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2007年10月31日 (水)

ふるさと自慢 13

027 氷見線(上り)・・・海沿いを走る電車です バス停のそばにある「シーサイド」というなまえの喫茶店にはカメラマンんがたくさん集まってきます そして 彼らの魂のこもった素晴らしい作品が所狭しと店内に展示されていて ママが入れてくれる美味しいコーヒーとともに 幸せな気持ちにしてくれます バスに乗って高岡へ・・・ふるさとの旅が終わりました・・・ これからもおかしみのあるふるさと おもしろみのあるふるさとを自慢できたらと思います 

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2007年10月30日 (火)

ふるさと自慢 12

039 風光明媚と評判の高い雨晴海岸の夜明けです 左の低い岩の幾つかの突起は 海鳥たちです 「望遠の一眼レフ」やったらとちょっと残念でした

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2007年10月26日 (金)

ふるさと自慢 11

035 雨晴という地名の由来です 1187年 源頼朝の命で追われる身となり京から奥州に下る義経一行がその道中 にわか雨にあい晴れるのを待ったという岩穴があるところから雨晴と名前がついたとか・・・その悲運の「いけメン」の武将は岩穴のそばの義経社に祭られています かなり大きな岩穴でこれなら弁慶も大丈夫だったか・・・それとも中には入らず岩穴の前で 雨に打たれ仁王立ちになり義経を守ったか・・・いろいろ思いながら中に入りました そしたら 「女岩」が見えましたので撮ってみました カメラマンの某氏がご自分の作品を見せてくれましたが その中に 「岩穴」から「女岩」と「日の出」まで撮られている写真がありました めったに そういううチャンスは無いそうでです 「女岩と立山連峰」「女岩とけあらし」「おわら風の盆」の写真をもらいました ありがとうございました  

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2007年10月24日 (水)

ふるさと自慢 10

050 氷見で 高校 中学バスケ部 小学校(7人)の  窓期会を終えて氷見線の雨晴駅のそばにあるホテルまで 幼なじみが車で送ってくれました 皇室の方も泊まったという 由緒あるホテル・・・部屋からは雨晴海岸がすぐ目の前 山からの湧き水で沸かしたという大浴場 海の幸の夕食 潮騒の子守唄・・・朝のお散歩・・・雨晴はカメラマンの間では人気の場所 四季折々たくさんのマニアが全国から集まってくるところです・・・いつもいつも電車で素通りしていました・・・やっと願いが叶って・・・日の出は雲がかかっていて見ることができませんでしたが 気配はデジカメに収めることができました これは「女岩」といって 雨晴の海のシンボルです 海岸近くに 「男岩」があります 

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2007年10月23日 (火)

ふるさと自慢 9

299 高岡~氷見を走る 氷見線の伏木を過ぎる頃から 車窓に「海」が広がります ふるさとに帰ってきたと気持ちが高まり始めるところです 夏は窓全開で潮の香を胸いっぱいに吸い込みました (今は冷房で窓は開けられなかった?!) 急いで デジカメのシャッターをおしまくりましたが 唯一うまくいったのがこの画像です 「地球のかわいいでべそ」のようです よく見たらかもめが一羽 気持ち良さそうに旋回しています・・・ 見つからなかったら拡大鏡で探してください とても気に入って デスクトップの「壁紙」にしました 

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2007年10月18日 (木)

ふるさと自慢 7

001 弁慶のネックレスになる!? 氷見の港近くの画像です パワーを感じます 

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2007年10月17日 (水)

ふるさと自慢 7

009_35 氷見には この橋の海よりに「比美乃江大橋」と呼ばれる大きな美しい橋や 今村昌平監督(役所広司・清水美砂出演)の映画「赤い橋の下のぬるい水」で名をなした間島というところにある小さな橋がありますが 昔からちっとも変わらない 古びたたたずまいで上庄川に架かる「北の橋」が 最も氷見らしい橋のような気がします 高校時代の三年間 家と学校の行き帰りに利用した橋です そしてたまに氷見に帰ったときここを通ると 「うち」に帰ってきた!と強く感じます 今 YOUNG SUNDAYという 中高校生向けの エロかわいい漫画週刊誌に 原秀則「ほしのふるまち」が連載されています 氷見を舞台に ラブ・ストーリーが展開されます 氷見弁で景色も実写風です  橋の中央で 男女の高校生が話し合っている場面・・・その橋が この北の橋ではないかと思い確かめに行きましたが 欄干の形や風景が少し違うので 今度また見てこようと思います それにしても セブンイレブンでこの週刊誌を買うのはかなり勇気がいりました 最近では 顔を見ただけでお兄さんがにこにこと渡してくれます ・・・ときどき原氏 お休みになります

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2007年10月16日 (火)

