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2008年2月16日 (土)

コンサート 1~4

「どうだ!」「どうだ!」とまた直太朗です 前に BOOK・OFFで 彼のCDを 750円でゲットしてそのままにしておいたのを なにげに開けてみると なんとDVDまで入っていました これを手放した方の事情はわかりませんが 我が家にたどり着いてくれてほんとによかったです 2003年に収録されたもので 「永遠はオルゴールの中に」というタイトル 中身は 「レスター」「風唄」「春の空」「時の行方」「いつかさらばさ」「太陽」「街路樹」「さくら」・・・場所は樹木のいっぱいある大きな古民家風の薄暗い家の中 そとは雨 直太朗のいでたちは 赤いパンツに黒いTシャツ・・・まったくの普段着姿・・・まさかねと思ったら緑色のマフラーもそばに・・・ 1曲唄うと襟に缶バッチの2個ついた黒いオーバーコートをぞろっと引っ掛け唐傘をさして外に出て行く・・・歩きながら「春の空」 縁側に腰を降ろしてバンドはガラス越しの部屋の中で「街路樹」を唄ったり・・・「さくら」は襖にかこまれた部屋の隅っこで生足・・・胡坐をかいて唄う ・・・この間しゃべった言葉は “タイヨウ”“オサムウゴザイマス”“ゴキゲンヨウ”の三つだけでした    飾りっけの無い「素」の森山直太朗を感じることができて「おもしろい!」と思いました 「時の行方」も大変いい唄でした 敢えて逆光で撮ったと思われる画面も印象深いものでした また裏話みたいな ディレクターズ・カットで「夏の終わり」も収録されていて得したような嬉しい気持ちになりました そこでスタッフが 赤い大きなうちわで唄う直太朗のことを扇いでいましたが なぜなんでしょう!? 

 

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コメント

夏の終わりも良い歌ですね! 8月もお盆を過ぎた頃になり、日の翳りが感じられた頃、いつも仕事中に口ずさんでしまいます(笑)

CD欲しくなってきました。でも、実際歌っているところを見るとまた違うのでしょうね。また報告お願いします。

m(_ _)m

投稿: よっしー | 2008年2月18日 (月) 07時37分

それは 連想ゲーム--縁側---生足---胡坐---- とききたら・・・・思い浮かぶのは 「うちわ」でしょう!かなりその場の雰囲気作りにモノを作る側の苦労を伺えます。

投稿: スイカの種 | 2008年2月18日 (月) 12時43分

よっしーさん コメント ありがとう!
直太朗の音楽に対するまっすぐな姿勢と ちょっと「天然」のところがなんともいえません 親ゆずり!!

スイカの種・・・ときたもんだ!・・・さん
コメントありがとうございます 創るひとのがわにそのような「おもしろい苦労」があったとは・・・思わずうなってしまいました そして大笑いです!

投稿: ハイド | 2008年2月19日 (火) 10時39分

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