントがあるそうで ライトなどの機材がたくさんおかれていました 後日わかったのですが 若手ミュージシャン藤澤ノリマサが 「VINCERO]を歌ったとのことです 10/5テレビで放映されます

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コメント

 初めての観光客は誰でも平等院とミュージアム セットで廻りますね。近くに在ると嬉しくなり 私もいそいそと足を運びましたね。建物の優美な美しさに しばし見とれていました。次回は藤の花の見ごろな時期に行きたいと思います。
  今、お寺で全く想像のつかなかったクラシックコンサートやミュージシャン達がライブをするのがブームみたいになってきました。これも新しい時代の形でしょうね。

投稿: ピース | 2008年9月10日 (水) 12時53分

ピースさん コメントありがとうございます仏様もさぞびっくりされていることでしょう! 野外での音楽は 閉塞感が無くて 音が広がって(自分も含めて)自然とひとつになるのが感じられていいです ついでに いわゆる観光もできる 一石二鳥です

投稿: ハイド | 2008年9月11日 (木) 09時42分

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