ふるさと自慢 6

019 氷見の街をぶらぶら歩いていると 鮮やかな色の 「サカナ君」に出会いました 氷見出身の漫画家 藤子不二雄A氏の作品をモニュメントにして「サカナ紳士録」として商店街の人気者になっているそうです 画像は イカゾウ(いか) 他に シマシマ博士(しまだい) アンボス(あんこう) トビー(とびうお) タコ八(たこ)を見ました あと三体あるようで こんど帰ったとき探して見ます 近づくと 愛嬌のある「声」で案内してくれるらしいのですが あまりの美人(?!)に気後れしたのか 無言でした こんどは 話しかけてくれるまで動かないゾ・・・藤子氏は高岡の小学校で同級だった藤子・F不二雄氏とコンビを組み 「二人で一人」の「藤子不二雄」が誕生・・・手塚治虫が引っ越した後のトキワ荘14号室に住んでいたそうです 氷見線を「忍者ハットリくん」たちのイラストが描かれた電車が走り また湊川に架かる「中の橋」から 忍者ハットリくんのカラクリ時計のパフォーマンスを見ることができます・・・藤子氏のモットー「明日にのばせることを 今日するな」 がとても気に入りました 

お詫びと訂正 ・・・・ふるさと自慢 5 の「ブリ起こし」で海が荒れると ブリが氷見の海に逃げてくるのではなく ブリのえさの小魚が逃げてそれを追いかけてブリがやってくるという説があるとのこと・・・ブリくんの名誉のために訂正します

 

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2007年10月15日 (月)

ふるさと自慢 5

005_40 氷見港あたりを歩いていて見つけました 氷見のブリはすっかりブランド品になってしまいました 子どものころやたまに帰省したときに 父親が持ち帰ったのは「ふくらぎ」でした 関西では「つばす」「はまち」の名でスーパーに並んでいます 大きなブリになる前の呼び方です 呼び名がかわり「出世魚」というのだそうです 鳥羽一郎が演歌「厳冬・富山湾」で 「よそへ嫁いだ娘の元へおくるでっかい出世魚」と歌っています 能登の海が荒れるとブリが氷見の海に逃げ込むという「ブリおこし」がはじまる寒い季節は・・・「能登の岬に 雷鳴れば 船をくりだす夜明け前 雪のつぶてに頬たたかれて ヨイショヨイショで網おこし ブリでわきたつ・・・」の歌のようになります  ちなみにこの歌は カラオケにはないのが 残念です ・・・画像のバックに見える滑り台も ブリのオブジェになっています

   

 

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2007年10月10日 (水)

ふるさと自慢 4

006_40 氷見の海にせり出している 阿尾城址は2度目の登場です 18歳で氷見を後にするまで なにげに目にして暮らしていました 叔父が描いた阿尾城址が納戸にしていた三畳の薄暗い部屋の壁にかかっていていつも横目で見ていました  今回の写真で その城址に縦に亀裂がはいっているのに気づきました 「ワッ!大変!阿尾ン城が崩れるウ!」・・・織田信長に仕えた菊池氏のお城で 本能寺の変の後は 富山城主の佐々成政と七尾城主の前田利家の争いでは 利家につき 城の守りが堅く勝利したと 「阿尾伝承誌」に記してありました・・・阿尾城址の無い氷見の海は考えられません

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2007年10月 8日 (月)

ふるさと自慢 3

013_80_70 前回宿泊のホテルの窓からの 日の出のなごりです 氷見の対岸には運がよければ白く輝く立山連峰が見えます さらに運がよかったら 水平線から太陽が昇るのを見ることができます 太陽の昇る場所つまり時期を選ぶそうです 18歳まで 氷見の海のすぐそばで暮らしたのに そういうことに無頓着だったことが残念です

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2007年10月 7日 (日)

ふるさと自慢 2 

312_50_90_80 常宿の街中のビジネスホテルの窓から臨む風景です 甍の波の向こうに見えるのは氷見の海です 翌朝はあいにくの曇り空でしたが・・・晴れていたら太陽が真正面から昇ります 翌々日は 警報が出るほどの雨だったので 部屋でスケッチをしました  30号のキャンバスに描きたいと思っています 瓦屋根をどう描くが大変・・・

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2007年10月 5日 (金)

ふるさと自慢

317_35 北日本新聞の越中を自慢する会の会員「越中守」なのですが 名前だけでまったく仕事していません 久しぶりにふるさとに帰り デジカメしてきました しばらくは ふるさと自慢します 寒ブリで一躍日本にその名がひろまりました 氷見・・・寒くなると立山連峰が対岸に見え 定置網のブリ漁で氷見の海は活気づきます この季節 港に近い河口ののんびりした風景です 橋の欄干の模様が気にいりました    

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