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2008年4月13日 (日)

コンサート4 中島みゆき4

中島みゆきは 札幌の出 確か 国文科出(?)・・・だからなのか歌の歌詞が普通じゃない・・・そういう感じが好きです 性格も風変わりです 「ミーハー」かと思ったら 「地上の星」あり「夜会にみられる猫風」かと思ったら 「時代」あり・・・つかみどころが無くて・・・そこが魅力です 男はきっとそんなみゆきに疲れて自ら離れていく?・・・だからみゆきの歌に「わかれうた」の歌詞にあるように「わかれうたうたいのかげがある・・・」なんて言葉が出てきたりするのではと想像したりします(勝手にゴメンナサイ) 「悪女」「空と君の間には」「ひとり上手」・・・みんな悲しい別れの歌です 「ひとり上手」のなかに「てがみなんてよしてね なんどもくりかえしなくから でんわだけですててね ぼくもひとりだよとだましてね・・・」ときます 「恋」に泣いた人なら誰でも感じることをスルッと言葉にして 歌にしてしまう・・・しかもそのメロディはあくまで軽快で  リズムは低く響きながら  「苦痛 悲しみ 孤独」をどこかに流し去ってしまうような そして最後に昇華・再生され元気になる・・・だから 何度聴いても飽きることがない・・・私は寝るとき必ずラジオFM京都845をかけっぱなしにしておきます 途中目が覚めても余分なことを考えないで音楽を聞いているうちにまたすぐ眠りに着くからですが 「みゆきと拓郎」の歌が聞こえてくると必ず気がつきます すごい「アーティスト」に出あえたことはとてもラッキーです      

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