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2008年3月22日 (土)

コンサート 2 加藤登紀子

もう 一年前のこと・・・3/20 近くの文化センターで 障がい者自立のための共同作業所の主催で加藤登紀子のコンサートがありました 加藤登紀子は現役東大生歌手で元学生運動リーダーとの獄中結婚でとても有名でしたが 私は 気がついたときには 「ひとり寝の子守唄」「黒の舟歌」が身近にありました 特に「黒の舟歌」の地を這うような低く漂う声と 男女の機微を見事なまでに歌い上げた言葉に引き込まれていきました 京都会館第二ホールで開催されたほろ酔いコンサートにも何回か行きました そのころ まだ若かった彼女は ロングのカーリーヘアで(あまり素敵だったので私もまねてロングカーリーヘアで田舎に帰ったら 母は目をまるくして絶句でした) 一升瓶をそばにおいて(ロビーでは お客にも 一杯ふるまわれました ) あぐらでトークをしました そのときに買ったテープがよれよれになるまで 聴き お気に入りが増えました 「Rising」「歌い続けて」「時代遅れの酒場」「「灰色の季節」「この空を飛べたら」「帰りたい・帰れない」「生きてりゃいいさ」などなどでなかでも 陽がのぼり陽がしずむ天と大地の間に・・・で始まる「Rising」が大好きです コンサートでは 客席に降りてきて 座席の肘掛に座り歌ったり 車椅子の女の子をハグしたり 加藤登紀子の「らしさ」を感じることができました ちなみに 同い年です 

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コメント

 加藤登紀子がデビューしたのは 私が確か中学生の時だと思います。全くかざりっ気の無い普通の女の子が ギタ-を持って出でいました。 本当に地味な女の子という印象でしたね。 曲は 赤い風船。ただ普通と違うのは「東大」言う肩書きでした。後から知ったのですが その加藤登紀子が選んだ波乱な人生・・・。なるほどな-。数多くの彼女が生み出す楽曲から 暑い情熱 芯の強さ 本当の大人の女を感じさせる大きな存在感のある人だという事。一杯 好きな歌ありますよ。

投稿: 100万本のバラ | 2008年3月27日 (木) 12時48分

100万本のバラさん コメントありがとうございます 加藤登紀子は年が寄っても 魅力的です 幾つになっても 女性らしさが感じられます いつまでも歌い続けて欲しいです    昨日まで旅をしていました

投稿: ハイド | 2008年4月 1日 (火) 09時32分

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