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2008年7月27日 (日)

白川郷 宿の窓から

086 早朝から蝉時雨 今日も猛暑の予感 頭がやや正常に働くうちにと思ってパソコンに向かいました 以前 白川郷に泊まった宿の窓からスケッチしました トンネルを越えて行くと故郷富山につながります 力の感じられないスケッチになりました その後 図書館で「漱石先生と歩く」スケッチ紀行 きた・としたか氏のスケッチを見て目指すはこれだと思いました 繊細さのなかの力強さ 勢いのある線のなかのゆがみ ゆがみのなかのみごとなバランス いっぱい模写して ほんの少しでも自分のものになればと心を決めました

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コメント

 絵を描く上達方法に「沢山模写する」とい作業がある事を再認識しました。私も同感です。心にしっかり留めておきます。

投稿: ハ-ト | 2008年7月28日 (月) 12時32分

ハートさま コメントありがとうございます
なにごともよい画を描くにはには才能と練習ですが 才能は生まれつきのもの 練習でどこまでたどり着けるか・・・やるっきゃないのです

投稿: ハイド | 2008年7月29日 (火) 09時41分

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