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2008年3月 8日 (土)

ムンク展

昨日のこと 近所の友人とムンク展に行きました 開催されている 兵庫近代美術館は JR神戸線の灘駅から南へ10分歩いたところにありました 少し春めいてきた陽ざしを浴びながら ゆらゆらと行きました 

ムンクは「魂の画家」といわれ 「叫び」が特に有名ですが(以前盗難にあい 戻ってきたけれど傷みがひどかったので展示はされていません)「不安」「絶望」の赤色を基調にした引き込まれそうな「うねり」には出合うことができました 「ムンクの赤」は「画家の血」の色だそうです 「吸血鬼」というおどろおどろしいタイトルの画がありました 「愛と痛み」だったのをポーランド人の作家が文学的に考えつけたとか・・・? 長い 赤い髪の毛が官能的でした オスロ大学の講堂に展示してある「太陽」の習作にも惹きつけられましたがビデオのなかの習作でない「太陽」はもっと美しく思いました 昔みた「思春期」は残念ながらありませんでしたがカードは手に入れました ムンクの画のなかで一番のお気に入りです

二階のレストランで 「鱈と白子の香草焼き」のランチを食べました 外に出て 階段を降りると なんと 水辺にでました 海か川かと鼻ををくんくんさせました かすかに潮の香がしました (今日わかったこと・・・この美術館は海を埋め立てて建てられたそうで 液化現象で問題になったとか) 友人がまさかの海に「なんか得した気分!」と喜んでくれました

 

  

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コメント

 兵庫県立美術館は 私も何度か足を運びました。 中でもルーブル美術館の一部公開展示という事で 公園内を通り 長い行列を作って うんざりしながら入館を待った記憶があります。
 ムンクは やはり「思春期」がいいですね。それに「叫び」 人間の心理を巧みに表現し ドキッとしてしまいます。

投稿: 青いりんご | 2008年3月28日 (金) 12時47分

青いりんご さま 
コメントをありがとうございました 返事が遅くなってゴメンナサイ 今日気づいたのです 「思春期」がいいとおっしゃっていただいてなんだか嬉しい気持ちです

投稿: ハイド | 2008年4月25日 (金) 10時14分

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