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2008年4月22日 (火)

空飛ぶ宝石

つい先日 市内の文化センターのミニギャラリーで 「空飛ぶ宝石 カワセミ」の写真展が目にとまりました トルコ石のブルーの色と川の水面をかすめるようにして魚を獲る17センチほどの小さな鳥が前から好きでした 以前に職場の帰り 市内を流れる大谷川で 一瞬 カワセミを見たので興奮して知人に話したら「あのようなところにいるわけないじゃん  それは 鳥かごから逃げ出した青い色のインコやでエ!」といわれて「いやッ アレは 確かにカワセミやった・・・」と心のなかでずう~っと思っていました 見事なシャッターチャンスのカワセミの姿・・・いったいどこで?・・・お聞きしたら なんとあの「大谷川」とのことでした うれしかったです こんな素晴らしい写真はとても無理ですがこれからいつでも行くことができます  土手に穴を掘って巣を作り 卵は丸くて白い サカナを獲るため空中で羽ばたき止ったように見えるので停止飛行というのだそうです

 

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2008年4月13日 (日)

コンサート4 中島みゆき4

中島みゆきは 札幌の出 確か 国文科出(?)・・・だからなのか歌の歌詞が普通じゃない・・・そういう感じが好きです 性格も風変わりです 「ミーハー」かと思ったら 「地上の星」あり「夜会にみられる猫風」かと思ったら 「時代」あり・・・つかみどころが無くて・・・そこが魅力です 男はきっとそんなみゆきに疲れて自ら離れていく?・・・だからみゆきの歌に「わかれうた」の歌詞にあるように「わかれうたうたいのかげがある・・・」なんて言葉が出てきたりするのではと想像したりします(勝手にゴメンナサイ) 「悪女」「空と君の間には」「ひとり上手」・・・みんな悲しい別れの歌です 「ひとり上手」のなかに「てがみなんてよしてね なんどもくりかえしなくから でんわだけですててね ぼくもひとりだよとだましてね・・・」ときます 「恋」に泣いた人なら誰でも感じることをスルッと言葉にして 歌にしてしまう・・・しかもそのメロディはあくまで軽快で  リズムは低く響きながら  「苦痛 悲しみ 孤独」をどこかに流し去ってしまうような そして最後に昇華・再生され元気になる・・・だから 何度聴いても飽きることがない・・・私は寝るとき必ずラジオFM京都845をかけっぱなしにしておきます 途中目が覚めても余分なことを考えないで音楽を聞いているうちにまたすぐ眠りに着くからですが 「みゆきと拓郎」の歌が聞こえてくると必ず気がつきます すごい「アーティスト」に出あえたことはとてもラッキーです      

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2008年4月 7日 (月)

コンサート3 中島みゆき3

まっかなドレス(ふくらはぎぐらいの長さ)に同色のブーツ姿で 現れました まず「御機嫌如何」・・・ドレスをゆらしながら歌いました 独特のくぐもりのある声とリズムです 男と別れた悲しみを さりげなく さりげなく響かせます アンコールをふくめて 全19曲 とお便りコーナーのリクエスト数曲を歌い続けました 「あなたでなければ」「一期一会」「アザミ嬢のララバイ」「宙船」「誕生」「ボデイ・トーク」「重き荷を負いて」「本日、未熟者」「地上の星」「背広の下のロックンロール」が心に届きました はTOKIOが「紅白」で歌った「宙船」 みゆきが歌うのを 初めて聴いたときはびっくりしました あまりのド迫力に笑ってしまいました  つぎに一生懸命練習しました が カラオケで歌ったとき息継ぎに失敗して酸素不足でしばらく頭痛がなおりませんでした ・・・地平の果て~水平の果て~そこが船の離陸地点~の部分がとくに好きです 「地上の星」の・・・なだたるものをおって・かがやくものをおって・ひとはこおりばかりつかむ~のところも大好きです ものすごい「詩」だしものすごい「声」です 「中島みゆき」にますます興味を持ち始めました  続

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2008年4月 4日 (金)

コンサート3 中島みゆき2

すぐに 電光石火 「みゆきコンサートツアー2007」のアドレスにアクセスしました 往復ハガキによる申し込み方法と日程が載っていました 申し込みが少なそうな平日の10/4(木)に絞り込んで ハガキを祈るような思いで投函したのが7月初め 振込用紙が届いたのが 8/13 9000円を振り込んでチケットが届いたのが9月下旬でした         いよいよ当日 フェスティバルホール・・・京阪淀屋橋駅は 7番出口・・・橋の上から川を眺めると 夕方だけに「水の都 大阪」の風情が色濃く漂っています 土佐堀川沿いに歩いていくといよいよです 軽く夕食をすませて会場に入り グッズを物色 「I LoVe You 答えてくれ」と墨書きしてあるてぬぐいを買って首に巻き ちょっとかっこつけているまに すでに 中に入る長蛇の列 席が決まっているのにです なんだこりゃ!と思いながら並びました となりの おばさまが 首に巻いたてぬぐいがいいと話しかけてくれました 二階しかとれなかった私 「お席はどこお?」と聞いてみました「一階の○列×番」 「どのようにしたら そのようないいお席がとれるの?」「ファンクラブに入っているから!もう何回も来てる 何回きてもいいよう!」 ・・・やっぱりね  それでも 二階の正面よりの一番前の席はなかなかです 双眼鏡を調節してドキドキしながら待ちました いよいよです・・・続  

 

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