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2007年10月15日 (月)

ふるさと自慢 5

005_40 氷見港あたりを歩いていて見つけました 氷見のブリはすっかりブランド品になってしまいました 子どものころやたまに帰省したときに 父親が持ち帰ったのは「ふくらぎ」でした 関西では「つばす」「はまち」の名でスーパーに並んでいます 大きなブリになる前の呼び方です 呼び名がかわり「出世魚」というのだそうです 鳥羽一郎が演歌「厳冬・富山湾」で 「よそへ嫁いだ娘の元へおくるでっかい出世魚」と歌っています 能登の海が荒れるとブリが氷見の海に逃げ込むという「ブリおこし」がはじまる寒い季節は・・・「能登の岬に 雷鳴れば 船をくりだす夜明け前 雪のつぶてに頬たたかれて ヨイショヨイショで網おこし ブリでわきたつ・・・」の歌のようになります  ちなみにこの歌は カラオケにはないのが 残念です ・・・画像のバックに見える滑り台も ブリのオブジェになっています

   

 

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コメント

魚も幾種類も有りますがブリの煮付けやハマチのにぎり又 お刺身 大好物です。良く実家に帰省すると父が私たちの帰って来る頃合いを見て 魚屋からハマチを1本買って来て 父自ら台所に立っていそいそと捌いてる姿を懐かしく思いだします。貴方とは父とブリに関する懐かしい思い出も又何かしら親近感を一層深めたような気がしました。

投稿: コンポーズ ブルー | 2007年10月15日 (月) 12時43分

「はまち」と「ブリ」が同じものって 数年前にやっと知りました どうりで 「はまち」も美味しいはずです 今日は 福井産の天然ものの「つばす」を買ってきました

投稿: ハイド | 2007年10月16日 (火) 18時40分

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