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2006年10月23日 (月)

室内

Imgp0020 前回のピエロ 4 といっしょに 労美展に出品 (奨励賞 20号) この後も せっせと出品しました 何回かの入選の後 肺炎をおして がんばった作品が落選 翌年も落選 そのうち こどもたちの結婚 出産など忙しくなり キャンバスから離れていました 退職して ようやく再開です サークルにも 頑張って行き始めました 私の 師匠は 奇をてらうことなく 真摯に対象と向き合い 確かな技術と研ぎ澄まされた感覚で キャンバスに表現されます 80代になって ますます意欲的 描くことが楽しくてしかたがないといったふうです せっせと 師匠の『目』と『技術』を盗まなくては・・・・

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コメント

どうも、よしながです!
全部読みましたよー!

加藤さんが絵を描かれるのは知らなかったです。柔らかい色遣いなのにものの輪郭をはっきり捉えて描かれているのは、さすがだなと思いました。お人柄が表れているのかも?(笑)

でも、仕事上のおつきあいなんてうわべのものなのだなと思ったのが正直なところで、読んでいて面白かったです。

またちょくちょく見にきますね。

では!

投稿: よしなが | 2006年10月24日 (火) 08時00分

伯父さんの絵 ウーンなるほど! やはり血筋ですね。絵からあなたと同じ雰囲気というか 匂いを感じましたよ。それだけ影響を受けてるんですね。まだまだ遺作品見つかったら披露してください。

投稿: ユーミン | 2007年2月19日 (月) 12時32分

さっそくのコメント ありがとうです なんか 畏れ多いような うれしくなるようなおことばを いただきました 

投稿: ハイド | 2007年2月19日 (月) 17時22分

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