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2007年10月16日 (火)

ふるさと自慢 6

019 氷見の街をぶらぶら歩いていると 鮮やかな色の 「サカナ君」に出会いました 氷見出身の漫画家 藤子不二雄A氏の作品をモニュメントにして「サカナ紳士録」として商店街の人気者になっているそうです 画像は イカゾウ(いか) 他に シマシマ博士(しまだい) アンボス(あんこう) トビー(とびうお) タコ八(たこ)を見ました あと三体あるようで こんど帰ったとき探して見ます 近づくと 愛嬌のある「声」で案内してくれるらしいのですが あまりの美人(?!)に気後れしたのか 無言でした こんどは 話しかけてくれるまで動かないゾ・・・藤子氏は高岡の小学校で同級だった藤子・F不二雄氏とコンビを組み 「二人で一人」の「藤子不二雄」が誕生・・・手塚治虫が引っ越した後のトキワ荘14号室に住んでいたそうです 氷見線を「忍者ハットリくん」たちのイラストが描かれた電車が走り また湊川に架かる「中の橋」から 忍者ハットリくんのカラクリ時計のパフォーマンスを見ることができます・・・藤子氏のモットー「明日にのばせることを 今日するな」 がとても気に入りました 

お詫びと訂正 ・・・・ふるさと自慢 5 の「ブリ起こし」で海が荒れると ブリが氷見の海に逃げてくるのではなく ブリのえさの小魚が逃げてそれを追いかけてブリがやってくるという説があるとのこと・・・ブリくんの名誉のために訂正します

 

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コメント

氷見の町の至る所にいろんな魚君達が顔を出して町を盛り立てているんですね。道を歩いて ぱったりこんなイカのオブゼに出会ったらさぞかし噴出してしまいそうです。かの有名な手塚治や藤子不二雄達のゆかりのある町とは驚きです。私も藤子氏のモットー「明日にのばせることを 今日するな」 がとても気に入りました。 


投稿: コンポーズ ブルー  | 2007年10月16日 (火) 12時40分

富山県全体も氷見も元気です とてもうれしいです そろそろと 六畳のアトリエに座り始めました 狭いので 全体を眺めるときは 廊下にでないといけません 孫のオモチャを入れていた引き出し式のぷらボックスの絵の具収納は 大正解でした とても便利です

投稿: ハイド | 2007年10月16日 (火) 18時32分

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