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2008年3月27日 (木)

コンサート 3 中島みゆき1

みゆきの歌を初めて聴いたのは はずかしながら NHKテレビ番組「プロジェクトX」の主題歌で流れていた「地上の星」です・・・スポンとはまってしまいました 次に 2006 吉田拓郎・かぐや姫の 「Concert in Tsumagoi」のテープでいきなりみゆきが舞台に出てきて 拓郎と「永遠の嘘をついてくれ」を歌ったときです つま先から頭のてっぺんまでズボッとはまりました ジーパンに白いブラウス ロングヘアーで飾り気の無いみゆきが歌っているのを観ていたら走りまわりたいほど嬉しくなりました この曲はみゆきが拓郎のために作詞作曲したものだそうです このときの拓郎もうれしそうでした 音感の悪い私ながら 「地上の星」を練習しまくりました 「NHKの紅白歌合戦で黒部ダムのトンネルの中で歌ったのが パソコンで聴けます」とパソコンのおっ師匠さんが教えてくれてこれも聴くことができました(このときみゆきは歌詞間違えたのです) CDを買いあさりました(だいたいがBOOK・OFFで) DVDは 娘が誕生日にくれました 今度は是が非でも コンサートに行きたいと熱望するようになりました なかなか情報がありません でも 「求めよ さらば 与えられん!」の言葉どおり何ヶ月か過ぎたある日 「朝日新聞」の朝刊に「世界ウルルン滞在記」の主題歌「一期一会」の広告をみつけ そのなかに「中島みゆきコンサートツアー2007事務局」の電話番号が載っていたのです・・・続 

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2008年3月24日 (月)

コンサート 3 石川さゆり

さる8/24(金) 大阪新歌舞伎座で 石川さゆり35周年記念コンサートがありました 演歌大好きの友人から借りたCDをダビングしていたとき聴いた「能登半島」が気にいり 何回も練習して リズムだけは体にしみついたのに 音程がなかなかうまくいかず それほど高音というわけではないのに 喉が痛くなります 諦めて聴くだけのお気に入りにしました 「暖流」は 私はこれで帰ります・・急にたずねてすみません・・いいのここで一人にしてくだされば 後はぶらり海を見つめすごします これで心が晴れました あなたなしで生きることにきめました・・私しんみり南国土佐の昼下がり・・・なんとも晴れやかに きっぱりと歌い上げる悲しい演歌が心にズンときました 「天城越え」「津軽海峡冬景色」はあまりにも有名です 「風の盆恋歌」は故郷の越中おわらが舞台 ほかに「漁火挽歌」「鴎という名の酒場」がなかなかです 最近のでは昔三国連太郎主演映画でもあった「飢餓海峡」が凄い演歌になりました 昔熊本で産声を聞いた産婆さんがこの子は立派な歌手になると太鼓判を押してくれた 女の情念のほとばしる演歌歌手石川さゆりも新婚のころ 味噌汁を作ったら わかめが鍋からあふれるほどになったと語ってくれました 魅力的です!

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2008年3月22日 (土)

コンサート 2 加藤登紀子

もう 一年前のこと・・・3/20 近くの文化センターで 障がい者自立のための共同作業所の主催で加藤登紀子のコンサートがありました 加藤登紀子は現役東大生歌手で元学生運動リーダーとの獄中結婚でとても有名でしたが 私は 気がついたときには 「ひとり寝の子守唄」「黒の舟歌」が身近にありました 特に「黒の舟歌」の地を這うような低く漂う声と 男女の機微を見事なまでに歌い上げた言葉に引き込まれていきました 京都会館第二ホールで開催されたほろ酔いコンサートにも何回か行きました そのころ まだ若かった彼女は ロングのカーリーヘアで(あまり素敵だったので私もまねてロングカーリーヘアで田舎に帰ったら 母は目をまるくして絶句でした) 一升瓶をそばにおいて(ロビーでは お客にも 一杯ふるまわれました ) あぐらでトークをしました そのときに買ったテープがよれよれになるまで 聴き お気に入りが増えました 「Rising」「歌い続けて」「時代遅れの酒場」「「灰色の季節」「この空を飛べたら」「帰りたい・帰れない」「生きてりゃいいさ」などなどでなかでも 陽がのぼり陽がしずむ天と大地の間に・・・で始まる「Rising」が大好きです コンサートでは 客席に降りてきて 座席の肘掛に座り歌ったり 車椅子の女の子をハグしたり 加藤登紀子の「らしさ」を感じることができました ちなみに 同い年です 

