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2008年6月30日 (月)

鯛 水彩

292 「鯛」は 描き進むほどに 「色」が変わり 「形」が変わり 「におい」が変わりました 「鯛」はギロリとにらみをきかせ「あんたの腕では どうかな!?」って脅かします ええままよ こうなったら 「鱗」をひとつひとつ描いてやるぞ 「小さきものも集まれば 力」 になるさ!と開き直りどうにかこうにか完成させました 「画」というよりか「漫画」になりました いつの日にか「中川一政」のようなタッチで「鯛」を描けるようになりたいです 

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2008年6月23日 (月)

生物 F4

256 269 近くのアトリエで月2回お世話になり始めました 久しぶりの油絵です 消えかかっていた「火」に油を注ぐ勢いといきたいのですが・・・ ぼちぼちと気持ちが前向きになってきた感じです 牛歩の歩みでこれからも描き続けることにきめました この2枚の画像は完成前と後・・・バックの色がピンク系では せっかくの水差しが前に出ないということですが・・・前にでてほしくないので 遊び心であえてピンク系にしました 悩むところです 

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2008年6月21日 (土)

漬物にはまる 4浅漬け

013 ニックに行くといろんな漬物グッズがありました そのなかのひとつ ガラスでできた浅漬け容器です お昼過ぎにきうりの乱切りに塩をまぶして 昆布の細切りと容器に入れて 重石兼ふたをしておけば 夕食には食べられます 容器は底にむけてすぼまっているので きうり1本では 重石兼ふたが材料まで届かないので 小皿を入れて 庄川で拾ってきた石を重石にしてふたをしました 友人のは 底まで同じ幅なので そのような苦労はないとのこと・・・とにかく食が進みます003 そのほかのグッズは浅漬け(画像)と糠漬け用のタッパーを買いました 糠漬けは 初めのうちは美味しいのですが 毎日のお世話ができなくて いつも途中でダメにしました 何代も続いた糠漬けなんて私にとっては「神業」に思います002_2 その気が出てきたら挑戦です

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2008年6月17日 (火)

漬物にはまる 3梅干

001 一度はまると どこまでも・・・という厄介な「性分」です 新聞のライフのちらしで 「梅」を見つけました 見に行ったら まだ少し青い感じでしたが 思いたったら吉日です 2k買いました 梅干の漬け方で ネット検索・・・まずきれいに洗って4~5時間水につけた後 水切りをして 楊枝でヘタをとりました ビニール袋に入れて焼酎1カップをいれてまぜました ニックで買ってきた甕を焼酎でふき 塩400g(少し大目?)を塩・梅・塩と交互に並べていきました 最後に重しをして新聞紙で蓋をして廊下に置きました014  もうすでに水があがり重しも軽いものに変えました 後は7月末の土用干しまでカビがはえないことを祈るばかり・・・夏の陽に3~4日間干しては梅酢に戻しをくりかえして出来上がりの予定です 昔 母がせっせと「干して入れ」していました 紫蘇抜きなのであのようないい色にはなりません 追記・・・「五右衛門らっきょう」は冷凍しないほうが美味しいことがわかりました 長期保存は「5%の塩水らっきょう」がよいようです    

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2008年6月15日 (日)

漬物にはまる2 らっきょう

005 CO-OPで「らっきょう」を見つけました 「らっきょう」といえば「甘酢漬け」が定番ですが 昨年知人からもらった冷凍保存をした「塩漬け」の味が忘れられず挑戦してみようと思いました 2kのらっきょうに 塩200g 水1ℓを煮立てて冷ましたものを土鍋に入れて落し蓋をして重しをして臭いのでラップをして廊下に10日間置きました おそるおそる時々のぞいて見ましたが 泡がぶくぶく気絶しそうな臭いがしました 泡がでるということは アクとり作業のようです 10日後 一粒取り出し水で洗って食べてみました 「この味や!」・・・ きれいに水で洗い水切りをしたものの半分を焼酎で消毒した広口ビンにいれ 5%の塩水を煮立てて冷ましたものヒタヒタまで注ぎ冷蔵庫に保存しました 011 残りが問題です 例の「塩漬け」をくれた知人が教えてくれた方法・・・煮立てたお湯の中に水切りをした「らっきょう」をいれて冷めるまでそのままにしておき 冷めたら水切りして 冷凍庫に保存するという「五右衛門風呂方式」でした 食べたいのは「シャキシャキの塩漬け」・・・これでは「煮らっきょう」ではと思いながらもやってみました 冷めたところで一粒口に入れてみました「!」 「五右衛門らっきょう」はシャキシャキ 塩気もいいあんばいに抜けて最高の「塩漬けらっきょう」でした 当座の分はそのまま容器に入れて冷蔵庫 残りは 袋に入れて012  冷凍庫に保存しました 熱湯に入れて長い時間放置したのに シャキシャキなのかはなぜか 未だ謎です

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2008年6月13日 (金)

漬物にはまる1山椒ちりめん

005 きっかけは CO-OPの餃子事件 加工食品は産地を表記する必要なしという法律があるそうで レトルトのカレーの野菜なども国産ではないということがわかりました テレビでワインを作るぶどうにどろっと薬をかけているのを見てからはきゅうりやだいこんの漬物までをひっくりかえして材料の出所を見るようになりました 安価なものはたいがい外国産・・・漬物好きの自分にとっては自家製しかありません そんなとき スーパーの入り口で 目にも鮮やかな緑色のかわいい小粒でもの山椒が目に飛び込んできました 衝動買いです おりしも翌日京都生まれの京都育ちの後輩が遊びに来ました 「山椒ちりめんの作り方知ってる?」「云ううより 作ったほうが早いです」・・・アッといううまに山椒の「お掃除」をし「酒煎り」ができました 小分けして冷凍庫に入れました 翌日 教えてもらった通り「ちりめん」を買ってきて「月桂冠」で煮詰め少々のお醤油とみりんで味付け 「酒煎り山椒」を入れてできあがり・・・器に広げて冷まして保存 ・・・ほどよい痺れ感 その美味なこと・・・もう少し早くに覚えておきたかったと後悔しきり・・・「酒煎り山椒」が冷凍庫にあるかぎりいつでも「山椒ちりめん」ができます004

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2008年6月 1日 (日)

世界遺産劇場in白川郷4

288 298 339_10 282_15 270 白川郷でのコンサートの合間にスケッチを少し 後はぶらぶらと5月の風に体をゆだねてボーッと過ごしました 翌日11:15の金沢行きの高速バスで 帰途に着きました 途中 砺波・高岡に通じる道路標識 を横目で見て・・・「故郷」はすぐそこやのにと思いながら・・・

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