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2008年5月30日 (金)

世界遺産劇場in白川郷3

305 夜中に降り続いた雨はあがりました 今日は「中孝介」のライブです 昼過ぎぶらぶらしながら かけそばや五平餅でお昼をすませ 会場になる合掌造り民家園の近くにくると 聞き覚えのある声とメロディが風に乗って聞こえてくるではありませんか!「しまった!」 ・・・もっと早く来たら リハーサルをみんな見ることができたのです    青空と緑のなかでライブが始まりました・・・もしもあなたが雨に濡れ 言い訳さえもできないほどに 何かに深く傷ついたなら せめて私は手を結び 風に綻ぶ花になりたい もしもあなたの夢破れ 行き先のない 日々は暮れゆき 信じることさえできなくなれば せめて私が声にして 明日に揺蕩う歌をうたおう 花のように花のように ただそこで咲くだけで美しくあれ 人はみな人はみな 大地を強く踏みしめてそれぞれの花心に宿す・・・木々のあいだを吹き抜ける風に乗って届いたとき思わず涙があふれてきました・・・「花」です・・・そして 「真昼の花火」「思い出のすぐそばで」「それぞれに」「ほの星の風」「白と黒の間に」「サヨナラのない恋」「?」「moontail」「春」「種をまく日々」「Goin'on」「たまごかけごはん・・・味の素のCM・・・?」「ラララ」「道の途中」時は金なりとふざけながら最後の曲ですと新曲の「絆」ほんとのほんとの最後だからと「家路」でとうとうおしまいになりました いい歌をいっぱいありがとう!・・・宿舎に帰り飛騨牛のステーキを食べ温泉に入り飛騨のにごり酒を少し飲んで最後の夜は終わりました 

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2008年5月27日 (火)

世界遺産劇場in白川郷2

森山良子のおなじみの「この広い野原いっぱい」320で コンサートが始まりました 自然への讃歌・さとうきび畑・夏の終わりに・チュバチュバ・涙そうそう・君にありがとうの他 カバー曲として 故郷・りんご追分・春夏秋冬・ハナミズキ・少年時代・花など・・・ ここにきて 私の大好きな曲ばかり聴けるとは夢にも思いませんでした なかでも ひばりの「りんご追分」と井上陽水の「少年時代352319」は5月の風に乗って心奥深くまで響きました 白川郷の自然の中で森山良子はいつもよりずっと自然体でした 「私 じつは 雨女なんですが 今日はこのような良いお天気でよかった!」・・・恐るべしその直後 暑いほどに射していた陽が翳り 今にも降りそうになりヒヤヒヤもんでした・・・その夜 律儀なことにしっかり雨の置き土産がありました 

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2008年5月26日 (月)

世界遺産劇場in白川郷

299_40 朝日新聞で 世界遺産劇場in白川郷 森山良子 中孝介のライブの記事を見つけ 迷わず「行こう!」と決断しました 故郷にも続く庄川の流れのすぐそばで 中孝介の「花」を聴きたいと思いました   ところが 白川郷に行くための最寄の「駅」はなんと 金沢 名古屋 高山 高岡 城端?!・・・京都からでは 金沢東口から出ている高速バス(1:15)が一番短時間とわかりたまげました コンサートのチケットを押さえ 温泉付きの宿泊先を押さえ バスの予約をとり 孝介のCDを買い1ヶ月あまり 聴きまくりました(聴くほどに心にしみこんできました) 準備万端整いました 当日 お天気も良好(私は晴れ女)・・・体調も良好・・・無事出発です 高速バスは 北陸自動車道や東海北陸自動車道を利用 トンネルを通るたびに山深くなり快適になってきました そして 白川郷・・・宿舎への道を尋ねたお店で 「石割豆腐の冷奴」が目に入りました 350円で長年の夢が叶いました 疲れた身体にはやさしく美味しかったこと! チェックインをすませスケッチの場所を気に留めながら散歩をしました 今夜の子守唄は庄川の流れです 画像は「庄川」 源流は「ひるがの高原」で川の流れの先は故郷富山の海に・・・まだ冠雪の山は1700mの野谷荘司だそうです  

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2008年5月13日 (火)

久しぶりに らくがき

228 パソボラのお絵かき教室でで教えてもらった方法「pubabyp」による らくがきです パレットもなし マウスも使わず あえて 「ひとさしゆび」のみによる フィンガーペイント風にしました スムースでない線や色のはみ出しがかえっておもしろいかなと思いました

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2008年5月 9日 (金)

ローランサンとルオー

堀尾眞紀子の「女性画家の自画像 鏡の中の女たち」を読んでいたらローランサンがでてきました 彼女の数奇な生涯を知って 大阪港のそばのサントリーミュージアムに足を運びました(生誕125周年記念展) 母と二人の生活時代 恋人アポリネールとの愛(創作)と破局 母の死と孤独 独逸人との結婚 第一次世界大戦勃発のため スペインに亡命 パリに戻り離婚 その後の画は 少しずつ今 ローランサンの作風とみられている「もの」にかわってきています 変わりつつある過渡期の危うい壊れそうな「画」に惹かれました ・・・第二次世界大戦 これで創作意欲は完全に喪失・・・大変・・・それでも離婚後は若い「家政婦」と後半生を共に穏やかに過ごしたと思われます

その翌々日 5/8  ルオー展に行きました 環状線大阪城駅からすぐの ホテルニューオータニのギャルリーためなが大阪でやっていました ルオーは大好きですから もうワクワクです 入場無料がうれしいです 前期のものはすでに終わっていて 後期のものが展示されていました・・・両方観たかった・・・ 絵の具のもりあがり 思い切ってディフォルメされた形 太い線のふちどり 色の美しさ・・・とくに水色や青ののせ具合には鳥肌がたつ思いでした 「花」 「秋」などいいものだらけでした

ホテルの店には 39万円のシャネルの鞄がありました・・・私のバッグ ほんもののコーチに見えるかなとそろっと触りながら帰途に着きました  

   

   

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2008年5月 1日 (木)

マイ花

209 212 217 225 228 2年前 退職記念に たくさんのかたから 花をいただきました 切花は 写真にして額に入れていつもそばに置いています 鉢植えは 胡蝶蘭がだめになりましたが デンドロビュウムは花はつかないながら 形がいいので時々水遣りをしながらそばにおいて眺めていました ある日コブのようなものを見つけました 「!」 少しふくらみ色がつきました 「!」 「!」 とうとう「マイ花」が開花しました おまけに 「孫花」までできているみたいです~!   

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