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2008年3月21日 (金)

頭位性めまい

3/12(水) 久しぶりにパソボラでお絵かきをして 留守電に注文の品が届いたとあり 「ヤマハ」にオカリーナをとりにいき少し触り コーヒーとケーキを食べながら 地デジにしてテレビを見ていたころから 体にふわふわ感があり 入浴 夕食を済ませ早めにベッドに・・・仰向けになったとたん かなりのめまいと吐き気が襲ってきました びっくりして起き上がると おさまり 寝ようとして横になると まためまいと吐き気 このくりかえし・・・でした 近くの友人に電話をしたら 「私もそうだけど けっこう多くの人が洗礼を受けているけど 多分 頭位性のめまいと思う 手足が痺れたり 口からよだれが出なければ 重篤なものではないから 安静にして 水分をとり様子をみたら・・・それから 体の向きを反対にしてみたら・・・」とアドバイスを受け 眠いのに でも横のなるのがこわくて 困りきっていたので おそるおそる左下になってみました・・・不思議なことです 無事寝付くことができ そのうち 仰向けも 右下もOK状態になりました 複雑な気持ちになった一夜でしたが翌日からは ゆっくり「予定」をこなしていきました 

原因は? テンションが低いのに いろいろやりすぎたから? ケーキで食中毒? 鮮やかすぎる地デジテレビのせい? オカリーナを吹いたせい?

ちなみに オカリーナは 音階と 「ソ~ラ ソ~ラ・・・と~ふ と~ふ」「カッコ・カッコ」「ホ~ホ~ホタル こい」と遊んでいます とてもきれいな透明な青です せめて好きな一曲 ちゃんと吹けるようになったら満足です カラオケを始めるときもそんな気持ちでした 音楽は自分の「アキレス腱」だから おおくは望みません

  

 

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2008年3月12日 (水)

酒にまじわれば

なぎら健壱の「酒にまじわれば・・出前おねがいします」 今朝の朝日新聞のコラムのことです 3月中旬 花など全く咲いていないのに 公園で花見をすることになった 「ビールはダメだ どんどん体が冷える」震えながら酒を飲んでいるうち 「温かいそばの出前を取ろうか?」「そうしょう」・・・・「俺きつねうどん」「俺は天ぷらそばにしょうかな」とほんとに飲み仲間のそば屋のKに電話「お前らこの寒いのに何やっているんだよ 公園に出前なんかしないよ」「あれっ Kくんよ~そうやって お客さんを差別するの?」「わかったよ・・・」「それから コートとか・・そいつも5人前 出前頼むよ」と追加「バカ言ってんじゃねえよ」・・・30分後温かいそば5人前とコート5人前を出前してくれました   なぎら氏は時々おもしろいお話を聞かせてくれます ところで なぎら氏って音楽する人?  

 

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2008年3月11日 (火)

濃霧の朝

第二火曜は 朝6時からのパートが 休みなのに たまにあることですが つい習慣で出勤してしまいました 第二火曜の当番の女性が「今日 わたしの日!」と言われて こそこそ帰宅しました 朝からの霧はしだいに濃くなって 「霧のロンドン」を思いながら・・・ほんとは パリ行きの際の乗り換えでロンドン空港にいただけ・・・バイクをゆっくり走らせて帰宅しました 今は青空の春うららの日和です

昨日は 近くの「ヤマハ」の店で オカリーナを注文してきました 楽器もひとつぐらいたしなめたらと一番小さくて音感の良くない自分に合わせて音も固定されているオカリーナにしました・・・メロディになって音が出てくるのはいつのことやら とりあえず プラスチック製 アルト(1050円)ソプラノ(630円)です 見込みがあるとわかったら 陶器製にします

