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2007年10月26日 (金)

ふるさと自慢 11

035 雨晴という地名の由来です 1187年 源頼朝の命で追われる身となり京から奥州に下る義経一行がその道中 にわか雨にあい晴れるのを待ったという岩穴があるところから雨晴と名前がついたとか・・・その悲運の「いけメン」の武将は岩穴のそばの義経社に祭られています かなり大きな岩穴でこれなら弁慶も大丈夫だったか・・・それとも中には入らず岩穴の前で 雨に打たれ仁王立ちになり義経を守ったか・・・いろいろ思いながら中に入りました そしたら 「女岩」が見えましたので撮ってみました カメラマンの某氏がご自分の作品を見せてくれましたが その中に 「岩穴」から「女岩」と「日の出」まで撮られている写真がありました めったに そういううチャンスは無いそうでです 「女岩と立山連峰」「女岩とけあらし」「おわら風の盆」の写真をもらいました ありがとうございました  

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コメント

雨晴海岸の思い出。
立山黒部ドライブ旅行を計画したとき、富山地方気象台が記録をとって以来雨が降っていない日を選んで宿を取り、行きがけに雨晴へ立ち寄ったら雨になりました。
雨晴の御利益か翌日の黒部行きは曇り空ながら楽しい観光を楽しめました。

投稿: 堀井正一 | 2007年10月27日 (土) 21時13分

せっかく行かれたのに雨でしたか・・・県内の人は その日の天候で夜明けに間に合うように 家を出るそうです 羨ましい限りです 冬は鉛色の海に雪が吸い込まれることが多いのですが 晴れたら立山連峰がみごとに望むことができます

投稿: ハイド | 2007年10月28日 (日) 16時11分

富山・新潟と北陸道を幾度か通りましたが、未だに雄大な立山連峰はカメラに収まっておりません。
何とか健康な内に是非訪れたいのですが、どこからの眺めが一番でしょうか?

投稿: 堀井正一 | 2007年10月28日 (日) 21時35分

大変難しい「Q」です どこからも立山連峰はすごいと思います 交通の便から言えば 雨晴 「温泉とブリ」もいっしょに楽しむなら 氷見です 唐島 阿尾の城址 虻が島などとのコラボレーションがいいです 特に 望遠で撮った立山連峰は鳥肌がたつほどです是非 お出かけください 

投稿: ハイド | 2007年10月29日 (月) 09時38分

雨晴の地名の由来が 義経にまつわるものだと知ってより興味深く拝見しました。私は 武将の中でも特別 義経ファンなんですよ。
山伏姿の義経一行の勧進帳の主従愛の一幕、涙無くして見れません。「岩穴」「女岩 」
「日の出」この3点セットほんとに幸運としか言えませんね。

投稿: コンポーズ ブルー | 2007年10月29日 (月) 12時41分

そうでしたか! 私は 子どものころ 牛若丸でまずインプットされました 日本史の授業はいつも眠く ノートに「気になる男子の名前」ばかり書いていて義経は横を通り過ぎました 大人になって 山岡荘八の「新平家物語」で鮮烈な衝撃を受けました いろんな映画のなかで数多くの俳優が義経を演じましたがいまだに納得していません 

投稿: ハイド | 2007年10月30日 (火) 09時51分

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