ついでに「フォークソングのすべて ベスト682」譜面つきも注文 加藤登紀子の「帰りたい 帰らない」杉田かおるの「鳥の詩」が載っていることがわかったからです 古い歌なので 諦めていたので ほんとにうれしいです

テンションが低いときは 外堀から攻めていけば 「心」も炎上するやもしれません 

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2008年3月10日 (月)

雨上がり

昨夜から かなりの雨が テレビの予報通り降ったりやんだりしたようです 今も グレイの空だから もう少し降りそうです 朝 パート先で 表を掃除していて ふと感じました 「今日の空気は なんかやさしい!」

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2008年3月 9日 (日)

NHKのど自慢

今週は 石川県金沢での のど自慢でした その中で 79歳の女性が 長渕剛の「ひまわり」を歌いました しっかりリズムもつかみ 自分の歌になっているなと感じながら 聴いていました 歌い終わったあとに徳田アナが長渕のこの曲を選んだわけを聞きました 「夫が亡くなったとき ちょうどこの曲が有線から流れていました 寂しかったもので この歌でも覚えて元気をもらおうと練習しました」・・・ほかにも「乾杯」「順子」「とんぼ」「桜島」などなどたくさん練習して覚えたそうです 鐘は二つでしたが はんぱじゃないとこがすごく 他の歌も全部聴きたいと思いました 人生やなアとしみじみとしました 

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2008年3月 8日 (土)

ムンク展

昨日のこと 近所の友人とムンク展に行きました 開催されている 兵庫近代美術館は JR神戸線の灘駅から南へ10分歩いたところにありました 少し春めいてきた陽ざしを浴びながら ゆらゆらと行きました 

ムンクは「魂の画家」といわれ 「叫び」が特に有名ですが(以前盗難にあい 戻ってきたけれど傷みがひどかったので展示はされていません)「不安」「絶望」の赤色を基調にした引き込まれそうな「うねり」には出合うことができました 「ムンクの赤」は「画家の血」の色だそうです 「吸血鬼」というおどろおどろしいタイトルの画がありました 「愛と痛み」だったのをポーランド人の作家が文学的に考えつけたとか・・・? 長い 赤い髪の毛が官能的でした オスロ大学の講堂に展示してある「太陽」の習作にも惹きつけられましたがビデオのなかの習作でない「太陽」はもっと美しく思いました 昔みた「思春期」は残念ながらありませんでしたがカードは手に入れました ムンクの画のなかで一番のお気に入りです

二階のレストランで 「鱈と白子の香草焼き」のランチを食べました 外に出て 階段を降りると なんと 水辺にでました 海か川かと鼻ををくんくんさせました かすかに潮の香がしました (今日わかったこと・・・この美術館は海を埋め立てて建てられたそうで 液化現象で問題になったとか) 友人がまさかの海に「なんか得した気分!」と喜んでくれました

 

  

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2008年3月 6日 (木)

突然の嵐

昨日は 朝の青空が 一転にわかにかきくもり強風が吹き荒れ おまけに雪まで飛んできました 一階の住人が 慌てて布団を取り込んでいました 寒さもこの冬(?)一番 身にしみました 這い出た虫も 「何じゃこりゃ?!」と驚いたことでしょう でもね 空気中の塵芥が一掃されてか 夕方からの星は ひときわきれいで ピッカピッカに輝いていました

  

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2008年3月 5日 (水)

啓蟄

今日は 啓蟄です 啓蟄を広辞林で調べたら 「蟄居していたものが啓く すなわち冬ごもりしていた虫がはい出る意」とありました 私も元気を出して動きだそうと思うのですが なかなかテンションがあがりません とても音楽を語ることは出来そうもありません 何もしないでは ますますあり地獄にはまりそうなので 日記 コラム つぶやきというよりは・・・ひとりごとでしばらく凌ごうと思います もうすぐ 大好きな「春」なのですから 

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